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「視力が良い=眼が良い」ではない!?眼が秘めるチカラとそこから広がる世界。

2018.04.16

提供:キクチ眼鏡専門学校

「視力が良い=眼が良い」ではない!?眼が秘めるチカラとそこから広がる世界。

たとえば、視力が良くても眼が疲れやすいなどの症状があるとき、その原因を探って適切な対処法を見つけるには、眼の機能や健康について、科学的に検査する必要があります。そこで活躍するのが「オプトメトリスト」と呼ばれる眼のスペシャリスト。オプトメトリストとは、眼について医学・生理学・光学・心理学などの面から学び、専門的な知識や技術を持っている人のこと。オプトメトリストは、メガネやコンタクトレンズを使った視力補正のサポートだけにとどまらず、スポーツ界や発達障がいの援助など、さまざまな分野で活躍することができます。

この記事をまとめると

  • 眼には視力以外にもたくさんの力がある。
  • 欧米では国家資格としても認められているオプトメトリスト。
  • キクチ眼鏡専門学校で受けられるトップクラスの「オプトメトリー教育」。

アスリートに必要な眼のチカラ「スポーツビジョン」を支える。

周辺視野を鍛えるトレーニング

周辺視野を鍛えるトレーニング

視力検査で測定する視力が“見ること”全てに関わると思われがちですが、実は眼には、「動体視力」「静止視力」「コントラスト感度」「眼球運動」「周辺視」など、様々な機能があります。これらをスポーツに活かしたものを「スポーツビジョン」とよび、アスリートにおいて特に欠かせない能力のひとつです。また、最近の研究では、このスポーツビジョンの衰えが老眼促進の要因であるとも考えられており、定期的にトレーニングをして鍛えることが重要です。ここでは簡単にできる2つのトレーニングを紹介します。

<車窓から看板や駅名を見るトレーニング>
日常生活の中で容易にできるトレーニングで、動く電車や車の窓から外の看板や駅名などを読み取ります。横方向の動きを眼で識別する能力「DVA動体視力」を鍛えることができます。

<左右のボールを同時にキャッチするトレーニング>
左右の手のひらにボールを持ち、同時に上に投げてキャッチをするトレーニングです。一方のボールに意識をせずに、視野全体で見ながら行うことがポイントです。眼で見た情報に対して素早く正確に対応する能力「協応動作」を鍛えることができます。

本校では、学生と卒業生が中心となり、毎年中日ドラゴンズの選手の視機能検査(「動体視力」「瞬間視」「眼球運動」など)も行っています。学生にとって大変貴重な実践の場となっており、生涯の思い出ともなっています。このようにキクチ眼鏡専門学校では、視機能の向上や改善のサポートができる人材を育てています。

学習障がいも支える「オプトメトリスト」。

奥村 智人さん(本校卒業後、パシフィック大学大学院修士課程を修了)

奥村 智人さん(本校卒業後、パシフィック大学大学院修士課程を修了)

オプトメトリストは、眼に関する専門的な知識や技術を基礎として、眼に関する機能を検査し、病気や問題を見つける高度な技術者で、欧米では国家資格として認められています。眼科医と同様にコンタクトレンズやメガネの処方箋を出すだけでなく、眼と体の連動も含めて、“見ること”全般のサポートも行います。

本校の卒業生である奥村智人さんは、オプトメトリストとして活躍しているひとり。本校卒業後、視覚発達やLD(学習障がい)について、本校が提携しているオレゴン州のパシフィック大学大学院修士課程で学びました。そして現在は、オプトメトリストとして、学習障がいを含むさまざまな発達障がいのある子どもの視機能や、視覚認知の検査および訓練を行っており、さまざまな眼の知識を活かして子どもたちをサポートしています。

本校は、このような留学に向けたサポートも充実しており、留学希望の学生は、本校の推薦により無試験で提携校であるパシフィック大学オプトメトリー学部の大学院に入学することができます。

充実したサポート体制で、さまざまな分野で活躍できる人材を育てる。

みんな仲良く眼について学んでいます!

みんな仲良く眼について学んでいます!

キクチ眼鏡専門学校 眼鏡光学科では、オプトメトリストの国際的機関である世界検眼連盟が認定したカリキュラムを採用しています。光学・一般解剖生理学・眼鏡調整学などの専門知識はもちろんのこと、国際基準の資格を持つに相応しい語学力を身につける英語教育まで、実に豊富な内容となっています。特に実習には力を入れており、実際にクリニックで働いたり、牛の目の解剖を行ったり、卒業制作では一人ひとつオリジナルのメガネを制作するなど、実践的な力を身につけます。施設も充実しており、模擬店舗・検眼実習室・加工調整実習室・スポーツビジョンセンターなど、社会に出てすぐに活躍できる力を身につけます。

また本校の母体は、関東・中部・関西に多店舗展開している、業界でも屈指の実力を誇るキクチメガネです。日本でも最大規模のメガネチェーンAJOC(オール・ジャパン・メガネチェーン)の主力メンバーでもあるため、卒業後の進路も全国各地の業界のバックアップ体制に恵まれています。そのほか、卒業と同時に文部科学省認定「高度専門士」の称号を取得でき、認定試験に合格すれば「JOAオプトメトリスト」、「認定眼鏡士」の資格を取得することも可能です。

このように、キクチ眼鏡専門学校は、眼鏡店、眼科、コンタクトレンズクリニック、メーカーはもちろん、スポーツ関係や米国パシフィック大学オプトメトリー学部への海外留学など、さまざまな分野で活躍できる人材を豊富に輩出しています。

めざすきっかけは人それぞれ違っても、人の役に立ちたいという想いはきっと同じはず。
私たちの生活に大切な視力と向き合い、人の人生を支えるやりがいの大きな視覚のスペシャリストを一緒にめざしませんか?

【広告企画】提供 : キクチ眼鏡専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「オプティシャン・オプトメトリスト」
はこんな仕事です

日本語では「眼鏡技術者」といい、視力の悪い人のために最適な眼鏡やコンタクトレンズを選ぶ仕事。多くは眼鏡店に勤務し、来店客の視力についての相談を受けて業務を行う。眼科医とは異なり、疾患の診療や治療は行わないが、ものが見えにくい原因が疾病以外にあるかどうかを調べてアドバイスしたり、場合によっては視覚機能トレーニングなども実施する。必須資格はなく誰でも就業できるが、高度な知識と豊富な経験が必要になるため、専門教育を行う学校で学んでおくとよい。

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