あなたの口の中は大丈夫!? 実は、歯磨きしている人でも、大量の細菌がいるんです!

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あなたの口の中は大丈夫!?
実は、歯磨きしている人でも、大量の細菌がいるんです!

2018.04.16

提供:慈恵歯科医療ファッション専門学校

あなたの口の中は大丈夫!?
実は、歯磨きしている人でも、大量の細菌がいるんです!

口の中には大量の細菌がいます。細菌が増えると誤嚥(ごえん)性肺炎など大きな病気につながるケースもあり、健康に生きるためには口の中のケアが不可欠です。歯と口の中の健康を守るスペシャリストが歯科衛生士(国家資格)です。歯科衛生士は、病院だけでなく、高齢者施設や在宅診療でも活躍の場が広がり、一生の仕事にする人も増えています。慈恵歯科医療ファッション専門学校では、高齢者施設や保育園などグループ施設を活用した実習をはじめ、高齢社会に対応したカリキュラムを取り入れており、実践に強い歯科衛生士を目指せます。

この記事をまとめると

  • 口の中の細菌は、肺炎や認知症など大きな病気を引き起こす要因となる
  • 歯科衛生士は、歯と口の中の健康を守るスペシャリスト
  • 多彩なグループ施設での実習や、高齢社会対応カリキュラムで歯科衛生士を目指す

口の中を健康に保つことは、命を守ること。

大人の口の中には、よく歯磨きをする人でも大量の細菌がいます。ほとんど歯磨きをしない人は、その10倍以上もの細菌がいるとされます。

口腔内(=口の中)の細菌が増えれば、悪い菌が血管や呼吸器内に侵入する可能性が高まり、特に高齢者は、誤嚥(ごえん)性肺炎など命にかかわる病気を引き起こすこともあります。実際、誤嚥性肺炎は高齢者の死因の一つとなっています。

歯がほとんどない人は、認知症リスクが高まることがわかっています。歯がないことで噛む回数が減ると、脳の認知領域への刺激が減ることや、柔らかいものしか食べられず、生野菜などのビタミン類摂取不足になるとで、認知症になりやすくなると言われています。

また、阪神・淡路大震災での震災関連死のうち24%が肺炎でしたが、誤嚥性肺炎も含まれるのではないかと言われています(※)。水不足で口腔ケアができず、極度の緊張感から唾液が出にくくなると、口腔内の健康が損なわれるためです。支援物資のおやつなどで、子どものむし歯が多発したり、歯周病が悪化したという報告もあります。

日常生活ではもちろん、災害時においても、口腔ケアは、命を守るために重要なことなのです。

※「大規模災害時における歯科保健医療の健康危機管理体制の構築に関する研究」研究班
『大規模災害時の口腔ケアに関する報告集』より

口の中のスペシャリスト、歯科衛生士。

歯科衛生士は、歯と口腔の健康を守るプロフェッショナル(国家資格)です。歯石除去などでむし歯や歯周病を防ぐ「歯科予防処置」、歯磨きや食生活のアドバイスで歯と口腔内の健康を守る「歯科保健指導」、チーム医療として歯科医師の診療をサポートする「歯科診療補助」の3つの業務があります。近年、口腔ケアと健康の関連が注目され、ますます注目されていますが、歯科衛生士の数は大変不足しているのが現状です。歯科衛生士の多くは、歯科医院や病院などで業務を行いますが、今や活躍の場は、高齢者施設や在宅訪問診療まで広がっています。

歯や口腔の健康は、生涯を通じて取り組んでいくもので、歯科衛生士の仕事を一生続けていく人が増えています。国家資格であるため、結婚や出産などで一時的に仕事を離れても、再就職に有利な点も理由と考えられます。

口は身体の入り口であり、食べ物をしっかり噛むことは、健康で長生きすることにつながります。また、思うように口からものを食べられずに余生を過ごす患者さんが多いと言われています。このことから、人々の健康のために、歯科衛生士が口腔ケアをしていくことは、意義が大きいことです。

高齢者施設に、幼稚園、保育園。グループ施設での実習と、高齢社会対応カリキュラムで実践力を養成。

慈恵歯科医療ファッション専門学校では、歯科衛生士の通常のカリキュラムに加え、摂食嚥下(えんげ)や訪問歯科など、高齢社会に対応した授業も導入しています。摂食嚥下障害とは、口から食べ物を入れ、歯で噛み、飲み込むという一連の動作の、一部または全部がスムーズに行えず、うまく食事をとれないという障害です。大学歯学部や各医院、病院で活躍されている先生方から、摂食嚥下障害やその対応について学ぶことができます。

さらに、グループ施設に幼稚園・保育園や高齢者施設があるため、実践的な実習の機会も豊富。そのほか、大学附属病院での解剖見学や、規定の1.5倍の校内実習など独自カリキュラムも導入し、多様なニーズに応えられる歯科衛生士を目指します。

【広告企画】提供 : 慈恵歯科医療ファッション専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歯科衛生士」
はこんな仕事です

歯科衛生士は、歯の病気予防や歯科医師の診療補助を行う仕事。生涯健康で丈夫な歯を維持するためには、虫歯や歯周病の予防は不可欠。歯科衛生士は、それらの予防処置として、歯垢や歯石の除去などを行う。子どものうちから正しい歯の磨き方など、セルフケアの指導を行うことも重要な役割だ。診療補助の仕事では、歯科医師の指示を受け、器具の準備や受け渡し、管理などを担当する。出産後の再就職もしやすいため、女性が多い職種でもある。勤務先は歯科医院、保健所、老人保健施設などが挙げられる。

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