進路に迷っている人の強いミカタ! 入学後に自分で探して、自分で磨く! 名芸大の「ファンデーション」ってなに!?

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進路に迷っている人の強いミカタ! 入学後に自分で探して、自分で磨く!
名芸大の「ファンデーション」ってなに!?

2018.04.16

提供:名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 デザイン領域

進路に迷っている人の強いミカタ! 入学後に自分で探して、自分で磨く!
名芸大の「ファンデーション」ってなに!?

ファンデーションと聞くと女性の肌をカバーする化粧品を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。パウダーやリキッドから、エアスプレータイプまで、今ではさまざまな種類が展開。単純に化粧の土台としてではなく、保湿や美容、紫外線防止などの効果も高く、近年は女性だけでなく、美意識の高い男性にも愛用される化粧の基礎的な存在です。そんなファンデーションの「化粧の下地」という意味から、各専門分野の基礎の基礎を行うという意味として、進路選びの手助けにもなる独自カリキュラム「ファンデーション」を実現させた大学に迫ります。

この記事をまとめると

  • 基礎の基礎を学ぶことで、自分の得意分野が発見できる!
  • 名芸大の独自のカリキュラム「ファンデーション」とは?
  • コースは11コース! 将来は人の感性に訴える作品を創作できるデザイナーとして輝く!

基礎の基礎を学ぶことで、自分の得意分野が発見できる!

一口にデザインといっても、平面的なものから立体的なもの、イラストからメディア、ジュエリー、インテリア、家具、車、服飾、ライフスタイルまで、実にさまざまです。「デザインを学びたいけど自分に向いている分野がわからない」人や、「デザインの色んな分野にチャレンジしてみたい」人など、将来に向けた分野の選択に悩む高校生は多いのではないでしょうか。そんな方の進路の選択肢を広げるために名古屋芸術大学では、基礎の基礎を学べる独自のカリキュラム「ファンデーション」を導入。このカリキュラムによって、分野の選択に迷っている学生も創作意欲にあふれる学生も、自分の得意を活かして、本当に自分に向いているジャンルを模索して発見できるようになるのです。では、ファンデーションは、具体的にどのようなことを行っているのでしょうか。

名芸大の独自のカリキュラム「ファンデーション」とは?

ファンデーションは、1年次に実施する名古屋芸術大学独自の体験型の共通カリキュラムです。入学してからの1年で、デザインの基礎・技術をしっかりと学びます。そうする理由は、大きくふたつあります。ひとつは、デザインの幅広い分野に関する知識・技術を、実際に手を動かしながら学ぶことで、自分の得意分野を探ることができるからです。もうひとつの理由として、デザインは多くの分野が関わり合って成立する世界なので、「ここからが立体」「ここからが平面」といった明確な線引きがありません。そのため、デザインの可能性をより広げるためにもデザイン全般の知識・技術を得る必要があるからです。 デザインの基礎を学ぶファンデーションは、建物でいえば基礎の部分です。1年次で基礎をしっかり学ぶことでデザインを幅広く捉えられる能力が身につき、2年次に自ら選択する専門分野で確かな力を発揮できるようになるのです。また、全学生が創作した作品を展示する伝統行事「レビュー展」を毎年開催しているので、1年ごとに学びの集大成をしっかりと感じ取ることができます。

※文芸・ライティングコースは、ファンデーションの対象外です。

コースは11コース! 将来は人の感性に訴える作品を創作できるデザイナーとして輝く!

「ヴィジュアルデザイン」「イラストレーション」「メディアデザイン」「メディアコミュニケーションデザイン」「ライフスタイルデザイン」「インダストリアル&セラミックデザイン」「カーデザイン」「スペースデザイン」「メタル&ジュエリーデザイン」「テキスタイルデザイン」「文芸・ライティング」。

名古屋芸術大学のデザイン領域には、学生が幅広い分野から選択できるよう全11コースを設置。2年次に目指したいコースを自ら選択し、さらに専門性を磨きます。また、創作意欲を刺激する工房など、学びの環境も充実。学生の作品はもちろん、学外アーティストの作品発表スペースとしても使われている「アート&デザインセンター」、多彩な制作活動を支える機材を整備した「デジタル工房」、エッチングやリトグラフほか、版種に合わせた多彩な技法を学べる「版画工房」など、ジャンルを超えて刺激しあえる、多様な制作現場があります。木材、金属、土、布、石、ガラス、プラスチックなど、素材に応じた工房もあり、技術職員が常駐しています。

入学後に進路選択ができる名古屋芸術大学でデザインを基礎からオールラウンドに学び、将来に向けて本当にやりたいことを発見してみてはいかがでしょうか?

【広告企画】提供 : 名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 デザイン領域

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン」
はこんな学問です

物や空間をデザインするための技法と創造力を養う学問。広告、服飾、雑貨、建築物、環境、空間など、あらゆるところにデザインは必要で、分野としては「ビジュアルデザイン」「プロダクトデザイン」「スペースデザイン」「テキスタイルデザイン」などがある。美しさだけではなく、使いやすさなどの機能性が求められる点で、絵画・彫刻とは異なる。現在ではデジタル時代に対応した制作物も出ており、常に最新の文化とともに変化していく学問といえる。

「デザイン」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「デザイン工学」
はこんな学問です

工業製品や建築物はもとより、都市や生活環境、情報にまで及ぶ広範囲な対象物を、工学と芸術双方の視点から捉えてデザインを追究する学問。「空間・環境・建築デザイン工学分野」では、建築学や景観論、生活文化を学ぶことで、豊かな住環境デザインを考える。「ヒューマンインターフェース分野」は、光や音、熱の物理的な解析などから、マルチメディアのデザインを考える分野。商品開発から都市開発、建築、機械と研究を生かす領域は幅広くある。

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