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「まじ卍」、「ありよりのあり」!?若者言葉は海外にもある?

2018.04.16

提供:神戸学院大学

「まじ卍」、「ありよりのあり」!?若者言葉は海外にもある?

10代~20代前半の若者が日常的に用いる俗語のことを「若者言葉」と言います。実は若者言葉の歴史は古く、平安時代の女流文学者である清少納言が執筆したとされる「枕草子」に、当時の若者の言葉の乱れを嘆く記述がありました。いつの時代にもある若者言葉は、若い人にしかわからない合言葉のような働きをしており、同世代のコミュニケーションにおいて欠かせません。そんな若者言葉は、日本以外にも様々な国に存在します。海外の若者言葉を知れば、お互いの距離がグッと縮まるかもしれません。

この記事をまとめると

  • 若者言葉は重要なコミュニケーションツール
  • 日常会話でたくさん出てくる海外の若者言葉
  • 留学&普段からの交流で将来に役立つ力を得る

国内外問わず使われている若者言葉は何のために使うの?

仲間内で早く伝わり、感覚的に理解できる若者言葉は、国内外問わず友人間での意思疎通に役立ちます。若者言葉には流行語と似て流行りすたれがあり、テレビやネットで見聞きするものに、調子が良い、カッコいいなどの意味を持つ「まじ卍」や、限りなく肯定に近い意味を持つ「ありよりのあり」などがありますが、来年にはまったく違う言葉が使われているでしょう。
このような若者言葉は、海外にも多数あります。英語圏での若者言葉は「スラング」と呼ばれ、ティーンエージャー同士の会話やメールなどで使用します。例えば「Lav=love(愛しています)」や「Soz=sorry(すみません)」、「U=you(あなた)」など、英語圏では略語が多い傾向にあります。
例を見てわかる通り、意味を理解していないと何を指しているのかわからないものばかりですが、日常の会話でたくさん出てくるので、ネイティブの人たちと距離を縮めるためにはなくてはならないものなのです。ただし、下品なものや悪口などもあるので、使う際は注意しましょう。

教科書には載っていない若者言葉はどこで学ぶの?

日々更新される若者言葉は、ネットや書籍で調べたものだと古い情報になってしまう場合があります。アメリカにはスラング専用のオンライン辞典があります。投稿式で様々なユーザーがスラングを投稿できるもので、流行りのものをチェックすることができます。しかし、掲載されている語句の数はとても多く、個人で作った造語などもあるため、すべてが正しいとは限りません。
そこで若者言葉を手っ取り早く身に付けるには、やはり現地の若者と話すことが一番です。語学留学なら、同じ学校に通う現地の人たちとクラスメイトになって交流することができます。同世代のネイティブと仲良くなれば、帰国してもメールやSNSでコミュニケーションを続けることができるでしょう。そのためにも、海外留学では自ら積極的に話しかけることが大切。現地の若者言葉を聞き、コミュニケーションのやりとりや文化の違いを肌で感じてみましょう。

将来のためにも普段から外国人とコミュニケーションを

初めて会う人に「まじ卍」と言うことがないことと同じように、近しい関係にならなければ若者言葉は出てきません。この言葉は、同世代の若者にとってコミュニケーションを育む大切なツールの一つなのです。
神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部は、海外の若者と交流できる機会がたくさんあります。英語圏や中国圏への海外留学が必修となっており、日本にやってきた海外の留学生と一緒に授業を受けることもできます。友だちになった留学生たちに海外の若者言葉を教えてもらうのも良いでしょう。ほかにもプレゼンテーションの授業やビジネス外国語の授業もあり、グローバル人材の育成にも力を入れています。
これからのビジネスの現場では、グローバル化がもっと進むことになります。4年間の大学生活の中で外国人の学生たちと交流して身につけたコミュニケーション能力は、あなたの将来にきっと役立つことでしょう。神戸学院大学グローバル・コミュニケーション学部で学ぶことをぜひ検討してみてはいかがですか。

【広告企画】提供 : 神戸学院大学

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世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

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