日本でも有数の産業拠点地域で 産学連携の研究や地域と連携したものづくりを学ぶ!

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日本でも有数の産業拠点地域で
産学連携の研究や地域と連携したものづくりを学ぶ!

2018.04.16

提供:西日本工業大学

日本でも有数の産業拠点地域で
産学連携の研究や地域と連携したものづくりを学ぶ!

本学は、おばせキャンパスに工学部、小倉キャンパスにデザイン学部[建築学科・情報デザイン学科]があります。工学部総合システム工学科には3つの学系があり、機械工学系では、エンジニアに必要な機械の専門知識、溶接、3DCAD等の技術を実験・演習で修得。電気情報工学系は、電気工事士等の国家資格の習得を目的とした演習科目を1年次から開講し資格取得をサポート、人工知能に代表される最新の制御技術も学びます。土木工学系では、土木工学の基礎を身につけるとともに、CGデザイン等の技術や自然環境に配慮した都市づくりも学びます。

この記事をまとめると

  • 日本有数の産業拠点地域で学び、地域企業の課題を解決
  • 学生が自由に研究や創作に活用できる工房が完成
  • 数多くのメーカーが実際の業務で活用している3次元CADを修得

①地域企業との共同研究で、製造現場の課題を解決

工学部のあるおばせキャンパス周辺には、自動車産業や製造業など、日本の産業界を支える企業や工場が点在しており、近年ではロボット分野の企業も進出してきています。ものづくり産業の集積地という好立地にあり、地域・行政・企業とのさまざまな共同研究も行われています。たとえば、自動車製造会社との連携では、生産効率の向上を目指して技術者(社員)と本学教員・学生(卒業研究生)で、工場内で稼働する屋外用AGV(無人搬送車)の研究開発に成功しました。その後もAGVの集中管理システムやシーリング材検査システムの開発に取り組むなど、産学連携での研究成果を挙げてきました。

②科学技術活動の拠点「未来工房」

開学50周年記念事業の一環として、2015年に学生たちのものづくりの活動の拠点となる「未来工房」が完成。建築デザインは、建築学科の学生たちによるコンペティションによって決定しました。「未来工房」の完成で、科学技術がますます盛んになり、ロボット研究部は、九州大学ロボコンチームが企画・主催する「九州夏ロボコン」の一般部門において大会2連覇を達成。2015年に結成した学生フォーミュラチーム「NIT Formula」は、2年かけて準備を進め、2017年度に開催された「第15回全日本学生フォーミュラ大会-ものづくり・デザインコンペティション-」に初出場を果たしました。館内には、3Dプリンタや3Dスキャナー、レーザーカッターなど最新のデジタル機能を備えた「デジタルものづくりカフェ」があり、地元自治体と連携して取り組んでいる鳥獣害対策のプロジェクト(PBL型授業)では、箱わな等の試作を制作するのに本施設を利用しています。また、「わくわく科学教室」や「ものづくり塾」を開講し、地域の子供たちに次世代のものづくりを紹介しています。

③授業での学びを競技会参加でスキルアップ

「第15回全日本学生フォーミュラ大会-ものづくり・デザインコンペティション-」に初出場を果たした科学技術活動団体「NIT Formula」。全日本学生フォーミュラ大会では、走行性能だけでなく、車両のマーケティング、企画・設計・製作、コスト等のものづくりにおける総合力を競います。「NIT Formula」のメンバーは、3次元CADソフトSolidWorksを使用して車体を設計。リーダーを務めた林さんは、2016年度後期 3次元CAD利用技術者試験の1級に合格しています。SolidWorksは、数多くのメーカーが実際の業務で活用しているソフトで、機械工学系の機械設計コースでは、3次元設計を行う授業「3D・CAD」やCAMによる自動旋盤などを体験する「ものづくり演習」、さらに自動車、航空分野で活用されている上級3D・CAD、CATIA V5を使った演習で、就職後の現場で役に立つ実践的なものづくりの力を養っています。また、最新の制御技術を学ぶ電気情報工学系の知能制御コースでは、ロボットの知能化の研究に力を入れており、「森のドローン競技会」や「第29回全日本ロボット相撲」で優勝するなどの結果を残しています。社会に貢献できるロボットの開発を進めたいと学生たちは意欲的に研究活動に取り組んでいます。

【広告企画】提供 : 西日本工業大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「機械工学」
はこんな学問です

生活と産業に使われる機械類の仕組みを研究し、新しい機械を創造するための学問。目的に適した原理を力学的に研究する「設計工学」のほか、機械の安全・安定性を研究する「計測・制御工学」、空気や水の中で働く力について研究する「流体力学」、材料加工をテーマに研究する「加工工学」「材料工学」など研究分野はさまざま。このほかにも「精密工学」「熱力学」など、一言に機械工学といっても、その研究範囲は多岐にわたっている。

「機械工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「電気工学」
はこんな学問です

電気をエネルギーとして捉え、発生などの性質を研究して応用に結び付ける学問。電磁界や電気回路、電気システムの理論を学び、これらの応用について研究を進める。電気エネルギーの発生や変換を研究して活用方法を考える領域や、超電導応用の領域、制御・計測についての領域もある。石炭、石油に代わる新しいエネルギー資源として、地球環境に関することなども学習、研究し、これからの社会を支える学問でもある。

「電気工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「土木工学」
はこんな学問です

社会を支える施設の建設・維持管理と、自然環境の維持を工学的に追究する学問。具体的には、道路、港湾、上下水道、ダム、トンネルなどの施設や河川、海岸などが主な対象となる。これらを安全で快適に人が利用できるよう計画、造成し、管理するための知識や技術を身に付ける。また、洪水や地震に対する対策も重要な研究対象で、防災対策を立てるための研究も行う。都市を暮らしやすく整備するための都市デザインも学ぶなど、その範囲は多様である。

「土木工学」について詳しく見る

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