子どもの命が危ない??時代に求められている『命を守る保育者』になるために。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

子どもの命が危ない??時代に求められている『命を守る保育者』になるために。

2018.04.16

提供:愛知文教女子短期大学

子どもの命が危ない??時代に求められている『命を守る保育者』になるために。

毎年春になると厄介な花粉症は、アレルギーの一種です。花粉症は命を危険にさらすことはありませんが、アレルギーは時に命をも脅かします。それは「食物アレルギー」。アレルギー疾患を持つ子どもが年々増加している現代において、専門知識をもった保育者が求められています。愛知文教女子短期大学では、短期大学で唯一(※1)『平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」』の対象校に選ばれるなど、「食物アレルギー教育」に力を入れており、『命を守る保育者』を育成しています。

※1 文部科学省HPより(選定期間は5年間)

この記事をまとめると

  • 食物アレルギーを持つ乳幼児が年々増加しており、保育現場ではその対応が急務。
  • 食物アレルギーの知識を深める授業など、文教女子では専門知識を持った保育者を育成。
  • 専門知識に加え、社会に出てすぐに役立つ実践力を身につける場を豊富に用意。

年々増加しているアレルギー疾患を持った子どもたち。

平成26年度に東京都が実施した3歳児検診の調査によると、これまで何らかの食物アレルギーの症状があったと回答した割合は21.0%にまで上るそうです。これに続き、アレルギー性鼻炎が20.8%、アトピー性皮膚炎が19.6%となっており、食物アレルギーを持つ子ども(3歳児)の多さが分かります。

また年齢別に見てみると、乳児で約5~10%、幼児で約5%、学童期以降が1.5~3%と考えられるとしており、乳幼児の食物アレルギーの率は、小学校生と比べ高いものとなっているそうです。

このように食物アレルギーを抱える子どもが増えている一方、提供される給食や実際にアレルギーによる症状(アナフィラキシー)が出てしまったときの対応などには専門知識が必要になりますが、専門知識を持った保育者は多いとは言えず、保育施設は食物アレルギーの対応に苦労している現状があります。

【参考】
▼アレルギー疾患に関する3歳児全都調査(平成26年度)報告書
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/allergy/pdf/res_a06.pdf

▼食物アレルギー診療ガイドライン2012 ダイジェスト版(日本小児アレルギー学会食物アレルギー委員会作成)
http://www.jspaci.jp/jpgfa2012/

「食物アレルギー教育」で専門知識を持った保育者を育成。

食物アレルギー教育研究トレーニングルーム(2017年10月完成)

食物アレルギー教育研究トレーニングルーム(2017年10月完成)

このような問題を抱える日本の幼児教育において、文教女子では2003年から食物アレルギーの子どもを守るためのさまざまな取り組みを続けており、「食物アレルギーの子どもを守る大学」へ向けて、全学生が各学科の専門性を活かして、幅広い視点で学んでいます。その結果、2016年には短期大学で唯一(※1)『平成28年度「私立大学研究ブランディング事業」』の対象校にも選ばれました。

◆文教女子ならでは!「乳幼児食物アレルギー演習」
授業では、食物アレルギーの基礎知識や給食時の誤食事故の防止、他職種間連携の大切さなどを学ぶほか、食物アレルギーを持つ子どもと持たない子どもが一緒に食べられるアレルギー対応食の調理も実際に行い、食物アレルギーへの理解をさらに深めます。
この他にも、毎年12月には近所の親子を招いて「みんないっしょのクリスマス」を開催しています。実際に子どもたちと触れ合いながら、アレルギーを持つ子どもやその保護者を支援できる保育者としての実践力を習得します。

専門知識を兼ね備え、「地域で活躍できる生涯保育士」を育成。

食物アレルギー問題以外にも、保育施設が足りず認可保育所に入ることができない、いわゆる待機児童問題、離職率の高さからくる保育士不足など、幼児教育にはさまざまな課題があります。本学は稲沢市唯一(※2)の保育士養成校として、市と包括協定を結んでおり、保育士を志望する学生や新任期の保育士、保育職への復帰をめざす方のための、生涯にわたって保育士として働き続けることも支援しています。
また、文教女子では独自の体験型授業を豊富に揃え、保育現場で本当に必要とされる専門知識や実践力を兼ね備えた保育者を育成しています。


◆文教女子ならでは!「保育者としての実践力を習得する体験型授業」
保育者になるためには基礎知識や教養も大事ですが、子どもとお母さんに実際に触れ合う経験も重要です。本学では体験型授業として、学内で親子と交流する場を設けています。気軽に直接交流できる場があるので、保育現場で役立つスキルを身につけられます。

<にこにこBabyクラブ>
地域の0歳児の赤ちゃんとお母さんをキャンパスに招いて開催しています。実際に赤ちゃんと触れ合い、抱っこの仕方、あやし方、オムツの替え方、授乳の仕方などを体験しながら学習します。また、お母さんに普段疑問に思っていることを直接聞くことで、子育ての楽しさや大変さを理解でき、保護者支援の大切さを学びます。

<文教おやこ園>
月・水・金の週3回、キャンパスに1~3歳の子どもとそのお母さんが遊びにやってきます。季節の行事やイベントに学生も参加し、歌・絵本の読み聞かせ・パネルシアターなどの保育実技を披露し、実際に現場で役立つ実践力を習得します。

※2 厚生労働省HPより

【広告企画】提供 : 愛知文教女子短期大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

保育所や幼稚園、小中高等学校や大学などで、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を向上させるための教育方法を学び、研究します。教育の歴史や基本概念などの理論のほかに、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるためには、指導技術や保育の実践的な手法などを、実習を通して学びます。このほか、生涯教育や教育に関わる地域活動など、教育と社会の結びつきや意義についても学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける