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真の国際人を育成するには

2018.04.16

提供:関西外国語大学

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真の国際人を育成するには

グローバル社会が進んだ現代社会は、あらゆる分野で「世界と関わり合い」なくしては存在できない時代になり、急速にボーダレス化が進む国際社会において求められるのは、高度な言語運用能力だけではなく、文化や価値観の違いによって生じる多種多様な問題を迅速に理解し、それに対応できる能力です。これまで以上にグローバル人材育成が求められている昨今、関西外大では留学に直結する先進的なカリキュラムや留学制度を学生に提供しています。どのようにグローバル人材育成をしているのかを紹介します。

この記事をまとめると

  • Super IES プログラム導入で本格的な英語力を養成
  • 英語力を磨くのはもちろん、英語を“ツール”に専門分野を学ぶ
  • 1年間の“専門留学”では、現地の学生と共に英語で専門分野を学ぶ

Super IES プログラム 新時代に対応する先進的英語教育

2017年4月に開設した「Super IESプログラム」は、効率的に留学準備をするための英語教育プログラムです。関西外大生にとって必須ともいえる留学。本学では、留学先の大学で専門課程を英語「で」学ぶを推奨しています。「Super IESプログラム」は10年以上にわたり実績を積み上げてきた関西外大のIES( Intensive English Studies)プログラムを、協定大学であるノーステキサス大学、アラバマ大学、ウェスタンオーストラリア大学、アデレード大学で実践されている英語教育プログラムと融合させ、さらに進化させました。担当教員はすべて協定大学や海外から招聘した教員で、英語を母語としない人に対する英語教育を専門としています。つまり、海外に留学して英語教育プログラムを受講した場合と同等の授業を関西外大で受けることができるのです。

プログラムは英語の4技能に加え、Content-based Approachという教授法を用いて、コンテンツを学びながら文脈の中で英語を理解するので、実際にどのように使われているかという例や内容をより深く理解できます。教材として、TEDのプレゼンテーションやニュースの記事、授業によってはアメリカの大学で実際に使われているテキストなどを使いながら、効果的・実践的な留学準備をします。英語「で」学ぶ留学を、一人でも多くの学生が実現できるように、「入学と同時に留学が始まる」というコンセプトのもと、海外留学さながらの学修の機会を提供しています。

関西外大流グローバル人材育成プログラム ほとんどの授業を外国人留学生と履修

グローバル人材を育成する第一歩は、グローバルスタンダードでの学びから。これを実践するのが、今年度スタートする「関西外大流グローバル人材育成プログラム」です。このプログラムの大きな特徴は、ほとんどの授業を外国人留学生と英語で履修することです。国際関係や政治、歴史、経済、ビジネスなど多岐にわたる分野で、60以上の科目を英語で開講します。まるで海外に留学したかのような学びが実現します。時を同じくして、中宮キャンパスの近接地に御殿山キャンパス・グローバルタウンが誕生します。2つのキャンパスの一体化により教育プログラムが一層強化されます。その中心となるのがこの「関西外大流グローバル人材育成プログラム」です。

世界40カ国・地域から約620人の留学生を受け入れている関西外大では、学びのスタンダードを「世界に通用するレベル」としています。留学生が原籍大学において、本学での履修した授業の単位を認定してもらうには、原籍大学の授業の基準に合致していなくてはなりません。関西外大が、「単位互換」を前提として、海外54カ国・地域の383大学との協定を結んでいることは本学の授業のレベルと質の高さを表しています。

留学生とともに学ぶということは、海外留学を疑似体験できるということです。海外の大学と同等の授業が展開されるこのプログラムは、ディスカッションが中心で、活発に発言する留学生とのグループプロジェクトや英語によるプレゼンテーションなど、海外留学さながらの学びが体験できます。1・2年次に開講される「Super IESプログラム」と合わせ、All Englishの科目が飛躍的に増加します。

1年間の留学では、現地の学生と共に英語「で」専門分野を学ぶ

関西外大は圧倒的な数の海外の大学と協定を結んでおり、海外への派遣数も全国トップクラスを誇ります。現在54カ国・地域の383大学と協定を締結、2017年度は約1,830名の学生が海外留学の夢を果たしました。

関西外大の1年以上の留学は、単に「語学」を学ぶだけでの留学ではありません。もちろん、語学力を磨くことは基本です。そのうえで、語学をひとつの“ツール”として、「専門分野」の知識や教養を身に付けるための留学となっています。

留学先大学で受ける授業は、留学生対象の授業ではない学士課程の授業です。現地の学生と一緒に学修します。知識の定着を図るだけではなく、異なる視点からのアプローチが可能となる、学びの幅を広げ深化させることができます。また、それらは国際人にふさわしい視野や教養を深める機会でもあると考えています。

現地の学生とプロジェクトなどにより、ネゴシエーション力やファシリテーション力など実践的な英語力を向上させることもできます。留学プログラムには「学位留学」や「2カ国留学」など2年以上のものあり、専門分野をさらに深く学ぶことができます。

【広告企画】提供 : 関西外国語大学

この記事のテーマ
語学・国際」を解説

外国語を自在に使い、コミュニケーションを図る表現力を実践的に学びます。国際情勢などの知識、情報を収集する好奇心、語学力向上の努力が常に求められます。資格取得を目指すカリキュラムもあります。将来の仕事としては、日本語と外国語を翻訳・通訳することで双方の意志疎通の手伝いをするなど、海外との橋渡しをする職業が考えられます。

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