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ものづくりで人の役に立つ!医療の仕事『義肢装具士』とは。

2018.04.16

提供:神戸医療福祉専門学校

ものづくりで人の役に立つ!医療の仕事『義肢装具士』とは。

義肢装具士は、事故や病気などで手足を失った方の「義肢」製作や、治療や予防、身体に障がいを持つ方の機能回復をサポートする「装具」製作を行います。医師の処方に基づいて、一人ひとりに合わせた義肢装具の「提案・採型(型を採る)」「製作・適合(合わせる)」「調整」を行う仕事です。歩きやすさを優先にしたものやスポーツするための耐久性を重視したものなど、装着者の活動レベルや要求に適した義肢を完成させなければなりません。そのためには、義肢装具の専門分野はもちろん、整形靴や福祉用具をはじめとする幅広い知識・技術が必要です。

この記事をまとめると

  • 患者様の生涯を支えていくコミュニケーション・ものづくりのプロ!
  • 最先端の技術を取り入れながら、日々進化を遂げている義肢装具の業界!
  • 担任制で一人ひとりをバックアップ!就職率100%*の神戸医療福祉専門学校三田校

患者様の生涯を支えていくコミュニケーション・ものづくりのプロ!

その中では、コミュニケーションを取りながら患者様の希望を引き出し、それに合ったものを提案して作り、工夫し、身体に合わせていく、人と深く関わるオーダーメイドの仕事ができることがやりがいのひとつです。ここで特徴になってくるのは、完成したものをお渡した後もメンテナンス等で患者様と関わっていくということ。患者様に生涯のサポートに携わっていくことになります。

最先端の技術を取り入れながら、日々進化を遂げている義肢装具の業界!

患者様の希望に沿った義肢装具の完成には、工夫をしながら製作にこだわって取り組むことが必要です。
この業界では、日々患者様の需要に応えていくために、ITなど最先端の技術を取り入れるなどして進化を遂げています。
近年では、筋肉が収縮したときに生じる微弱な電気信号をセンサーで読み取って動かす「筋電義手」があります。これにより、訓練は必要ですが、物を掴んだり、ヒモを結んだりすることが可能になります。このように、患者様に希望を与えるため、日々開発も行っていっております。

担任制で一人ひとりをバックアップ!就職率100%の神戸医療福祉専門学校三田校

神戸医療福祉専門学校三田校は、日本で唯一(※)国際的に学ぶ4年制と最短で就職できる3年制を併設している学校です。
2016年度までに本校を卒業しているのは、643名となり、これは日本最大規模で技術を学ぶ製作実習に加え、患者様をお招きした実習や、他学科との合同授業でコミュニケーション力も身につけることができます。
また、国家試験対策として、年に7回実施する模擬試験で一人ひとりの傾向を分析し、丁寧に個別フィードバック。就職活動においても、担任とキャリアセンターが協力し、面接や履歴書の指導を行っています。

このような取り組みから、
[4年制]就職率100%(就職希望者数21名/21名就職 2017年3月卒業生実績)
[3年制]就職率100%(就職希望者数30名/30名就職 2017年3月卒業生実績)
という高い実績を誇っています。

「ものづくりが好き」「人の役に立つ仕事に就きたい」
そんな方は、本校のオープンキャンパスで義肢装具士の働き方、勉強など見てみませんか?
ぜひ、お待ちしております!

※公益財団法人テクノエイド協会HP参照

【広告企画】提供 : 神戸医療福祉専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「義肢装具士」
はこんな仕事です

義手・義足・その他四肢の機能障がいのために使用する補助器具を製作する仕事。医師の処方で義肢・装具が必要とされた患者に合わせて製作するために、寸法を測り(型を取る方法もある)、組み立てて、試験的に使用する過程を経て仕上げていく。納品後も状況に応じて調整することもある。同じものを繰り返し組み立てるのではなく、患者に適したものをその都度製作するため、高度な技術と専門知識を学んで国家資格を取得する必要がある。一般的には義肢装具製作会社に所属して医療機関などの依頼を受けて業務を行う。

「義肢装具士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「そのほかの医療系の職業」
はこんな仕事です

医療の仕事範囲は多岐にわたり、超高齢化や医療の高度化に伴って、雇用も多様化している。今後も治療だけでなく、病気の原因を探ったり、疾病の早期発見、細胞やウイルス検査、新たな治療方法を開発していくような研究分野。また、来院・入院する患者の回復に尽くし、心身機能の回復をサポートしたり、心身障がいの回復を手助けする分野でも、新たな医療専門技術を持つ人材が求められている。一方、東洋医学や福祉、予防医学、医療情報管理系の人材も必要とされ、数多いスペシャリストが活躍できる分野だ。

「そのほかの医療系の職業」について詳しく見る

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