高校生の57.5%が「わからない」って本当? だからこそ、 [芸術]×[教養]=[新しい発想]の法則で、“趣味”を将来の武器に変える!

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高校生の57.5%が「わからない」って本当? だからこそ、
[芸術]×[教養]=[新しい発想]の法則で、“趣味”を将来の武器に変える!

2018.04.16

提供:名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域

高校生の57.5%が「わからない」って本当? だからこそ、
[芸術]×[教養]=[新しい発想]の法則で、“趣味”を将来の武器に変える!

高校時代に進路を選択したときの悩みを大学生にリサーチしたところ、「自分の適性(向き不向き)がわからない」が57.5%を占めました(文部科学省公表「進路を考える時の高校生の気持ち」資料より)。このような傾向は、職業を意識する時期が遅いほど顕著にあらわれるそうです。高校生は卒業後に就職するのか進学するのか、また進学する場合は、どんな分野を目指すのかなど、将来に向けて具体的に考えはじめなければなりません。もしも、まだ目指す方向が「わからない」方は、自分の“趣味”を通して進路を考えてみるのはいかがでしょうか?

この記事をまとめると

  • 多くの高校生が進路を迷っている!? 将来のビジョンに向けた選択肢のひとつとは。
  • 現代社会に求められるのは、多方向からの視点で発想できる“ジェネラリスト”!
  • 様々なジャンルの「芸術」とともに「教養」まで学べる名古屋芸術大学 芸術教養領域!

多くの高校生が進路を迷っている!? 将来のビジョンに向けた選択肢のひとつとは。

高校生の進路の悩み「自分の適性(向き不向き)がわからない」は57.5%です。その他にも、「就きたい職業がわからない」が46.4%、「進みたい専門分野がわからない」が42.4%、と進路に関連する「わからない」の回答が半数近くも占めています(文部科学省公表「進路を考える時の高校生の気持ち」資料より)。
なりたい職業を早く意識するにこしたことはありません。まだ、具体的な将来を思い描けていない方は、進路選びのきっかけのひとつとして、自分の“趣味”を通して将来のビジョンを探ってみてはどうでしょうか。誰もがミュージシャンやアーティスト、デザイン、音楽、アート、サブカルチャーなど、勉強の合間に一息つける自分だけの楽しみがあるはずです。少しでも興味のあるジャンルの専門性を極めることによって、趣味を仕事にできるかもしれません。

現代社会に求められるのは、多方向からの視点で発想できる“ジェネラリスト”!

ただ、ひとつの趣味を極めたスペシャリストを目指すことはすばらしいですが、現代社会は、一方向からの発想では解けない問題が多いのが現状です。今の社会は、複数の分野の知識を持つことで多方向からの視点による発想ができる“ジェネラリスト”が求められています。だからこそ、ひとつの分野にとらわれずに、教養も高めることは大事です。例えば、音楽、美術、デザインなどを極めながら英語を学ぶことで、世界にさまざまな芸術を発信できるチャンスや、習得した専門性に多彩な情報が加わることによって、さらに新しいアイデアがつくり出される可能性が生まれます。
また、「音楽は好きだけどミュージシャンになろうとは思わない」「アートに興味津々だけど、芸術家を目指しているわけじゃない」方にも適しています。なぜならば、複数の分野を学ぶことで、「好き」や「興味」がさらに広がるとともに、現代社会の多様な文化と社会が抱える課題を発見し、その解決に向けて探求できる能力を身につけることができるからです。

様々なジャンルの「芸術」とともに「教養」まで学べる名古屋芸術大学 芸術教養領域!

名古屋芸術大学は、現代社会が求める人材の育成に向けて、2017年4月に「芸術教養領域 リベラルアーツコース」を開設しました。音楽、アート、アーティスト、ミュージシャン、芸術家などのいろんな素晴らしい芸術にふれ、自分の「好き」をまったく新しいアプローチから学べる環境を実現しています。

学びの基幹は、「⽇本語・英語・情報・ヴィジュアル・サウンド」という5つのリテラシー。音楽、美術、デザインに関する知識・技術だけを追求するのではなく、少人数ゼミやプロジェクト授業、ゲストを招いた特別講義、何年次にでも体験できる海外研修といった独自のカリキュラムを通じて、教養を磨く学びを展開。芸術の専門性とともに、複眼的なものの見方、発想力、コーディネート力、コミュニケーション力などの幅広い教養を備えたジェネラリストを育成します。

「芸術」と「教養」を身につけることで、活躍のフィールドは限りなく広がり、「新しい発想」を生む力は、業界を問わず求められる力となります。名古屋芸術大学の4年間で得た知識・技術は、将来にわたって活かせる武器になるでしょう。

〜4年制・名芸大の学びで目指せる4つのビジョン〜
1)アートを理解し豊かな発想力を持った人
2)ヴィジュアルとサウンドを活用できる人
3)言語と情報のスキルの高いコミュニケーション力のある人
4)企業や組織のなかで芸術文化への架け橋を築く人

【広告企画】提供 : 名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台・演劇・舞踊学」
はこんな学問です

演劇や舞踊など、舞台で行われる芸術表現の創作、演技の理論と技能を身に付ける学問。芸術系の学校などに専門コースを設けてあるところが多い。創作分野と表現分野に大きく分けられるが、学校によって舞台装置や美術を専門的に学べる場合もある。表現分野は、演劇舞踊の歴史や劇場文化についての素養を深めながら、身体表現実技を習得する科目を履修。創作分野では理論や歴史を学び、その意義や社会的影響も踏まえた創作活動を重ねる。

「舞台・演劇・舞踊学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美術」
はこんな学問です

芸術の創作者または評論者としての知識と技能を学ぶ。領域としては、平面、立体といった区分けに加えて、現在ではデジタルメディアも含まれる平面では油彩画、水彩画、日本画、立体では彫刻、彫塑が主なジャンルとして挙げられるが、伝統的な手法によらず、素材を混合した作品や、観客参加型のパフォーマンスを作品とする場合もあり、表現は広範囲に及ぶ。学校では技能だけでなく、画材の専門知識、美術史も学び、理論と実践の両面で専門性を高める。

「美術」について詳しく見る

この記事のテーマ
総合・教養」を解説

近年、いくつかの大学が教養学部や総合学部などを新設する動きが目立っています。総合科学部や総合人間学部、国際教養学部などのように、呼称や内容に違いがありますが、一般的にはリベラルアーツや文理融合を理念としているところが多いようです。人文科学、自然科学、社会科学など、特定の学問の枠を超えて横断的に扱うこともあれば、専門分野を設けている大学もあります。自分の学びのスタイルに合った大学を選ぶことが重要です。

「総合・教養」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教養学」
はこんな学問です

人間社会や文化について、幅広い学識を備えた人材の育成をめざす学問。特定の専門分野に偏らない視点や論理性を身に付けることを目的とする。欧米の大学にあるリベラル・アーツのコンセプトを取り入れ、自然科学・人文科学・社会科学を研究テーマとし、総合的に研究する。総合的なものの見方、考え方と、柔軟な理解力、思考力など実践する力を身に付けたジェネラリストを養成する。

「教養学」について詳しく見る

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