人前で話すことが苦手。推薦・AO入試の面接では、どうすればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

人前で話すことが苦手。推薦・AO入試の面接では、どうすればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

2018.06.05

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

人前で話すことが苦手。推薦・AO入試の面接では、どうすればいい? ~進路のミカタ知恵袋~

Q. 人前で話すことが大の苦手です。推薦・AO入試で面接を受ける必要があるので、今から不安です。どうすればよいでしょうか?

A. 人前で話すのが苦手だと思い込んでいるだけかも。苦手意識を捨ててみましょう。

【苦手という思いを捨ててみよう】

高校へ入学すると、授業で自分の考えを述べるなど人前で話す機会が増えます。こうしたことが苦手な人は確かに憂鬱になるかもしれません。

ではなぜあなたは人前で話すことが苦手になったのでしょうか? そのきっかけを思い出してみてください。多くの場合、「授業中先生にあてられた時、答えられなくて恥ずかしかった」「大勢の人の前で話をしたときに失敗をした」などの経験が頭に残っているからではないでしょうか。過去の失敗が印象に残り、「私は人前で何かをするのが苦手」と思い込んでさらに失敗を重ねるという悪循環に陥っているのかもしれません。

まずは苦手意識をいったん捨ててしまいましょう。「人前で話すことは、それほど嫌ではないかも……」と考え方を変えてみて、自然体で臨んでみてください。


【それでも不安なら話す練習をしよう】

「考え方を変えようとしたところで、うまく話せるはずがない」。そう思っている人もいることでしょう。それならスポーツと同じように練習をしてみましょう。

勉強でもスポーツでも、どれだけ準備をしたかで本番に臨む自信が違ってくるものです。人前で話すことも同じこと。面接を想定して、まずは一人になれる場所で練習をしてみましょう。

少し慣れてきたかな……と思ったら、家族や先生に試験官役をお願いし、模擬面接をしてみるのもいいかもしれません。練習を重ねることで「これだけやったのだからできるはず!」と自信がつき、うまく話せるようになります。その経験が頭に残り、苦手意識がなくなっていくでしょう。

推薦・AO入試が終わってからも、大学入学・就職と人前で話す機会は増えていきます。今のうちに苦手意識を取り除いてしまいましょう!

【回答者:進路のミカタ編集部】

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける