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自動車に関するエキスパート!自動車整備士って?

2018.04.16

提供:専門学校静岡工科自動車大学校

自動車に関するエキスパート!自動車整備士って?

車の故障やトラブルの解決、メンテナンスに至るまで、車にまつわるあらゆることを解決してくれる自動車整備士。車社会を支える縁の下の力持ち的な存在であり、人と車の安全を守る大切な役目を担っています。自動車整備士の仕事ってどんな仕事?良い整備って?普段、中々、知ることができない仕事の裏側とは。整備士に求められるのは、現場力。どんなシチュエーションであろうとも、どんな車種が来ても対応できる力です。様々な種類の車両に触れ、確かな道具使い、場数と経験に裏打ちされたノウハウを学ぶことが大切です。

この記事をまとめると

  • 自動車整備士は人助けの仕事。 自動車整備士に求められることとは。
  • 自動車整備の基本は、工具の握り方から。道具の扱い方ひとつで、整備も変わる。
  • 静岡工科自動車大学校の教員は全員、現場で必要なことを熟知している人たちである。

自動車整備士に本当に求められること…それは臨機応変に対応できる現場力!

~自動車整備士の仕事は、人助けの仕事である~自動車整備士は、お客様にお金をいただいて修理をしているにも関わらず「ありがとう」と言われる存在です。本当のプロの整備士とは、故障車をレッカーで運んだ先で直すのではなく、その場ですぐに直すことのできる人のこと。車が故障して困っているお客様がいる限り、どんな場所、どんな車種、どんなコンディションにおいても的確に判断し、直せる技術を取得することが必要。これは時代が変わっても、自動車整備士に求められる普遍的な任務とも言えるでしょう。「車いじりが好き、メカが好き。」その気持ちを燃料にして、人と車の安全を預かる存在であるという自覚を持ち、走り続けることが大切です。

仕事を支える工具の話。 安心安全の整備は、生きた道具の使い方が出来てこそ。

自動車の整備には、工具の存在が欠かせません。1台につき4個のタイヤ、そのタイヤごとに4つのボルトがあるわけですが、このボルトを、365日同じ強さで絞め続けられることが“要”です。整備士は自分の体が資本。負担をできるだけかけない使い方や、身体差があってもチカラの入る握り方など、工具に対するコツがあります。静岡工科自動車大学校では、通常の基礎学習に加え、現場経験が豊富なプロの整備士である教員自身の実体験を元にした、熟練の技を伝えることを重視しています。現場に出れば正解は1つではありません。車の数だけ修理の方法も異なるので、現場に即した生きた工具の使い方、対応するチカラ、判断力を身に付けることが大切だからです。

教材車は、国内メーカーぞろい!プロの整備士である教員から、場数と経験によって磨かれた“技”と“心”を学ぶ。

どのような条件下においても車両を直せるよう、様々なパターンを経験できるということは非常に大切です。静岡工科自動車大学校の授業で指導するのは現場経験の長いプロの整備士。実習車はすべて本物。多種多様な車両を使って技能練習をします。それは、本物に触れて、感覚を掴んで欲しいから。学校にいながらにして、本物に触れる経験を積めるのは最大の利点とも言えるでしょう。お客様のニーズに応え、的確に修理する本当に使える力を身に付けることが、人々の暮らしと安全を支える整備士を志す人たちには必要です。長年にわたり、現場で車の声に耳を傾けてきたベテランの技と心を受け継いでみませんか。

【広告企画】提供 : 専門学校静岡工科自動車大学校

この記事のテーマ
自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」を解説

陸・海・空の交通や物流に関わるスキルを学びます。自動車、飛行機、船舶、鉄道車両などの整備・保守や設計・開発、製造ラインや安全の管理、乗客サービスなど、身につけるべき知識や技術は職業によってさまざまで、特定の資格が求められる職業も多数あります。宇宙については、気象観測や通信を支える衛星に関わる仕事の技術などを学びます。

「自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「自動車整備士」
はこんな仕事です

自動車の整備・点検、故障の修理・部品の交換・オーバーホール(分解掃除)など、車が安全に走行できるよう、専門的な知識と技術で整備をする仕事。多くの部品や電気系統など細かくチェックをしながら故障や異常を探し、部品を修理・交換する。整備不良は大きな事故につながりかねないため、事前に問題を発見して解消する重要な役割を担う、いわば車のお医者さんだ。活躍の場は自動車の整備工場や、メーカーの自動車販売会社などが多く、各専門分野を持った整備士たちが協力し合い、メンテナンスをする。

「自動車整備士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「自動車車体整備士」
はこんな仕事です

自動車の車枠と車体の点検や調整整備をする仕事。車枠と車体に特化した専門的な自動車整備士だ。事故などで損傷した車体をコンピューターで計測して、新車同様に復元。状態によっては車体を分解したり部品を交換したりすることもある。また、見た目だけでなく安全性能も回復させる。車体の安全は、そのまま人命の安全であり、重要な仕事といえる。国土交通省が付与する「自動車車体整備士」の資格を取得していると、自動車車体整備士としての高い信用が得られる。資格を取得するには、自動車の装置整備作業の実務経験が2年以上なければならない。

「自動車車体整備士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「二輪自動車整備士」
はこんな仕事です

バイクを専門として修理、点検、整備を行う仕事。持ち込まれたバイクの状態を正確に把握することが第一で、タイヤ、ブレーキパッドの消耗を発見したら、修理、交換を提案するなど、オーナーの安全を守る大切な役割を担っている。ブレーキなどの調整や細かなチューニングで、今までよりも走りやすく整備できるかが腕の見せどころとなる。二輪の場合は、オーナーによって乗り方が異なり、個性や癖にも配慮が必要だ。整備工場の他、バイク販売店などが活躍の場になる。

「二輪自動車整備士」について詳しく見る

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