センスとスキルだけが実力じゃない。変化し続けるトレンドに追い越されないためにファッションデザイナーに必要なもの。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

センスとスキルだけが実力じゃない。変化し続けるトレンドに追い越されないためにファッションデザイナーに必要なもの。

2018.04.16

提供:明美文化服装専門学校

センスとスキルだけが実力じゃない。変化し続けるトレンドに追い越されないためにファッションデザイナーに必要なもの。

流行の最先端をいく華やかな仕事。ファッションデザイナーにそのようなイメージを持っている人が多いはずです。しかし、実際の仕事では、流行や市場の傾向調査から始まり、デザイン画、ファッション画の制作、製品企画の立案から実際の製品化まで、地道な作業の積み重ねの上に成り立っています。
デザイナーにはセンスはもちろん、売れる商品を作るための企画力、企画をアピールするプレゼンテーション能力、生地などの素材の知識はもちろん、セールスプロモーションの知識なども必要で、社会に出てからもセンス、スキルを磨く勉強の日々です。

この記事をまとめると

  • 地道な仕事の積み重ねがデザイナーという仕事の魅力をいっそう引き立てます。
  • 変化し続けるトレンドを先行していくデザイナーになるため、日々勉強。
  • 人とのつながりを大切に、有能なデザイナーを目指す。

デザインだけが仕事じゃない。華やかな舞台からは見えない舞台裏の地道な仕事。

みなさんファッションデザイナーと聞くと、流行の最先端をいき、ファッションショーのランウェイで喝采を浴びる華やかな姿を想像することでしょう。実は洋服1つが出来上がるまでには、流行や市場の傾向調査から始まり、デザイン画制作、マーチャンダイザーやパタンナーとの念入りな打ち合わせによる製品企画の立案、企画のプレゼンテーションなど地道な作業が多くあります。

2012年3月に明美文化服装専門学校を卒業した内田みかさんは、
『商品企画・マーケティング職の仕事は、ただ単に洋服をデザインすることだけではありません。常にアンテナを張り巡らし、情報を仕入れ、いかに自分のブランドらしくアレンジするかが大切です。また、「着こなし」「シチュエーション」といった打ち出し方や見せ方(ディスプレイ方法)を考えながら商品を作っていきます。この会社で一番魅力を感じるのは自分が企画した商品が全国で販売されるという点。デザインした洋服を着ているお客様に出会うと、「それ私がデザインしたんです!」と掛け寄りたくなります(笑)。』
とデザイナーという仕事の魅力を語ります。

学生時代に培った知識と経験が役立つ。もちろん社会に出てからも日々勉強。

デザイナーには服作りの技術はもちろん、生地、裁断、染色、刺繍、縫製などについての知識、さらには人間の骨格やトレンドの歴史、セールスプロモーションに関する知識なども必要になってきます。
技術、知識はもちろん、コンテストで賞を取るための力、ファッションショーを成功させる力も実は学生時代に学んだことが生きてきます。

『学生時代に一番力を入れていたのはファッションショーやコンテストです。イベントの直前は徹夜で作り込むことも多く、今でも思い出に残っています。私は学校で必須だった各種検定試験はすべて一発合格できるよう、必死で勉強しました。今でも「あっ、これは学校で勉強したことだ!」と気づくことがたくさんあります。ファッション業界の情報はどんどん更新されていきます。会社に入ってからも勉強の毎日ですが、それも楽しいです!』

ファッションショーの企画、立案もデザイナーの仕事の一つ。内田さんも学生時代には、学生だけで会場の選定から、ショーの企画立案、服作り、当日の運営までを手がけ、その経験が社会に出てからも大いに役立っているようです。

デザイナーに必要なこととは。日々養うことで現場に生かされる力。

『学生時代はもちろん勉強が大事です。しかし、友達と遊んだり、一人でどこかに出かけたりといったこともとても大切。仕事をはじめるとなかなか時間が自由にならないので、学生の間にいろいろ経験しておくことが大事だと思います。「自分の引き出しを増やせるのは今しかない」と考え、いろいろチャレンジしてみてください。また、仕事をするにあたり、パソコンの知識は必須です。私自身の今後については、これからも成長し、企画の仕事ができるというだけでなく、後輩の良きアドバイザーとしてサポートできる人材にもなりたいと思います。』
と、内田さんがデザイナーを目指す後輩たちにアドバイスをくれました。

さまざまなものに触れセンスや感性を磨き、たくさんの人と触れあいコミュニケーション能力を高めることもデザイナーとしての勉強といえるなら、学生時代から毎日が勉強の日々といえます。
ファッションセンスだけでなく、服作りに関わるスキル、ファッションに関する様々な知識、多くのスタッフ、取引先の人と関わる際のコミュニケーション能力で形作られるデザイナー、毎日が勉強となる日々を乗り越える忍耐力と、ゆるぎない情熱も必要な力といえるのではないでしょうか。

【広告企画】提供 : 明美文化服装専門学校

この記事のテーマ
ファッション」を解説

ファッションの専門知識や業界のビジネスノウハウを学び、感性やセンス、基礎技術を磨きます。作品の発表会や学外での職業実習などを通して職業人としての実践力を身につけるほか、資格取得を目指すカリキュラムもあります。仕事としては、素材づくりや縫製など「つくる仕事」と、PRや販売促進などファッションビジネスに関わる仕事に分かれます。

「ファッション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ファッションデザイナー」
はこんな仕事です

衣服などの製品をデザインする仕事。大別すると、企業に勤務して働くデザイナーと、フリーランスで活躍するデザイナーの2つがある。どちらも、その時々の流行を踏まえながらコンセプトを考え、デザイン画を作成。それを基に型紙をつくるパタンナーや縫製・プレス担当者などに指示を出す。コンセプトとずれていないか試作品で何度も調整し、完成させる。ファッションデザイナーは、企画から完成までを監督するプロデューサー的な役割といえる。企業所属のデザイナーであれば、会社の方針や利益も配慮しなければならない。

「ファッションデザイナー」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける