めざすのは、みんなから信頼される保育士。 新しい時代の保育士として活躍するために。

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めざすのは、みんなから信頼される保育士。
新しい時代の保育士として活躍するために。

2018.04.16

提供:東京教育専門学校

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めざすのは、みんなから信頼される保育士。
新しい時代の保育士として活躍するために。

子どもの心身の発達を促し、成長を見守っていく保育士。近年、子どもを取り巻く状況が変化するに伴い、新しい保育施設が急激に増えています。また、生活スタイルに合わせたシフト勤務や出産育児からの復職、施設運営や経営を目指す人が出てくるなど、保育士の働く環境や働き方も多様化してきています。これから新しい時代の保育士として活躍する伊藤愛麗さんに、専門学校での学びと仕事への期待、将来について聞いてみました。

この記事をまとめると

  • 「子どもがかわいい」という思いから、保育士を志した伊藤さん
  • 保育士になるために東京教育専門学校で学んだ2年間
  • 子どもの成長を見守り、みんなから信頼される保育士をめざします

きっかけは小さな妹と弟の世話。自然に「子どもがかわいい」と感じ、保育士をめざしました

小さい頃から保育士に憧れていた伊藤さん。その思いは変わらず、東京教育専門学校へ入学しました。

小さい頃から保育士に憧れていた伊藤さん。その思いは変わらず、東京教育専門学校へ入学しました。

私が保育士をめざしたきっかけは、小学生のころ、年の離れた妹と弟の世話をしていたことです。小さい妹に話しかけたり弟を抱っこしたりしているうちに、「子どもがかわいい」と純粋に感じて、将来は子どもに関わる仕事がしたいと考えるようになりました。私は覚えていないのですが、母から「あなたは小1のころには保育士に憧れていたよ」と聞き、保育士を自然に目指すようになっていたのかもしれません。その後、中学校のときの職場体験も保育園を選び、園児と一緒に給食を食べたり遊んだりするのが楽しかったです。妹と弟の世話をした経験から子どもと接することには慣れていて、保育園での仕事もすぐになじみました。

子どもへの配慮の大切さを深く学び、苦手を克服できた2年間

ピアノの指導もマンツーマン。初心者でも安心です。

ピアノの指導もマンツーマン。初心者でも安心です。

高校に入ってからも保育士になりたい思いは固く、複数の教育系の専門学校の学校説明会に行きました。中でも東京教育専門学校は施設や設備がきれいで、校舎が駅前にあるのも魅力でした。また学校説明会の日の昼食時、先生と先輩が同じテーブルについてくださったのですが、お二方が親しく話されているのを見て、先生と学生の距離が近くて授業が楽しそうだと感じました。
在学中、自分の成長を感じた授業を数多く経験できました。「運動」の授業で縄遊びや平均台の指導を学んだのですが、子どもたちの集団全体に目を配り、子どもの予測のつきにくい行動にも注意しなければなりません。私は高校時代にバドミントンをやっていて運動は得意だったのですが、子どもに何かを教えたり遊びを見守ることの難しさに気付きました。
東京教育専門学校の授業はグループ学習や発表が多く、学生に自信を与えてくれるような先生方の温かいご指導と学生同士で学び合える雰囲気が魅力です。パネルシアターを作る授業では、先生が私の作品に対して良い点と課題点の両方をていねいに教えてくださり、クラスメートが子どもになり切ってパネルシアターを楽しみ、評価してくれました。新しい分野に進んで挑戦し、苦手な科目も克服できたのも、こうした環境のおかげです。

将来は実習生や新人の先生たちから信頼される保育士になりたい

何よりも、「子どもが好き」という気持ちが学びへの力になり、難しい課題も乗り越えられたと考えています。2週間の保育実習では、仕事のおもしろさとやりがいを経験できました。一日の終わりに実習先の先生方がわかりやすく、温かくフォローしてくださるおかげで、私自身の課題がクリアになり、翌日の実習に取り組みやすかったです。実習中、お遊戯会の練習に取り組む子どもたちの成長の早さには驚きました。はじめて保育園を訪れたときには声すら出せなかった子が、実習を終えた時には歌えるようになっていましたし、あいさつも上手になりました。先生方が子どもをほめるときに頭をなでて声をかけるのを見て、ほめて伸ばすことの大切さに気付きました。
これから私は、複数の保育園を運営する社会福祉法人に就職します。園児の人数や施設の場所など特徴がそれぞれちがう保育園を数年ごとに異動しますが、さまざまな保育の経験を深めるチャンスだと考えています。職場では子どもたちや保護者の方々、職場の先輩たちへのあいさつと笑顔を心がけて、仕事をどんどん吸収してきたいです。そして将来は、保育実習を受ける学生や新人の先生たちが話しやすい、相談しやすい信頼される保育士をめざしていきます。

東京教育専門学校制作

【広告企画】提供 : 東京教育専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までのこどもの生活を保護し、心身の成長を促すための専門知識を身につけます。こどもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学びの分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

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