時代はグローバル!海外はもちろん日本のキャンパスで世界にふれよう! 留学支援制度もある「天理大学」の多彩な国際交流プログラムとは!?

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時代はグローバル!海外はもちろん日本のキャンパスで世界にふれよう!
留学支援制度もある「天理大学」の多彩な国際交流プログラムとは!?

2018.04.16

提供:天理大学

時代はグローバル!海外はもちろん日本のキャンパスで世界にふれよう!
留学支援制度もある「天理大学」の多彩な国際交流プログラムとは!?

グローバル社会となった日本。今後ますます国際化が進むと予測される現代において、世界に関心を持つことは大切です。でも、「海外に行きたいけど、英語が話せない」「国際に関心があるけど、海外に行くのが不安」「留学したいけど費用が高そう」といったさまざまな壁にぶつかり、諦めてしまう方もいるのではないでしょうか。時代が求めるグローバル人材を育成する天理大学では、学生一人ひとりの個性や希望にあわせた国際体験ができるよう、多彩な国際交流プログラムを導入。天理大学で自分にぴったりな国際体験を見つけて、グローバル人材になろう!

この記事をまとめると

  • 日本のキャンパスで世界にふれよう!海外に行かなくても体験できる国際交流とは!?
  • 2025年に設立100周年を迎える天理大学ならでは、海外での国際交流も充実!
  • 自分を超えて、未来を拓く!学生の“天性”を伸ばす天理大学で、グローバル人材に!

日本のキャンパスで世界にふれよう!海外に行かなくても体験できる天理大学の国際交流とは!?

2025年に設立100周年を迎える天理大学は、1925(大正14)年に、私学として初の外国語学校として誕生しました。以降、92年もの間に国際性を深め、現在では世界23カ国・地域、45大学と学術交流協定を締結している歴史ある大学です。そんな強みが活かされ、毎年各国から迎える留学生数は100人超! そのため、キャンパス内では、日常的に留学生とふれあう機会が多く、自然に異文化交流が育まれているのです。特筆すべき点は、世界の留学生との関係をより深めることができるよう、日本にいながら国際体験ができるさまざまな国際交流プログラムを実施しているところです。

中でも、リピーター続出の人気の国際交流プログラムのひとつが、異文化交流カフェ「iCAFe(アイ・カフェ)」。腰高のチェアやゆったりくつろげるソファのある空間で、誰でも気軽に留学生との会話を楽しむことができます。ドリンクはコーヒーが20円、お茶が10円と、お財布に優しいのも魅力。世界各国の書籍やマンガも充実し、自習などにも利用可能です。留学生が教えてくれる外国語のレッスンも参加自由なので、語学力もしっかりと磨くことができます。

また、留学生が日本での生活に慣れるようサポートする「チューター制」も導入しているので、留学生のよきパートナーとして関係を深めることができます。7月に2週間ほど海外から訪れる留学生をおもてなしする「夏期日本語講座」もあり、茶道や着付けなどの日本文化体験や観光地案内を通した、楽しみながらの国際交流も見逃せません。

その他には、海外留学生を1~2泊自宅に招く「ホームステイ」、月1回程度日帰りの家庭体験や留学生と一緒に外出する「ホームビジット」、行事を通して留学生とふれあう「国際交流会」。また、単に英語を“学ぶ”場所ではなく英語を使った“コミュニケーション”の場として英語を身近に感じられるよう、天理市との共催によって生まれた「Tenri English Village-天理英語村-」ほか、多彩な国際交流を実施しています。さらに、地域文化学科では、学科の特色にあわせた「異文化実習」を行うなど、日本のキャンパスにいながらいつでも世界とつながる環境が実現しているのです。

2025年に設立100周年を迎える天理大学ならでは、海外での国際交流も充実!

設立の当初から海外との連携を広げてきた天理大学ならでは、海外での国際交流も多岐にわたります。注目すべきプログラムのひとつが、国際ボランティア活動として世界の子どもたちとふれあうことのできる「国際参加プロジェクト」です。2001年の第1回のインドを皮切りにフィリピン、中国、インドネシア、カンボジア、ネパールなどの各国各地に赴き、さまざまな貢献活動を行う密度の濃い体験によって、世界への視野を広げる学生が多くいます。また、現地の子どもや学生とスポーツを通して異文化を理解する「国際スポーツ交流実習」も人気の国際交流プログラム。地元のスポーツチームとの交流試合やプロのスポーツ観戦などのイベントが盛り込まれ、心に残る思い出づくりとともに語学力を高めることができます。

また、留学制度も充実しています。天理大学の協定校に1年間留学できる「交換留学」、希望する大学に半年または1年間留学できる「認定留学」。そして、天理大学の海外分校でもあるフランスの「エコール・ド・パリ」やアメリカの「ニューヨークキャンパス」で日本語教員としての現地教育実習にも挑戦できます。認定されれば費用などが給付される文部科学省のプロジェクト「トビタテ!留学JAPAN」への参加も、グローバルを理解する貴重な留学となっています。

そして、天理大学の国際交流プログラムの強みは、海外インターンシップを実施しているところです。「短期語学実習+インターンシップ」「交換・認定留学+インターンシップ」「スポーツ型インターシップ」と選択肢も豊富で、パリやニューヨークにある海外分校をはじめ、海外の提携先企業でのビジネス体験が可能。現地での日常会話や生活環境にふれながら就業できる海外インターンシップで実践的に磨かれるグローバルマインドは、確実に学生のキャリアアップへと繋げます。

さらに、韓国・朝鮮語専攻、英米語専攻、中国語専攻、スペイン語・ブラジルポルトガル語専攻を設置する外国語学科では、「海外語学実習」、地域文化学科では、「異文化実習」など学びの特色にあわせた海外体験も実施。世界中に学びの場がある天理大学だからこそ、国際交流プログラムが充実しているのです。

自分を超えて、未来を拓く!学生の“天性”を伸ばす天理大学で、グローバル人材に!

天理大学がさまざまな国際交流プログラムを展開するのには、理由があります。同学では「自分を超えて、未来を拓く ~確かな人間力を伸ばし、他者に貢献できる人材を育成します~」をモットーに、学生一人ひとりの“天性”を伸ばすことを教育の大きなテーマにしているからです。

天理大学は、国際学部をはじめ、人間学部、文学部、体育学部の4学部が連携し、幅広い分野での活躍を可能にする学びのプログラムを設置し、恵まれた環境と優れた教育条件を活用しながら、「宗教性」「国際性」「貢献性」を重視した“人間力を育てる教育”を行っています。また、4年間を通した人間味あふれる「少人数教育」と「クラス担任制」によって、学生一人ひとりの個性や理解度に応じた担任教員によるきめ細やかなアドバイスを実現するなど、学生生活を着実にサポートしています。

このように、学生一人ひとりの“天性”を伸ばす教育のひとつとして、学生が自分の個性や希望にあった国際体験を選択できるよう、国際交流プログラムを充実させています。さらには、費用面でも学生をサポートするために給付型の独自の留学支援制度「天理大学 交換留学生奨学金」「天理大学 認定留学生奨学金」も設け、トータルで国際体験をサポートしているのです。

時代が求めるグローバル人材を育成する天理大学で身につけた語学力はもちろん、貴重な国際交流で養われた自立心や行動力、コミュニケーション能力などは、グローバル化する現代で活かせる天性となるでしょう。

【広告企画】提供 : 天理大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

国際問題とひと口に言っても、貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、じつにさまざまです。こうした問題を抱えた国際社会で活躍できる人材となるためには、語学力はもちろん、世界各地の文化、経済、政治、法律など、学ばなければならない範囲は多岐にわたります。実際に海外で活動するためには、異文化への理解やデリケートな国際感覚も求められます。留学生との交流や自身の留学も役立つでしょう。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際関係学」
はこんな学問です

世界各地と日本、または研究対象に選んだ地域の問題を、歴史学・社会学・経済学・政治学など幅広い学術的な視点から理解・分析する学問。国際社会のさまざまな問題を把握し、国際的な政治、経済、法律も活用して、異文化地域や利害関係を持つ国家・地域同士が共存を図る方法を見出していくために大切な学問である。外資系企業、旅行業界、海外取引のあるメーカーのほか、公務員や教員など学びを生かせる仕事の幅は広い。

「国際関係学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「国際文化学」
はこんな学問です

国際社会で起こる課題を、文化の視点から捉えて解決策を探る学問。対立ではなく共存の道を探るために、諸国の異文化間相互理解をどのように図ればよいかを研究する。世界各地域から言葉の壁を越えて発信される音楽、絵画、映像、ダンスなどの表象文化が、どのように情報伝達され、受け取られるのかなど、文化への理解が国・民族・性別を超えて人と人を結び付ける方法論を研究する。

「国際文化学」について詳しく見る

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

世界中にはさまざまな言語が存在します。言語は思考の原点ですから、それだけ多くの考え方が世界にはあり、言語の数だけさまざまな文化が存在するということです。世界中の人々が幸福に生活するためには、相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの構造的な特徴を追究し、外国語を習得してコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

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