子どもが大好きな絵本の「読み聞かせ」! 実は成長のためにとても大切って知ってた?

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子どもが大好きな絵本の「読み聞かせ」!
実は成長のためにとても大切って知ってた?

2018.04.16

提供:埼玉東萌短期大学

子どもが大好きな絵本の「読み聞かせ」!
実は成長のためにとても大切って知ってた?

みなさんも小さなとき、お父さんやお母さんに絵本を読んでもらった記憶がありませんか?お家の中だけでなく、保育園や幼稚園でも、先生が子どもたちに絵本や紙芝居などを読み聞かせる場面はよく見られます。読み聞かせは昔から行われていることですが、実は子どもの成長に関わるとても大切な役割があるのです。「読み聞かせ」のヒミツに迫ってみましょう!

この記事をまとめると

  • 読み聞かせは、子どもの発達に良い影響を与える
  • 読み聞かせをするポイントは「声の抑揚や顔の表情」
  • 埼玉東萌短期大学では、子どもたちが引き込まれる紙芝居の技術を学べる

読み聞かせってどんな効果があるの?

自分が小さい頃、お母さんやお父さんに「この本読んで!」とねだった経験がある人もいるのではないでしょうか。身近に子どもがいる人は「本を読んでほしい」とお願いされた経験がある人もいるかもしれません。
子どもにとって、本はワクワクしたり新しいことを知ることができる「遊び」の一部です。
しかし、読み聞かせは、「遊び」の側面以外にも、子どものためになる様々な効果があるんです。

たとえば、コミュニケーションがたくさんとれるということ。
絵本の読み聞かせをするとき、隣同士寝っ転がって読んだり、お膝に座らせて本を読んだりと、自然に距離は縮まります。そうした肌と肌を触れ合わせるスキンシップは、幼児期の子どもにとってとても大切。ヒトの五感で一番最初に発達するのは「触覚」で、そこから伝わる刺激は脳の活性化につながります。小さい頃のスキンシップやコミュニケーションは、記憶としては覚えていなくても、脳の奥にずっと残り、脳の発達によい影響を与えると言われているようです。

その他にも、感情や想像力が豊かになるといわれています。子どもは、読み聞かせを続けていると、絵本のさまざまな場面から「嬉しい、悲しい、怖い、楽しい」などの感情を読み取れるようになります。さらに、わからない言葉がでてきても、わかりやすい絵とともに、見て聞いていくことで、頭の中で自由に想像することができるのです。また、いろいろな言葉に触れることで、語彙力をのばす効果もあります。

そんなたくさんの良い効果がある「読み聞かせ」。子どもたちにもっと好きになってもらうにはどうしたらよいのでしょうか?

本の世界に入ってもらえるようになるポイントって?

読み聞かせといっても、ただ絵本を読むだけでは子どもたちは興味を持ってくれません。
子どもに絵本の世界に入ってもらえるようにするには、ポイントがあります。
そのポイントとは「声の抑揚や顔の表情」。絵本を読んでもらう中で、こわ~い場面と、楽しい場面が一緒の声のトーンだと、大人でも飽きてしまいますよね。場面に合わせた声の強弱や顔の表情をつけることで、絵本の世界に入ってもらいやすくなるのです。

さらに、子どもたちが絵本の世界と同様に引き込まれていくのが「紙芝居の世界」。
紙芝居は絵本と違い、1枚1枚の絵を「ぬいて、さしこむ」動作があります。多数の子どもたちに同時に見てもらう場面が多くなる紙芝居は、多くの子どもたちに紙芝居の世界に入ってもらえるように、ぬきさしの動作を含めた演技力が必要となってきます。

紙芝居は、絵本の声の抑揚や顔の表情に加えて、次の場面に行く際の紙をぬきさしする”スピード”が大切です。「さっとぬく」と次の絵の印象が強くなったり、「だんだんとぬく」と、1枚絵が徐々に表れることにより、絵に動画のような動きを加えることができます。このような緩急をつけることで、子どもたちは物語に入り込み”集中”して話を聴くことができるのです。

子どもを理解し、社会で活躍する実践力を身につける

そんな子どもの成長に欠かせない「読み聞かせ」。絵本だけでなく、紙芝居の技術も学べる学校が、埼玉東萌短期大学です。

埼玉東萌短期大学では、絵本や紙芝居の読み聞かせなどの知識を学び、学んだ知識を実際に現場体験や研修で活かせる実践力育成のプロセスがあります。
読み聞かせだけでなく、実際の現場で必要な「ピアノ技術」は、レベル別の個別指導を行っています。そのため、ピアノを弾いたことがない人でも安心して入学することができます。さらに、入学前から受けることができるピアノレッスンも実施。徹底的なサポート体制となっています。

その他にも、発表会の指導方法や幼児体操など、子どもたちの視点や年齢に合わせた題材の選び方も身につけていきます。
実際の現場で必要とされる知識や技能を学び、体験できる埼玉東萌短期大学で、あなたも一緒に学びませんか?


※教職課程認定申請予定。文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 埼玉東萌短期大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

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