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やっぱり人気の保育士&幼稚園教諭。
目指すなら、まずはこのあたりから押さえておこう!

2018.04.16

提供:静岡福祉医療専門学校

やっぱり人気の保育士&幼稚園教諭。
目指すなら、まずはこのあたりから押さえておこう!

保育士や幼稚園の先生(幼稚園教諭)って、女性を中心に昔から人気のある職業ですよね。ところでこの2つって、どこが違うんだろう?どうやったらなれるんだろう?知ってるようで意外と知らない、保育士と幼稚園教諭について、興味があるなら、まずは基本的なことを理解しておきましょう。

この記事をまとめると

  • 保育士は保育をする仕事、幼稚園教諭は教育を行う仕事。
  • どちらの資格も専門学校でOK。でも学校は選びたい。
  • 子どもを好きなことが一番だけど、自身の人間力も必要。

保育か、教育か。同じようでビミョーに違う2つの職業。

保育士は、保育所や児童福祉施設で、おもに0〜6歳までの子どもを預かって「保育」をする仕事。一方、幼稚園教諭は、幼稚園において、満3歳から小学校に入学するまでの子どもを対象に「教育」を行う仕事です。保育士がおもに働く保育所や保育園が厚生労働省の管轄で、乳幼児から小学校入学までの子どもを預かる「福祉施設」であるのに対し、幼稚園は文部科学省の管轄で、小学校や中学校などと同じ「学校」なのです。どちらも国家資格を取らなければなることはできません。

資格はどの学校でも取れるけど、「学びの深さ」が大切。

保育士の資格は、保育士養成課程がある専門学校で取ることができます。学校にもそれぞれ特徴がありますが、幼稚園教諭の資格も取れる(※)静岡福祉医療専門学校では、資格・免許を取得するための学びを基礎と位置付けたうえで、さらに3つの学びを応用として取り入れています。

1つめは、「実践的な学び」。同校には子ども心理学科の付帯施設として学内に小規模保育園があり、そこで職場体験や研究活動ができるのです。2つめは、4つの研究から選ぶ「研究授業」。食(栄養)・音楽・運動・社会的養護の中から、とくに身につけたい知識や技術を主体的に学ぶことができます。3つめは、社会人としての常識やマナー。いくら知識や技術を身につけても、社会人として必要な力がなければ、集団の中で働けません。同校では、社会で働くための力を身につける「全人教育」を目指しています。


※併修先の豊岡短期大学にて教職課程認定申請中。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

かわいい子どもたちの成長を見続けられる、幸せな仕事。

静岡福祉医療専門学校の取り組みからわかるように、保育士や幼稚園教諭を目指すための学校は、資格がちゃんと取れることは当たり前で、それプラス、職業の土台となる人間力も養うことが大切なんですね。

これらの仕事のやりがいといえば、自分が大切に育てた子どもが成長する姿を見続けられることで、それはとても幸せなことです。子どもたちは、目に見える成長を遂げていきます。ただ、より良い成長のためには、やはり大人の力が必要で、その力を与えてあげるのが保育士や幼稚園教諭というわけです。この仕事に向いているのは、一番に「子どもが好き」「子どもがかわいい」と感じる人。次に、健康で食べることが好き、遊ぶことが好きな人。そして最後に、あきらめない人です。

【広告企画】提供 : 静岡福祉医療専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

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