歴史上の人物と、現代の町を歩く

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

歴史上の人物と、現代の町を歩く

2018.04.16

提供:岐阜聖徳学園大学

歴史上の人物と、現代の町を歩く

現実には無い物ごとを、まるで存在するかのように体感できるVR=バーチャルリアリティ。ゲーム業界だけではなく、不動産やファッション、自動車など、様々な業界で導入されています。岐阜聖徳学園大学経済情報学部では、Androidアプリの制作を目的とした授業を展開。卒業論文の課題として、アプリ作成の立案、プログラミング、制作までを学生が行います。「アインシュタイン博士と歩く博多の街」という地域観光にも役立つアプリを開発するなど、学生の柔軟な発想により、新たな可能性が次々と生まれています。

この記事をまとめると

  • 新たなプロモーションツールとして注目されているVR。
  • VR×街×歴史。偉人と旅ができるアプリが誕生!
  • 経済への影響を検証することも必要。VRと地域のこれからを考える力。

VRを使えば、より具体的に街を紹介できる。

現在、様々な業界で取り入れられているVR。
急速な広がりを見せ、地域開発や観光分野においても、今や欠かせない宣伝ツールのひとつとなっています。

バーチャルな観光体験をしてもらうことで、訪れてもらうきっかけになれば…と、地方創生をはかる各地の市町村、自治体では、VRを使ったプロモーションに力を入れており、ユニークなコンテンツが次々と誕生しています。
VR活用の1番のメリットは、PRしたい場所の過去・現在・未来の姿を視覚化して、リアルな魅力を発信することが可能であるということ。
初めて訪れる人にとって、わかりやすいというのがポイントです。
旅の思い出も、VRで振り返ることができるので、リピート率アップにも繋がり、地元経済にも
反映されるのではないか・・・と期待されているようです。

歴史上の人物と旅気分!見たことのない風景にも出会える。

岐阜聖徳学園大学経済情報学部が行った面白い取り組みがあります。それは「アインシュタイン博士と歩く博多の街」というアプリの開発です。

そのアプリとは、1922年に物理学者のアインシュタイン博士が福岡を訪れた際の足跡を疑似体験できるというもの。コンテンツ制作にあたり、学生自身が現地に行って綿密に調査を行いました。Map上には、博士が実際に歩いた道が表示され、立ち寄った場所でボタンをクリックすれば、写真や当時の資料が表示されるという解説機能も付いています。アインシュタイン博士をモデルにした案内役のキャラクターも登場し、まるで博士と一緒に街を散策しているかの気分が味わえると話題になっています。

設定を変えれば、他の街案内にも応用できるということで、岐阜聖徳学園大学の地元・岐阜市の観光名所を案内する観光アプリの制作にも活かされたとのこと。岐阜公園や岐阜城、古い町並みが残る川原町の写真素材や歴史資料の収集を重ねて作られたそうで、汎用性の高さも証明されました。

社会的実験や調査を通し、学生に「実勢的なスキル」「オリジナリティあふれる発想力」「課題の解決力」の3つの力を身に付けもらうべく、このようなアプリ制作を行っているそうです。

経済学的な視点で、VRと地域との関わりかたを学ぶ。

見たことのない景色まで自由に描くことができるVRコンテンツ。
世間では、VRの導入によって、新たな観光資源の掘り起こしや、集客を含む経済効果への結びつきがより一層求められています。どのように役立ち、どのようにして経済へ繋がるのか…。
技術開発だけではなく、社会的意義や経済的な影響まで、きちんと検証することが大切です。

岐阜聖徳学園大学経済情報学部では、今後、様々な形で拡大していくIT市場でも活躍する人材を育成するため、多種多様なカリキュラムを用意。アプリ開発もそのひとつです。システムやプログラミングの基礎、カメラ、その他のアプリケーションとの連携方法など高度な技に加え、“創造力”を養います。
「経済・経営・情報」の知識をバランスよく学び、今後の地域経済との関わり方を考えてみませんか。

【広告企画】提供 : 岐阜聖徳学園大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

そもそも「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という極めて単純な動機から始まった商取引が、極めて高度に煩雑化してしまいました。だからといって、すでに引き返すことができないのは事実であり、現状を正確に把握して最適な選択をするのが私たちの役割でしょう。しかも、単純に取引価格だけですべてが決まる時代ではありません。国家間の争いや異常気象など、カバーしなければならない要素が目白押しです。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

「経営学」について詳しく見る

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

「情報学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける