演劇を通じた地域活性化とは?芸術が作る社会の「つながり」

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演劇を通じた地域活性化とは?芸術が作る社会の「つながり」

2018.04.16

提供:桜美林大学

演劇を通じた地域活性化とは?芸術が作る社会の「つながり」

近年、全国各地で演劇体験講座や地方演劇が開かれ、誰でも気軽に演劇を楽しむことができるようになりました。演劇の開催者は、民間企業だけでなく、市などの地域自治体であることも増えてきており、演劇を通じた地域のコミュニティ作りに貢献しています。
社会における芸術の役割、演劇と地域活性化とどのような関係があるのか、ちょっと学んでみませんか?

この記事をまとめると

  • 今、流行の演劇ワークショップに参加をする人たちは、それぞれ目的が違うのが特徴
  • 演劇ワークショップは、企業だけでなく市などの自治体が開催しているところもある
  • 桜美林なら、演劇界の第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けられる

プロから学べる演劇の基礎。最後に公演をして人前で演じることも

演劇と聞くと、役者志望や劇団員、ステージに立って華やかに活躍する人、というイメージが強いのではないでしょうか。

今、演劇ワークショップが注目されています。

各地域で体験講座が行われており、講演の最後には集大成として、実際に公演を行うこともあります。

体験内容は、発声方法やセリフの読み方、舞台での立ち振る舞いなど、基礎から教えてもらうことができます。

プロから教わる本格的な内容ですが、参加者の目的はさまざまです。役者になりたくて参加している人はもちろん、趣味で演劇を始めてみたい人、友達作りの人、人前で緊張せずに話ができるようになるためなど。

舞台に立つという非日常的な体験は、参加者にとって大きな挑戦でもあり、作品をつくりあげるという意味では、大きな達成感にもつながるでしょう。

演劇に秘められた数多くの可能性

演劇ワークショップの開催者は民間企業だけではなく、市などの地域自治体も増えてきています。

ワークショップに集まった地域住民同士が自然とコミュニケーションを取るようになり、地域社会の結びつきを強化できる点に注目が集まっています。

例えば、横浜のある市では、ワークショップに参加した「卒業生」たちによる、自主公演を行ったケースもありました。

自主公演は卒業生たちだけで行っていますので、そこにプロの講師は介在していません。
ワークショップが終わった後も、参加者同士で連絡を取り合い、コミュニティを維持しているのです。年齢層の違う人たちが集まっており、演劇を通してであれば世代を超えた絆を築くこともできるのです。

今や演劇という芸術は役者のものだけではなく、社会の輪を広げることにも役立っています。

また、都心以外でも地域演劇という形で、演劇は各地方で行われてきました。
しかし、人口や年齢層の違いなどから、東京をモデルに同じことをしようとして失敗してしまう例もあります。

そうした中で注目を集めているのが三重県です。
今後は、三重県をモデルケースに、少人数での多種多様なワークショップが他の県にも広がっていくのではないかと予想されています。

自分の感性をカタチにする「表現者」になるための専門教育

桜美林大学芸術文化学群には、演劇・ダンス専修があります。

演劇やダンス界の第一線で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けることが可能です。演出家や振付家に指導してもらったり、舞台芸術の歴史から最新動向、公演の企画・立案、人気のコンテポラリーダンスなども学べます。

芸術文化学群ではその他にも、音楽専修、ビジュアル・アーツ専修があります。

音楽専修はクラシックに加え、邦楽、サウンド・クリエイション(作曲)、音楽音響プログラミング、オペラ、ミュージカルなどの各分野を学べます。

ビジュアル・アーツ専修は、「ファインアート」「デザイン」「映画・映像・アニメーション」などを中心に学びます。

どの分野であっても、自分の感性を磨くためだけの学びではなく、これからの時代に必要な地域活性化や、文化振興に寄与できる人材を育成します。

芸術は他人と共有してこそ、その真価を発揮します。芸術文化学群で、「表現者」の道を開花させませんか?

【広告企画】提供 : 桜美林大学

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台・演劇・舞踊学」
はこんな学問です

演劇や舞踊など、舞台で行われる芸術表現の創作、演技の理論と技能を身に付ける学問。芸術系の学校などに専門コースを設けてあるところが多い。創作分野と表現分野に大きく分けられるが、学校によって舞台装置や美術を専門的に学べる場合もある。表現分野は、演劇舞踊の歴史や劇場文化についての素養を深めながら、身体表現実技を習得する科目を履修。創作分野では理論や歴史を学び、その意義や社会的影響も踏まえた創作活動を重ねる。

「舞台・演劇・舞踊学」について詳しく見る

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