人を支える、幸せを拓く リハビリテーション医療へのニーズに応えるために

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人を支える、幸せを拓く
リハビリテーション医療へのニーズに応えるために

2018.04.16

提供:奈良学園大学

人を支える、幸せを拓く
リハビリテーション医療へのニーズに応えるために

医療の世界では、従来の治療を主とする医療とともに、病気やケガに見舞われた時、後遺症が残るのを未然に防ぐ、要介護者になるのを防ぐ、また病気やケガの程度を軽くする、悪化させないという「障害予防」「介護予防」という考え方が注目を集めています。そこでは、リハビリテーション医療が重要となってきます。リハビリテーション医療の必要性が高まるなか、社会・地域の要請に応え、奈良県に4年制のリハビリテーション学科(仮称)が誕生します。最先端の技術を活用し「痛み」や「呼吸」のリハビリなど幅広い分野で活躍できる医療者を育成します。

この記事をまとめると

  • ますます高まるリハビリテーションの専門家へのニーズ
  • 先端リハビリテーションの4つの柱
  • 似ているようでそれぞれ違う「理学療法士」と「作業療法士」

リハビリテーションの専門家の必要性は年々高まっています。

医療の世界は、従来の治療を主とする医療とともに、病気の予防や健康増進、病気を持ちながら生活することへの支援など、全人的なケアへと変化しつつあります。「全人的」とは人間を、その人の持つ人格や社会的立場など、あらゆる角度から総合的に捉えることを言います。

高齢化社会が急速に進む昨今、高齢者の健康長寿を実現し、若い世代への介護負担を軽減するため、要介護状態になるのを防いだり、要介護状態の人の悪化を防ぐ「介護予防」が急務とされています。また脳卒中や心筋梗塞などになった後に生じる様々な身体障害を未然に防ぐ、障害予防の観点からも「リハビリテーション」が注目されています。

このような「介護予防」、「障害予防」の実践に、理学療法士や作業療法士等のリハビリテーション医療が担う役割は非常に大きなものと言えるでしょう。
医療技術が高度化、複雑化するなかで、地域全体での医療体制や関係機関、多職種の連携によるチーム医療が求められています。また、開発途上国への医療支援や、技術革新の国際競争・国際協働などグローバルな観点を持ち行動できる医療者が必要とされています。

最先端のリハビリテーション医療を学ぶ

2019年4月から奈良学園大学・保健医療学部に新設されるリハビリテーション学科では大きく4つに分けたポイントに従って最先端のリハビリテーション医療が学べます。

●Point 01 チーム医療
看護学科の学生が同じキャンパスで学んでおり、他職種とのコミュニケーションを実際に経験できる環境があります。チーム医療に関する演習科目などを予定しています。

●Point 02 科学技術を応用した療法
リハビリテーションの現場でも、ロボットや
バーチャルリアリティなど科学技術を使った療法が導入されてきています。企業や大学院大学と協力し、最先端の技術を応用した療法について学びます。

●Point 03 国際的な視野
保険・医療に関する国際社会の動向について学びます。海外の大学と連携し、
医療ケアシステムを現地で学ぶ機会も考えています。

●Point 04 緩和ケア
神経や関節、筋肉の痛みにとどまらず、がんによる痛みなど、痛みを緩和するリハビリテーションについて学びます。高齢者に多い肺炎への対応として呼吸器リハビリテーションについても学びます。

「理学療法士」と「作業療法士」この2つってどう違うの?

▶理学療法士
★身体機能に特化したリハビリを行う★
立ち上がる、歩くなど生活に必要な基本動作ができるように身体機能の回復をサポートします。歩行訓練などの運動療法や温熱などを用いた物理療法で身体の機能や動作の回復を促します。

【どんな訓練を行う?】
・起き上がり/・歩行訓練/・座位保持/・筋力強化

【どんな人が向いてる?】
・人と接する、人と話すことが得意
・細かな変化に気付くことができる観察力がある
・身体を動かすことが好き

▶作業療法士
★体と心の両方からリハビリを行う★
入浴や食事など生活動作や、木工やレクリエーションなど作業活動を通して体と心の回復を促します。
うつ病や摂食障害などの心に障がいのある方も対象です。

【どんな訓練を行う?】
・手指訓練/・上肢機能訓練(作業・調理・入浴)/・用便時のズボンの引き上げ等の訓練/
・障がいがある子どもの訓練

【どんな人が向いてる?】
・人を助けたいという気持ちが強い
・医療に限らず様々なことに興味がある
・柔軟な考え方ができる

理学療法士・作業療法士は国家資格であり専門職であると同時に、
人の助けになるやりがいのある仕事です。皆さんも目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 奈良学園大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「リハビリテーション・作業療法・理学療法」
はこんな学問です

リハビリテーションには、障がいを持った人の運動能力回復のための理学療法と、心身にわたる諸機能を回復するための作業療法がある。理学療法では、立つ・歩くなどの運動療法とマッサージや電気による物理療法を用いるための知識、技術を学び、「理学療法士」をめざす。一方、作業療法は、精神疾患なども含めて用いられるもので、たとえば、園芸や工芸を通じ、患者が生活の自立性を回復するための知識、技術を学び、「作業療法士」をめざす。

「リハビリテーション・作業療法・理学療法」について詳しく見る

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