人工知能にできない仕事ってなんだろう? これからの社会で求められる力とは

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人工知能にできない仕事ってなんだろう? これからの社会で求められる力とは

2018.04.16

提供:関東学院大学

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人工知能にできない仕事ってなんだろう? これからの社会で求められる力とは

皆さんはAIなどの「人工知能」という言葉を聞いてどのようなことをイメージしますか? 高い知能を持つ人工知能は、人間の仕事を効率化させ、便利な生活を実現させることに役立っています。しかし、人工知能の技術が発展することにより、「人間の仕事を人工知能が奪うのでは?」という問題も浮上しています。こうした問題に対応するために、これからの社会で生きていく私たちはどんな能力を身に付けていけばいいのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 人工知能技術が発展する中、人間にはより高度な課題解決能力が求められている
  • 関東学院大学の「ご褒美マカロン」プロジェクトでは、企業や他学部と協力することで、課題の発見や解決、対策を考える力を身に付けることができる
  • 関東学院大学は社会連携教育に力を入れており、学外・地域と協力して自分の専門知識を深めることができる

今では消えてしまった仕事たち。そこから考えられることは

「人間の仕事が新しい技術によって奪われてしまう」という問題は、今に始まったことではありません。例えば皆さんは遠い場所へ行く際、車に乗って移動する人が多いと思います。しかし、車が開発される前は馬車が利用されていた時代がありました。つまり車の技術は、それまで馬を扱っていた人や馬から仕事を奪ったともいえます。

しかし、車が開発されたからこそ、現代では車を生かしたさまざまな仕事が生まれています。バスやトラックの運転手という仕事が生まれ、モノの輸送手段の発展にも影響を与えました。つまり私たち人間は、新たに開発された技術を生かしながら、より高度な仕事に取り組めるようになっているのです。

もちろん、技術の発展によって新たに生まれる課題もあります。例えば、現代では情報通信が発達し、多くの人がスマートフォンやパソコンから通信販売を利用できるようになりました。しかし、購入者は商品の情報をインターネットで検索し、簡単に比較検討できるようになったため、モノを売る側にとってはより高度な販売戦略が求められるようになったといえます。

このように私たち人間は、技術の発展とともに新たな課題に取り組み進化してきました。

考える力を身に付ける! 関東学院大学が学部横断で取り組む「ご褒美マカロン」プロジェクト

私たちは今後、人工知能の発展とともに、より高度な課題解決に挑戦する力が求められるでしょう。これから時代はさらに大きく変化し、新しいモノがどんどん生まれていくはずです。その中で、最新の情報を調べる力や、他者とのコミュニケーションから新しい発想を生み出す力などを身に付け、自分の技術や知識を日々更新していくことが大切です。

こうした力を身に付けるために、関東学院大学では社会と連携し実践的に学べる環境を全学部で用意しており、その一つの事例として「ご褒美マカロン」という学部横断型ゼミナール連携プロジェクトに取り組んでいます。

洋菓子メーカーと共同でオリジナルスイーツを開発するこのプロジェクトでは、マカロンづくりの企画・開発を管理栄養学科が、パッケージなど商品デザインを共生デザイン学科が、そして販売とマーケティングを経営学科の学生がそれぞれ担当し、マカロンを作り上げていきます。このマカロンは最終的に商品として店舗で販売するため、「消費者が求める味わいや見た目は何か?」「今の時代にマッチする販売方法は何か?」など、多くのことを考えなければいけません。そこで、各学科の学生は専門分野の知識を生かし、他の学部・学科で学ぶ学生や企業・自治体・地域と協力しながら、これからの時代に求められる「自ら考え行動する力」を養っていきます。

関東学院大学が大切にしている「社会連携」とは?

こうした「ご褒美マカロン」プロジェクトのように、関東学院大学では企業人や自治体、地域の人々、また他学部の学生など、さまざまな主体と連携しながらチャレンジする環境を大切にしています。身に付けた知識を、他者と協働しながら活用するプロセスを通じて、自分の得意なことや苦手なことに気付き理解することを狙いとしています。

学部を横断した取り組みだけでなく、各学部単位でも「社会をフィールド」とした学びを推進しています。例えば理工学部では企業との共同研究や受託研究の取り組みがあり、また、文系の学部では地域や海外の大学などと連携し、学外・地域と協力して自分の専門知識を深める機会が用意されています。大学だけで学びを完結するのではなく、地域や企業と連携体制をとり、さまざまな考え方や課題に気付く力、解決に導く力を身に付けていきます。

これからの時代に求められる能力を身に付けたい、社会の課題を解決したいと考えている人は、社会と連携した実践的な学びの場が用意されている関東学院大学で学んでみませんか?

【広告企画】提供 : 関東学院大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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