現代社会に生きるこどもをどうケアする? 教育学だけでまとめることのできない、こども学を 学ぶには?

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現代社会に生きるこどもをどうケアする?
教育学だけでまとめることのできない、こども学を
学ぶには?

2018.04.16

提供:同志社女子大学

現代社会に生きるこどもをどうケアする?
教育学だけでまとめることのできない、こども学を
学ぶには?

技術革新が進みグローバル化が進展するなど、社会の構造や価値観が目まぐるしく変化している今、こどもを取り巻く環境も大きく変わりはじめています。こどもの成長に寄り添うだけでなく、取り巻く現代社会の諸問題を理解し、こどもが健全に成長し、幸せな人生を歩むための社会づくりが求められています。
同志社女子大学では、こどもを「教える」対象ではなく「ケアする」対象としてとらえています。現代こども学科では、こどもに対して心をくばるように関わり、理解し、新しい社会を創造することのできる女性の育成をめざしています。

この記事をまとめると

  • 技術革新が進み社会が大きく変化する今、教育の在り方が問われている
  • 同志社女子大学には、現代社会に生きるこどもを理解するための学部がある
  • 実践的な環境でこどもと関わることにより、これからの時代に必要とされる教育を学ぶ

大きな時代の変化に伴い、こどもを取り巻く環境も変化

IOT(Internet of Things)やビッグデータ、人工知能(AI)等をはじめとする技術革新が進む現代、2030年頃にはグローバル化の進展に伴う産業構造や社会システム、人口動態、雇用環境、国際情勢などの変化が予想されます。
こうした時代を迎える中で、一人ひとりが豊かな人生を送り、安心して暮らせる社会を実現するため、教育が果たす役割は重大であり、教育の在り方も進化を遂げなければなりません。こどもの貧困や格差社会といった、社会が抱える諸問題に向き合い、こどもたちの誰もが夢を持ち、その夢を紡いでいくことができる社会を実現する必要があります。

現代社会の中でこどもをケアする、同志社女子大学「現代こども学科」

同志社女子大学の「現代こども学科」は、教育学部ではなく現代社会学部に設置しています。その設置の目的は、現代社会に生きるこどもを多面的に理解し、世界のこどもを取り巻く社会的諸問題を学際的に探究し、解決方法を創造的にデザインし、発信する力を身につけることです。様々な活動や探究を通して、相手の考えを具体的にイメージする「想像力」と、他者と協働しながら新しいものを生み出す「創造力」、2つの「そうぞう力」を育みます。そのための手段として、講義を一方的に聞くのではなく、学生自身が討論に積極的に加わるなど、参加体験型また双方向型のグループ学習である「ワークショップ」を大切にしています。また、こどもに関わる現場に赴き、体験から学ぶ「フィールドワーク」も積極的に導入しています。

こどもとかかわり、こどもを理解し、こどもにとっての新しい社会を創造していく女性を育成する

同志社女子大学の現代こども学科では、実際にこどもと関わって学ぶ環境が整っています。こどもに関わる施設に赴き、体験から学ぶ学習を重視しており、積極的にフィールドワークを実施。また、学科の学生が主体的に企画・運営する「現代こども学科プロジェクト こどパ」では、毎年、地域のこどもたちとの交流の場として、楽しんで学べる場を小学生に提供しています。2017年度は「A-HA!!!~笑顔とひらめきの合言葉~」をテーマに、市内の小学生と一緒に楽しい1日を作り上げました。
これらの実践的な環境で、あらゆる分野で必要となる「問題解決能力」「コミュニケーション力」「発信力」を専門的に深め、現代社会のニーズに対応できる児童教育者、また幼児教育者の育成をめざしています。

【広告企画】提供 : 同志社女子大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教員養成」
はこんな学問です

学校の教員を養成するための学問で、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校などで教員を務めるための免許取得を目的とする。教える教科である国語、数学、社会などの専門科目と併せて、教育心理学や生徒指導、発達に関する教職科目を学ぶ。なお、教員養成課程以外の学校でも、中学校・高校・幼稚園教諭の資格を取得できる場合があるほか、コンピュータ教育を専門に行う「情報教育」や「生涯教育」など専門特化された教員を養成する学校もある。

「教員養成」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

「教育学」について詳しく見る

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