激動する世界の中で、共に学び、共に生き、共に切り拓く。地球社会の課題解決に貢献できるグローバル人材を目指して

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激動する世界の中で、共に学び、共に生き、共に切り拓く。地球社会の課題解決に貢献できるグローバル人材を目指して

2018.04.16

提供:青山学院大学

激動する世界の中で、共に学び、共に生き、共に切り拓く。地球社会の課題解決に貢献できるグローバル人材を目指して

世界は今、グローバル化の流れの中で、新興国などを中心にダイナミックに経済発展が進む一方で、経済格差や地球環境問題、紛争、情報格差など、地球規模の課題が深刻化しています。より良い地球社会を創造するためには、国境を超え、世界の人々と手をとり合って、これらの課題に取り組んでいくことが必要です。青山学院大学地球社会共生学部(以下、GSC)では、世界経済の牽引役として大きな発展が期待されているアジアなどの新興国・途上国に焦点を当て、共に生き、共に発展するための「共生マインド」を持ったグローバル人材を育成しています。

この記事をまとめると

  • 地球規模の課題に挑むGSC。4つの専門領域を通じて、グローバル社会が抱える諸問題を解き明かす知恵と知識、課題解決力を養います。
  • 体験を重視した教育手法を展開。東南アジアへの半期留学を柱として、世界のダイナミズムを体感できます。
  • キャンパスの内外での「境-Border-」を越える活動で、主体的な思考と能動的な実践・協働を体得します。

地球規模の課題に立ち向かうためのカリキュラム

現代社会では、様々な課題が地球規模で存在し、立ち現れています。こうした地球規模の課題解決には、幅広い社会科学の専門知識を備えたグローバル人材が欠かせません。そのためには、従来の学問的枠組みを超えた総合的な視点から課題に取り組む人材を育てることが重要です。例えば、その国や地域の経済、法律をはじめとした社会構造を理解し、その地域の人びとと協力して、共に働くことができる人材です。

GSCでは多様化、複雑化する地球規模の課題に対処できる、「共生マインド」を持ったグローバル人材を育成するため、4つの専門領域「コラボレーション」「経済/ビジネス」「メディア/空間情報」「ソシオロジー」を用意しています。学生の興味や目標から自由に組み合わせることができる、オーダーメイド型のカリキュラムを実現。垣根のない学びを通じて、幅広い社会科学の専門性を高めることができます。

1年次には、地球共生学などGSCの学びの基礎となる科目や少人数制の基礎演習などの必修科目とともに、専門基礎科目として、経営学入門、アジアの経済入門、国際政治学入門、国際協力論入門、情報インパクト論入門、空間情報システム入門Ⅰ・Ⅱ、社会学入門、文化人類学入門などの入門科目を学びます。2年次からは、応用科目として4つの専門領域および学部共通領域から自由に科目を組み合わせて、より専門的な科目を学びます。

留学から得る能力、留学するための能力

GSCでは、半期の留学がカリキュラムの中心に位置づけられ、タイやマレーシアの大学に留学する機会があります。

留学先では、語学だけでなく、現地の学生と共に授業を受けることで、専門知識の修得を目ざします。また、実際に現地に暮らし、自分の目で見て、体験し、現地の人びとと交わることは、グローバル人材になるための本質的な能力を磨くことに繋がります。

この留学において、多くの地域で共通語として使用されている英語の修得は重要です。そのために英語力は1年次から始まるAcademic English(90分×週6コマ)で徹底指導しています。Academic Englishの授業は、入学時の英語テストで分けられたレベル別の少人数クラスで行われ、英語を母語とする講師によるEnglish Onlyの授業で4技能(聴く・話す・読む・書く)をバランスよくレベルアップし、留学に必要な英語資格スコアの取得を目指します。2年次には、留学先大学での授業展開を想定しながらコミュニケーション中心の”使える英語力“を身につけます(90分×週4コマ)。

このような学びを通じて、留学生活に向けたコミュニケーション・スキルを得ていきます。また、留学前には、留学準備セミナーなどの科目を通じて、各々の留学の位置づけを考え、半期間の留学生活に向けた知識などを習得していきます。

主体的思考+能動的実践・協働=「GSCらしい」学生

開設4年目を迎えるGSCでは、多くの学生たちが参画して、キャンパス内外で垣根を越えた活動を生み出しています。

まず、ゼミナール・研究室単位では、企業や他団体との協働が実践されています。

その一例が、食育プロジェクト『いただきっず』の展開です。食育プロジェクト『いただきっず』とは、家電ベンチャーのシロカ株式会社と地球社会共生学部林研究室のコラボレーションで、幼児を中心とした子ども達に、食材への感謝、生産者への感謝、そしていつも美味しい料理を作ってくれる親への感謝の気持ちを持ってもらうことを目的とした、絵本による食育と料理教室をマッチングさせたプロジェクトです。2018年2月の初回のイベント開催までの8ヶ月間、学生たちは同社の社員の方々と、会議、定例Skype会議、メールでのやりとり、会場での打ち合わせ、リハーサルなどを行ってきました。

また、GSCには学生組織であるGSC学生連合があり、学生が主体となり国際交流や地域連携をはじめ、さまざまなプロジェクトを企画・運営しています。国際交流という面では、春休み期間中にJapan Tourというタイトルのもと、留学生とともにスキー旅行を立案・実施しているのが一例です。同じ釜のご飯を食べることで、文化の境を越え、時間と空間を共有しています。

これらの活動に参画している学生は、主体的に考え、能動的に行動している学生です。そして、様々な次元で「境」を越えた活動を実践しています。Beyond the Border – 既存の様々な境を越えて協力し活動する学生は、GSCの目指す学生像の一つであり、「GSCらしさ」を体現しています。

青山学院大学が考えるグローバル人材とは、Sincerity(至誠・きわめて誠実であること)、Simplicity(質直・飾り気がなくまじめであること)という2つの資質を持った人のことです。つまり、国籍や民族を問わず、人と痛みを分かち合い、未来構築のために協働できる人のことを指します。そのためには何が必要不可欠なのか。ローカルな規模からグローバル規模までのさまざまな次元の問題を捉える思考と、その解決のために、さまざまな次元や場所で、さまざまな人々と協働し、奮闘する実践が不可欠だと考えています。

GSCでは、「共生マインド」を養い、様々な次元の社会的課題に立ち向かい、協働できる人材を育成していきます。

【広告企画】提供 : 青山学院大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

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