教育学部子ども発達学科は、1年次からサービス・ラーニングを実践し、現場体験を積み重ね、実践を重視した養成教育を行います。

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教育学部子ども発達学科は、1年次からサービス・ラーニングを実践し、現場体験を積み重ね、実践を重視した養成教育を行います。

2018.04.16

提供:愛知東邦大学

教育学部子ども発達学科は、1年次からサービス・ラーニングを実践し、現場体験を積み重ね、実践を重視した養成教育を行います。

2014年4月、子ども発達学科が教育学部として新たにスタートした直後から2年間、地域奉仕活動を通じて経験的に学習する「サービス・ラーニング」の実験的取組みを重ね、2016年4月から「サービス・ラーニング実習Ⅰ・Ⅱ」として授業化しました。

教育学部子ども発達学科は、地域と連携し、名古屋市内の小学校や幼稚園、保育所などを訪問します。サービス・ラーニングで現場経験を積み、早期から教育現場を肌で感じ、気づきを得て、学びを深めます。表現力豊かな保育士・幼稚園教員・小学校教員の養成をめざします。

この記事をまとめると

  • 教育学部子ども発達学科が1年次から実施する「サービス・ラーニング」とは
  • 「サービス・ラーニング」の目的
  • 「サービス・ラーニング」の事例

サービス・ラーニングは、地域奉仕活動を通じて経験的に学習することです。

「サービス・ラーニングService Learning」(SLとも略記)は1990年代後半にアメリカで生まれた用語で、近年になり日本でも使われ始めています。「地域諸機関での奉仕活動(サービス)を通じた経験学習(ラーニング)」を意味し、青少年を対象とした「市民性」を育成する実践的方法です。

サービス・ラーニングはそれまで重視されていたボランティア活動を踏まえ、教育方法として磨かれたものです。「経験学習」は、既成の知識体系を一方的に伝達するのではなく、学生自身が実際の生活を送るなかで身近に経験したことを意識して客観視し、そこから新たな知識や課題を自ら導き出す独自の学習方法です。

教育学部子ども発達学科は、サービス・ラーニングを行うことによって、子どもたちが抱える多様な問題や課題にも正面から向き合う能力を培っていきます。

小学校や幼稚園、保育所、児童福祉施設を訪問し、実際の教育現場を理解して将来像を固めます。

教育学部子ども発達学科は、サービス・ラーニングとして小学校や幼稚園、保育所、児童福祉施設を訪問し、年間行事のお手伝いなどを通じて、現場経験を積み重ねていきます。よき保育者・教育者をめざすため、小学校での保護者対象の公開授業への参観や、幼稚園・保育所で運動会や夏祭りのお手伝いなどに参加し、保護者や先生方、子どもたちとの接し方を学びます。

サービス・ラーニングを通じて、多岐にわたる現場を体験し、早期から教育現場を肌で感じ、気づきを得て、学びを深めます。この取り組みはボランティア活動をはるかに越えて、実習の準備段階である「プレ保育・教育実習」として位置づけています。

サービス・ラーニングの事例紹介

教育学部子ども発達学科は、1年生60名以上が、名東区の六つの小学校で運動会や学芸会、作品展という大きな年間行事のお手伝いに参加しました。加えて、保護者対象の公開授業を参観。教科ごとに具体的な教材を使って細かく授業を組み立て、子どもたちとやり取りする様子から多くのことに気づきました。

3年生と1年生が、名東区の私立幼稚園から依頼された運動会のお手伝いに参加。近くの公園を借りて保護者もたくさん集まる大規模なもので、学生たちは各競技や出し物それぞれの補助役として一日中大活躍しました。

外国人園児の多い名古屋市立保育園の夏祭りのお手伝いに、3年生と1年生が参加。保育士不足が深刻な今、多文化共生をめざす地域ぐるみの大きな行事に、サービス・ラーニングの需要が増加しています。

大学近隣の二つの児童館で40名以上が、日常的な子どもとの交流や行事等の支援に参加。その他、名古屋市内の大型児童館にて共催イベントを企画しました。訪れた多くの親子が楽しみ、これらの活動を通して子どもたちや保護者と触れ合いながら、保育実習に向けた経験ができました。

【広告企画】提供 : 愛知東邦大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

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