憧れの東京生活! でも部屋探しどうする? 先輩に聞く「私たちの部屋探し体験」

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憧れの東京生活! でも部屋探しどうする?
先輩に聞く「私たちの部屋探し体験」

2018.03.05

提供:マイナビ進学編集部

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憧れの東京生活! でも部屋探しどうする?
先輩に聞く「私たちの部屋探し体験」

厳しい受験を乗り越えて、晴れて東京の学校に合格! 今まで頑張ってきた自分をねぎらいたいところですが、合格した先には東京での部屋探しという大仕事が待っています。そこで今回は、地方から東京の大学へ進学した2人の先輩に、部屋探しのエピソードについて話を伺いました。

この記事をまとめると

  • 早い時期から、東京の大学へ進学することは決めていた
  • 部屋探しは大仕事! 短い時間で決断をしなければいけない
  • 余裕を持った部屋探しはとても重要だと実感

憧れの東京生活が現実に! でもやっぱり不安が……。

――最初に自己紹介をお願いします。

青木さん(写真左・以下敬称略):現在、都内の大学に通う2年生で、長野県出身です。

小林さん(写真右・以下敬称略):私も都内にある大学に通う2年生です。愛知県出身です。


――お二人は、いつ頃から東京の大学へ進学しようと思いましたか?

青木:僕は、高校に入学した当初から東京の大学に進学したいと考えていました。一度は親元を離れて一人暮らしをしてみたいと思ったからです。

小林:私は中学生の頃から漠然と「東京で暮らしてみたい」と思っていましたが、高校に入学してもっと広い世界を見てみたいという思いが大きくなり、東京への進学を決めました。


――念願叶って東京の大学に合格をしました。不安はありませんでしたか?

青木:実際に東京の大学へ進学が決まると、一人暮らしがきちんとできるか、大学の授業についていけるかなど、いろいろな不安がありました。

小林:私は高校時代の友達が一緒に上京したこともあって心強かったのですが、アレルギー体質なので、いざというときに病院へきちんと行けるかなと、日常生活に関する不安がありました。

考えていた以上に東京での部屋探しは大変!

――部屋探しはいつから始めましたか?

青木:僕は2月中旬頃から始めました。まだ受験の真っ最中でしたが、最初に合格した大学の近くを中心にインターネットで物件を探して、両親と一緒にまわりました。早めに探し始めたほうだと思うのですが、それでも希望した物件は「入居者が決まりました」と断られることもありました。

その後第一志望の現在の大学に合格したので、最初に部屋探しをしていた場所とは全く違う場所を中心に探し始めました。

小林:私は2月下旬から探し始めました。大学受験が終わって地元へ戻るまで1日しか時間がなかったので、両親と一緒に4つの物件を見てまわり、その日に決めました。


――短期間で探したのですね! 実際に部屋の中を見ましたか?

青木:僕は部屋の中を見ないで決めました。まだ住んでいる人がいたので見ることができなかったのです。何度も東京に来るわけにはいかないので、事前にインターネットで部屋の中の写真を見ていましたし、外観もきれいで駅に近かったので「ここでいい!」と決めました。

部屋探しに関してはもう一つエピソードがあって、入居の関係で引っ越しをしたのが4月3日でした。実は4月1日の入学式はホテルから行ったんです(笑)。

小林:私は部屋探しをできる日が1日しかなかったのですが、部屋の中はすべて見ました。でも時間がなかったので「しょうがないか」という気持ちで決めたというのが、正直なところです(笑)。

住んでから実感したのは、部屋探しは余裕を持つのが重要ということ

――部屋探しで重視した点は何ですか?

青木:家賃は絶対的な条件ですが、それにプラスしてお風呂とトイレが別という条件は譲れませんでした。

小林:私は女性の一人暮らしということが分かるので、洗濯物を外に干したくないと思っていました。そのため、浴室乾燥機がついている部屋が絶対条件でした。


――実際に住んでみて、満足していることや不満に思っていることはありますか?

青木:大学へも15分ほどで行けますし、部屋について細かい不満はありますが、ほぼインターネット上で見た写真と同じだったので良かったと思います。でも個人的にロフトはいらなかったかな(笑)。あと台所がもう少し広ければ自炊ができるのに……と思っています。

小林:私は最寄り駅から1分ということもあって、まわりに飲食店がたくさんあるんです。ですので、考えていた以上に騒がしいというところが不満ですね。早く寝たいなと思う時は窓を開けて「うるさーーい!」と言いたくなるぐらい(笑)。不動産屋さんからは「防音がきちんとしているから大丈夫ですよ」と言われていたのですが、そこは少し違いましたね。部屋を見に行ったのが日中だったので、夜どういう雰囲気になるか分からなかったというのもあります。

あと病院が近くにあると聞いていたのですが、思っていたより距離があってその点も最初のイメージとは違っていました。でもオートロックのマンションですし、防犯面ではきちんとしていると思います。


――部屋探しで、こうしておけばよかったと思うことはありますか?

青木:受験が大変で両親に任せてしまったところがあったので、もう少し自分主導で部屋探しをすればよかったかなと思います。そうすれば近くにスーパーがほしいなど、まわりの環境を気にして部屋を探すことができたような気がします。

小林:私の友達は、土地勘のある知り合いや同じ大学を卒業する先輩に情報をもらったりして、受験と並行しながらとても効率的に部屋探しをしていました。私は受験を乗り切るのに必死で、1日で部屋探しをするという余裕のないスケジュールだったのが残念だったなと思います。


――最後にこれから東京の学校へ進学する高校生に、励ましのメッセージをお願いいたします。

青木:僕も最初にお話したとおり、いざ東京へ進学するとなると不安なことがたくさんありました。でもそんなときはまわりの人に相談すれば解決できたので、どんどん聞いたほうがいいと思います。

小林:東京の学校へ進学しようかどうか迷っているなら、挑戦してみた方がいいと思います。何事もやってみないと分からないからです。私の経験では、上京してみたら「一人暮らしだからやってあげるよ」と手を差しのべてくださる人もいるので、怖がらなくていいと思います。

「私には実家という戻る場所がある」という気持ちで上京すれば、怖いものはないです。勇気を出さなかったために、見たい世界を見ることができなかったら後悔してしまうと思いますよ。


――本日は貴重なお話をありがとうございました!

高校生の皆さんにとって、とても参考になる話を聞かせてくれた青木さんと小林さん。東京での部屋探しは余裕を持って進めることが大切なようですね。そして一人暮らしが始まってから困ったことがあれば、まわりに相談するのがベストというのは、お二人の共通した意見でした。

この春から地元を離れて進学する高校生の皆さん、ぜひ参考にしてくださいね。

【取材協力】
株式会社 トモノカイ
東京センパイ
https://tokyo-senpai.com/
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