ハードとソフト両方のものづくりノウハウを習得。 さらに自分たちの手で、世の中をもっと便利に楽しくする未来の発明を実現!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

ハードとソフト両方のものづくりノウハウを習得。
さらに自分たちの手で、世の中をもっと便利に楽しくする未来の発明を実現!

2018.04.16

提供:京都コンピュータ学院

ハードとソフト両方のものづくりノウハウを習得。
さらに自分たちの手で、世の中をもっと便利に楽しくする未来の発明を実現!

実社会で即戦力として役立つ、最先端のIT・コンピュータ教育を提供し続けている京都コンピュータ学院。中でも「エンジニアリング学系」では、ハードとソフトの両面を取り扱い、幅広い学びを展開しています。さらに、学生たちが主導となってアイデアを練り、実際に一つの製品を作り上げる、学びの深さも魅力。“あったらいいな!”を形にした、未来を感じさせるさまざまな作品が生まれています。

この記事をまとめると

  • 「エンジニアリング学系」では、ハードとソフト両面にわたるものづくりノウハウが身につく
  • 学生同士が協力し、一年かけて一つの製品を企画・開発する実践的な授業「プロジェクト演習」がある
  • 学生が手がけたとは思えないほどの高度な技術を駆使して、実社会で役立つ製品開発を行っている

エンジニアリング学系なら、ソフトもハードも両方学べる!

1963年に誕生して以来、最先端のIT・コンピュータ教育を提供し続けている京都コンピュータ学院。「アート・デザイン学系」「ビジネス学系」「コンピュータサイエンス学系」「デジタルゲーム学系」「エンジニアリング学系」の5学系、19学科を設置し、幅広いニーズに応えています。

中でも「エンジニアリング学系」では、ハードウェアとソフトウェアの両面にわたる知識と技術をバランスよく身につけることが可能。パソコンに向かって中身のプログラムをつくるだけではなく、実際にそのシステムを搭載する回路や外装まで、すべて一貫して自分の手で作り上げることができるようになります。
例えば、事前に登録しておくことで対峙した相手の情報をすぐにレンズに映し出せるメガネ型のウエアラブル端末、表情豊かで会話もできるコミュニケーションロボット、屋外に設置することで野良猫の写真を自動で撮影するカメラなど。学生ならではの自由な発想で、生活の中の便利さや快適さ、面白さを追求し、正に未来の発明と言える多彩な作品が生まれています。

学生主導でさまざまな夢のアイデアを形にする「プロジェクト演習」を展開

授業は現場を意識した実践的なカリキュラム編成で、各分野の実務に直結するスキルの習得が可能。さらに特徴的な授業として、各科目で学んだ知識と技術を総動員し、それぞれ関連するものを結び付けて応用、活用しながら約1年かけて一つの作品を作り上げる「プロジェクト演習」があります。
少人数で行われるゼミ形式の授業は、作品のテーマ設定からすべて学生主導で実施。先生はあくまでサポート役に徹し、学生同士が協力して取り組みます。自分たちで一から作り上げる作業はとても大変ですが、その分やりがいや、出来上がった時の達成感は計り知れないもの。また、実社会に出ると必ず現場で必要とされる、チームワークや協調性、コミュニケーション能力、スケジュール管理などの力も自然と身につきます。

完成した作品は、大ホールで開催される「学生作品発表会」で発表。ここで優秀賞に選ばれると、公開プレゼンテーションを行って最優秀作品を決定する「KCG AWARDS」への出場権を獲得できます。こちらは、大手企業などから審査員を迎えて行われる一大イベント。業界からの注目度も高く、出場作品の中にはすぐに製品化できるレベルに達している作品もあると、毎年高く評価されています。

※ 「TinyRetail」は2018年2月25日に開かれた「KCG AWARDS 2018」で最優秀賞に輝きました!

小売店で活用できる、便利で使いやすい客の特性分析システムを開発中

現在進行中の「プロジェクト演習」では3年生と4年生の合同チーム6名で協力し、小売店の店頭に置いて顧客の特性を分析するシステム「Tiny Retail」の開発プロジェクトを展開中。メンバーの一人が小売店でアルバイトをする中で、自分がディスプレイした商品がお客さまにどれほど興味を持たれているのか知りたい、と思ったことから生まれた企画です。
この製品の実現には、センサーを活用して、顧客の顔の表情や音声などあらゆる情報を収集・分析するセンシング技術から、得られた情報をネットワーク経由で1カ所に集め、分かりやすく表示できるようにする技術まで、数多くの高度な技術が必要。さらに、「店頭に設置する都合上、製品として邪魔にならないサイズ、オシャレなデザインなど、見せ方の検討も必要です」と、学生たちは試行錯誤を繰り返しています。
また、教室では上手く動いても、別の部屋や屋外など設置環境が変わると、センサーの精度が足りない、マイクが声だけではなく雑音まで拾ってしまう、カメラが逆行で機能しない…など、あらゆる問題点が浮上。学生たちは「実用化をめざす以上、ただ目の前の机の上で動くように作ればいいのではない。どのような環境でも正常に動くように作り上げるということの難しさを実感しました」と最後まで調整を続けます。

こうしたさまざまなものづくりの機会を通して、ソフトとハードの両面でハイレベルな専門能力を培う「エンジニアリング学系」の学生。濃密な学生生活を経て、卒業後の活躍の舞台は、限りなく広がっています。

【広告企画】提供 : 京都コンピュータ学院

この記事のテーマ
機械・電気・化学」を解説

製品を効率よく大量に生産する機械の製造・操作・保守に関わったり、電気、石油やガスなどのエネルギーを安定かつ安全に供給する設備を運営・管理したりするための知識や技術を身につけます。機械や電気、化学物質を取り扱う資格取得を目指すカリキュラムが中心。危険物を扱うことも多いため、仕事への注意力や慎重さも身につける必要があります。

「機械・電気・化学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「機械設計・技術者」
はこんな仕事です

機械製品の企画・設計、製造までの工程に携わるのが機械設計・技術者である。機械設計は携帯電話のような精密機器から飛行機など巨大な機械まで範囲が広い。工程はまず製図に描き、後には図面製作していき、3D CAD(設計した図面を3Dで立体化するソフトウエア)などで具体化する。機械製品は車など市場競争力の高い産業で多く、多額の予算と時間がかかるので、製品化に至るまで多くの試作を繰り返すハードな仕事である。機械産業は国を代表する基幹産業であるため、今後も技術者を育成し、この業界を発展させ続けなければならない。

「機械設計・技術者」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ロボット設計技術者」
はこんな仕事です

ロボットの研究や開発、機械設計に携わる仕事。ロボットには、工場の生産効率を上げる機械や介護ロボット、災害地などで危険な作業を行うロボット、掃除ロボット、ペット代わりとなる動物ロボットなどさまざまな用途がある。それぞれの依頼者のニーズを把握し、ロボットを動かすシステムを構築し、安全性や作業効率を考慮しながら設計していくことが重要だ。機械工学系の知識はもちろん、ロボットが使われる現場やシーンにマッチしたものを生み出すためには、筋道立てて物事を論理的に考える力が必要とされる。

「ロボット設計技術者」について詳しく見る

この記事のテーマ
コンピュータ・Web・ゲーム」を解説

デジタル情報をつなぐシステム構築をはじめ、webやゲーム、アニメーション、映画など、メディアやコンテンツを創り出します。コンピュータの設計・開発などを学ぶ情報処理系と、アニメ・ゲームなどの制作を学ぶコンテンツ系があります。また、ビジネスの現場で広く使われているアプリケーションを使いこなすスキルを身につける授業もあります。

「コンピュータ・Web・ゲーム」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アプリケーションエンジニア」
はこんな仕事です

システム開発プロジェクトの責任者として、計画と実行を行う仕事。開発チームのプログラマーを取りまとめる役割も担っている。まずは利用者の要望をヒアリングして、分析。システム設計においては、開発チームのプログラマーを指揮してアプリケーションを構築していく。システム開発の高度な知識が求められ、システムエンジニアやプログラマーとしての実務経験を重ねた上で、アプリケーションエンジニアにステップアップすることが多い。

「アプリケーションエンジニア」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける