音や映像を自在に操る、プロフェッショナル。 大きなやりがいは、人に喜びや感動を与えられること。

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音や映像を自在に操る、プロフェッショナル。
大きなやりがいは、人に喜びや感動を与えられること。

2018.04.16

提供:専門学校静岡電子情報カレッジ

音や映像を自在に操る、プロフェッショナル。
大きなやりがいは、人に喜びや感動を与えられること。

クリエイティブ志向を持つ若者にとって、ゲーム、アニメ、ミュージックビデオなどを制作する映像クリエイターや、アーティストのライブ、レコーディングなどで活躍する音響スタッフは、あこがれの仕事の1つではないでしょうか。本気で目指したい人のために、これらの仕事はいったいどんなことをするのか、またどんなところで学べばいいのか、ちょっとじっくり見てみましょう。

この記事をまとめると

  • ゲームやアニメなどを作る映像クリエイター。幅広く音楽にかかわる音響スタッフ。
  • どちらも人に喜びや感動を与える仕事。「好き」なことが何より大事。
  • 実践的なスキルを身につけるには、リアルな現場を体験することが一番。

映像と音楽、それぞれの現場でプロとして仕事をし、完成した作品は、多くの人が見たり聞いたりします。

テレビのコマーシャルや映画、CG(コンピュータグラフィックス)を使ったゲームやアニメ、WEB上で流れるアーティストのミュージックビデオなど、さまざまな映像を作り出すのが映像クリエイターです。ユーチューバーもその一種といえますが、仕事では通常、クライアント(依頼主)から伝えたい内容やイメージを聞くことから始まります。それから企画を考えて、シナリオや絵コンテを作っていき、撮影や編集を経て映像作品を完成させます。

音響スタッフは、アーティストのライブや演劇の舞台、映画や音楽の制作現場において、使用するマイクの種類や設置場所を決めたり、収録時の音のバランスを調整したり、音響に関する技術的なこと全般を任される仕事です。現場によって「PA」「音声さん」「ミキサー担当」などと呼ばれますが、基本的には同じ職業のことです。

向いているのは、映像や音楽が好きで、人を喜ばせたり感動させたりするのが好きな人。

では、これらの仕事のやりがいや魅力は、どんなところにあるのでしょう?専門学校静岡電子情報カレッジ ⾳響&映像メディアクリエイト学科の五味正太郎先生にお話をうかがいました。

「映像クリエイターもPAも、人に喜びや感動を与えられることに一番の魅力があると思います。映像系の仕事なら、人に感動を与える場(結婚式場など)で流す映像を制作することで人に喜びや感動を与えることができます。PAの場合は、ライブ会場などで一度に数百人、数千人の人々と感動を共有できる仕事となります。」

どんな人が向いているといえますか?

「映像系であれば、アニメやCGが好きで、何かしらの映像を作ってみたいと思っている人。音響系なら、やはり音楽を聴くことが好きで、機械やパソコンの操作、そして人とかかわることが苦にならない人が向いていると思います。どちらにも共通するのは、とにかく人に喜びを与えたいと思っていることですね。」

現場での学びが実践力につながる。企業との連携が充実した学校なら、現場体験の機会も増えます。

静岡電子情報カレッジでは、これらの仕事のプロになるために、どんな学びができるのですか?

「映像コースでは、時代やニーズに合わせ、CG技術や実写撮影技術を中心とした映像技術を学ぶことができます。音響コースでは、ライブイベントスタッフ、レコーディングエンジニア、サウンドクリエイターを目指し、基礎技術を身につけていくことが可能です。両コース共に、産学連携として地域企業と連携し、現場実習や作品制作、評価までを実施し、より実践的な技術を磨いていきます。」

やはり現場で学ぶことが重要なんですね。今後もそうした体制を充実させていくのですか?

「音響コースでは、4月末に新しく静岡市内に完成するライブハウスと連携する予定です。そこでアルバイトや実習を行うことで、現場レベルの技術を身につけられる場が増えていくと考えています。また映像コースでも今後、連携企業を増やしていく予定です。」

ほかに特徴などはありますか?

「本学では音響機材の使い方の中で、アーティスト系の学科を併設していないため、それぞれが演奏をすることもあります。それにより、演者のことも理解できるPAとなることができ、幅広い知識・技術を活かすことが可能です。映像コースでも、アニメ、CGのみでなく実写技術も学ぶことができ、さらに両コースの授業に参加できるため、作曲もみずから行うことができるようになります。」

これらの職業を目指す高校生に、ひとことお願いします。

「とにかく映像や音楽、そして人に喜びを与えるのが好きなこと。それさえあれば、飛び込んできてください!」

【広告企画】提供 : 専門学校静岡電子情報カレッジ

この記事のテーマ
マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画」を解説

若い感性やアイデアが常に求められる世界です。番組や作品の企画や脚本づくり、照明や音響などの技術スタッフ、宣伝企画など、職種に応じた専門知識や技術を学び、実習を通して企画力や表現力を磨きます。声優やタレントは在学しながらオーディションを受けるなど、仕事のチャンスを得る努力が必要。学校にはその情報が集められています。

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「映像編集者」
はこんな仕事です

映像素材を組み合わせて絵をつなぎ、テロップやイラストなどを重ね、背景音や音響効果などを加えるのが映像編集者の仕事だ。以前はフィルムを文字通り切ったり貼ったりしていたが、現在は映像編集ソフトを使って、ハードディスク上で編集操作を行うのが主流。取り扱う映像ジャンルは、映画やミュージックビデオ、コマーシャル、テレビ番組や、その中で流れるVTR映像など多岐に分かれる。自分の意図した世界観をつくり上げるやりがいがある。昨今は、自ら撮影を行う映像編集者もいる。

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「CGアニメーター」
はこんな仕事です

CG(コンピューターグラフィックス)の技術でアニメーション動画を制作する。CGアニメは映画、テレビ番組、CM、ゲーム、アプリなどで日常的な存在になり、CGアニメーターの需要は増えている。具体的な仕事は、モデラーと呼ばれる人がつくった3D物体に、専用のCGソフトを駆使して動きを付ける。キャラクターの場合は、表情や身に付けている物の動きまで表現。動きは細かなカット割りの連続で表現されるので、大変な手間がかかる。パソコンとソフトウエア、技術があれば自宅でも働けるため、フリーランスも多い。

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「音響スタッフ」
はこんな仕事です

テレビ番組の制作で、音声を担当する仕事。スタジオ収録で使うピンマイク(出演者の胸元に付けるもの)や、ロケ収録で使うガンマイク(長い持ち手が付いているもの)など、状況に即したマイクを使用して音声を録音する。ただし、マイクの種類によって音量や音質は異なり、さらに出演者によって声の大きさも異なるため、収録した音声をそのまま番組に使うことはできない。そこで、編集作業においてBGMや効果音などとのバランスを確認しつつ、各音声の調整を行うことも重要な仕事。裏方だが専門性が高い仕事といえる。

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