約2.6人に1人が65歳以上の時代がやってくる! ますます必要とされる介護のプロフェッショナル。

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約2.6人に1人が65歳以上の時代がやってくる!
ますます必要とされる介護のプロフェッショナル。

2018.04.16

提供:慈恵福祉保育専門学校

約2.6人に1人が65歳以上の時代がやってくる!
ますます必要とされる介護のプロフェッショナル。

2065年、約2.6人に1人が65歳以上の社会となり、介護のプロフェッショナルがますます必要とされます。介護現場に関連する仕事には、介護支援専門員(ケアマネジャー)、介護福祉士、社会福祉士などがあり、国家資格である介護福祉士は注目の資格となっています。慈恵福祉保育専門学校では、介護技術や生きた手話などの特色ある様々なカリキュラムに加え、介護老人保健施設をはじめとする多彩なグループ施設での豊富な実習を積むことで、多様なニーズに応えられる介護福祉士を目指せます。

この記事をまとめると

  • 2065年には約2.6人に1人が65歳以上となり、ますます介護が必要となる
  • 介護職には様々な仕事があり、中でも国家資格である介護福祉士は人気が高い
  • 慈恵福祉保育専門学校では、独自カリキュラムと豊富な実習で介護福祉士を目指せる

ますます必要とされる介護職

平成29年版高齢社会白書によると、2016年10月時点での65歳以上の人口は、全体の約27%に及び、約4人に1人の割合となります。総人口が減少する中で高齢者人口が増え続け、推計によると2065年には、約2.6人に1人が65歳以上になります。

このような超高齢社会の大きな社会問題の一つは、介護問題です。親や祖父母が歳をとったと感じることはあるかもしれませんが、実際に介護が必要かどうかはわからない人が多いそうです。加えて、「子供には迷惑をかけたくない」という思いから介護を拒む高齢者も少なくありません。

「食事がうまくできないようだ」「転倒しているかもしれない」などの、介護が必要なサインをキャッチし、適切なタイミングで介護支援を行えば、重症化を防ぐことにもつながります。しかし、生活上の小さな変化に気づくことは、本人や家族だけでは難しい面もあります。様々な介護のプロフェッショナルのサービスも活用し、ご本人や家族にとっても過ごしやすい生活を目指していくことが重要です。

介護にはどんな仕事があるの?

では、介護のプロフェッショナルには、どのような仕事があるのでしょうか。

まず、介護保険を利用して介護サービスを受けるにあたり、生活上の困りごとや希望を聞いて、課題をまとめ、プランを作成するのが介護支援専門員(ケアマネジャー)です。お年寄りや体が不自由な方に、日常生活の身体介護や助言を行う、介護サービスの中心的存在・介護福祉士。お年寄りや体が不自由な方、児童や家庭に、福祉に関する相談・助言・指導を行う社会福祉士。訪問介護や介護施設で家事援助や身体介護等を行う介護職員。

介護福祉士は、実務経験を積めばケアマネジャーの受験資格を得ることができます。介護の資格における国家資格であるため、登録者数も増えています。

特色あるカリキュラムと豊富な実習で、多様なニーズに応えられる介護福祉士を目指す。

数多くの介護福祉士を送り出してきた慈恵福祉保育専門学校。

車椅子の扱い方、衣服の着脱、食事・排泄・入浴介助などの介護技術をはじめ、実際に聴覚障がいのある先生と手話通訳者の先生から、生きた手話を学ぶ基本コミュニケーション、高齢者に合った食事を学ぶ家事の介助、利用者役と介助者役になりきって学ぶレクリエーションの理論と実技など、特色あるカリキュラムを組んでいます。

また、障がい者施設、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、小規模多機能型居宅介護事業所、認知症対応型共同生活介護、有料老人ホーム、通所介護など、実習プログラムも豊富。グループ施設の高齢者施設(グループホーム・デイサービス)でも現場経験を積むことができます。さらにボランティア活動にも積極的に参加し、地域にも貢献します。
社会人としての基礎的なマナーや取り組み姿勢、個別面談や模擬面接などマンツーマンでの就職指導、レクリエーション・インストラクターや介護予防運動指導員などの多彩な資格取得を目指すことで、開校以来(1996~2017年)就職率100%を達成しています(2017年3⽉卒業⽣実績:就職者数65名/就職希望者65名 ※保育学科を含む)。

【広告企画】提供 : 慈恵福祉保育専門学校

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

現場で福祉を担う介護福祉士などのスペシャリストや、福祉サービスの企画・提案ができる人材を育成します。通常の生活を営むことが困難な人の生活を助けるための専門知識、技術を身につけ、職種により就業に必要な資格取得を目指します。高齢化が進む中、精神的なケアや寝たきりを防ぐための運動指導など、必要な専門知識や技術も幅広くなっています。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「介護福祉士(ケアワーカー)」
はこんな仕事です

専門的な知識と高度な技術で、高齢者や障がい者の日常生活を支援する仕事。食事や排せつ、衣類の脱着、入浴・トイレなどの介助に加え、利用者の家族に介護方法をアドバイスすることもある。利用者やその家族の相談に乗り、心の支えとなるのも仕事の一つだ。介護福祉士同士だけでなく、看護師や保健師と連携して利用者をサポート。施設内で働く場合と訪問サービスを行う場合があり、施設の場合は24時間体制の交替制で働くことが一般的である。

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