家、学校、オリンピックスタジアムまで。 建物をつくるプロフェッショナル「建築士」とは?

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家、学校、オリンピックスタジアムまで。
建物をつくるプロフェッショナル「建築士」とは?

2018.04.16

提供:京都建築大学校

家、学校、オリンピックスタジアムまで。
建物をつくるプロフェッショナル「建築士」とは?

建築士とは、建築物の設計と工事監理を行う建築のプロフェッショナル。あらゆる建物の建築に必要な設計図を作成し、工事が設計図通りに進んでいるか監理を行います。すべての建物を扱える一級建築士、住宅規模程度の建物を扱える二級建築士、2階建て以下の木造住宅程度の建物を扱える木造建築士に分かれます。建築士として仕事をする上で、効率的な資格取得と、資格取得後の実績こそが重要という意味で、早期の資格取得が近道です。京都建築大学校では、早期の資格取得を目指せるコース設定と、豊富なノウハウで、建築士資格取得をサポートします。

この記事をまとめると

  • 建築士は、建物の設計と工事監理を行う国家資格
  • 建築士には3種類資格があり、それぞれ受験資格と業務範囲が異なる
  • 建築士として仕事をするためには、早期の資格取得が近道

建築士はどんな仕事?

建築士とは、建築物の設計と工事の監理を行う建築のプロフェッショナルであり、建築士法に定められた国家資格です。

建物の設計図を作ることが建築士の重要な仕事の一つ。建物は、住宅からビル、病院など様々です。建物の用途やテーマ、お客様の予算と要望に合わせてアイデアを提案していきます。外観や内装デザイン、間取りなどはもちろん、法律や構造、耐震性などの防災、電気や空調などの設備など、目には見えづらい部分も設計します。図面やミニチュア模型を作りながら、お客様とイメージをすり合わせていきます。大まかな構造が決まったら、柱の素材や、壁の色など、材料や細かい内装を決めていきます。

さらに、実際の工事では、建築現場での指導・監督もします。工事は建設会社などが行いますが、設計図通りに進んでいるのか監督します。細かく指示を出したり、必要に応じて設計を修正することもあります。

建築事務所の規模により、一連の流れを一人で担当したり、構造設計、デザイン設計などの各パートで担当が分かれます。いずれにせよ、建築士資格の取得が必要となります。

建築士になるにはどうしたらいいの?

建築士資格には、一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類があり、受験資格や業務範囲が異なります。

業務範囲ですが、一級建築士は、3種類の資格のうち最も難易度が高く、あらゆる大きさの建物を扱えます。学校、高層ビル、大規模マンションからオリンピックスタジアムなど、公共性のある建物は一級建築士のみが扱えます。二級建築士は、概ね住宅規模の建物を扱えます。木造建築士は、木造住宅程度の建築を扱えます。

受験資格は下記の通りです。
【二級建築士・木造建築士】
●大学・短大・専門学校で建築に関する科目を修めて卒業した者(実務経験を積まずに試験受験可能)
●実務経験(建築の技術職)を7年以上積んだ者
●高校で建築に関する科目を修めて卒業し、実務経験を3年以上積んだ者
【一級建築士】
●二級建築士として実務経験を4年以上積んだ者
●大学・短大・専門学校で建築に関する科目を修めて卒業し、実務経験を積んだ者
(4年制大学卒→2年以上、3年制短大卒→3年以上、2年制短大卒→4年以上、2年制専門学校→4年以上)

建築士として仕事をするために必要なこと

合格率は、木造建築士が34%前後、二級建築士が23%前後、一級建築士が12%前後(※1)。責任重大な仕事なだけに難関ですが、建築士として仕事をするためには、まずは資格取得しないと始まりません。どの資格も建築士として仕事をしはじめてからが本当の実績になります。受験資格に実務経験が必要な一級建築士においては、社内での業務量や責任が次第に大きくなることを踏まえると、早期にチャレンジするのが効率的です。

京都建築大学校には建築科(2年制)があり、卒業後建築専攻科に進学し二級建築士試験に合格すれば、在学中に二級建築士を名乗れ、就職活動に有利です。建築学科(4年制)もあるため、一級建築士受験に必要な実務経験が最短の2年となります。高い合格率と、豊富な実績は、建築士になるための早道と言えます。

※1 公益財団法人 建築技術教育普及センター「一級建築士試験データ」「二級建築士試験データ」「木造建築士試験データ」2013~2017年実績より
※2 公益財団法人 建築技術教育普及センター「平成29年一級建築士試験「設計製図の試験」の学校別合格者数一覧」より

【広告企画】提供 : 京都建築大学校

この記事のテーマ
建築・土木・インテリア」を解説

建築や土木に関する技術を中心に学ぶ分野と、インテリアコーディネイトなどデザインを中心に学ぶ分野の2つに大きく分かれます。資格取得のために学ぶことは、建築やインテリアの設計やプランニングに必要な専門知識、CADの使い方などが中心です。どちらの分野も依頼主の要望を具体化できる幅広い知識とコミュニケーション能力も求められます。

「建築・土木・インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築士」
はこんな仕事です

戸建て住宅や集合住宅、ビルといった建築物を設計する仕事。建設会社や工務店、設計事務所などが主な活躍の場で、経験を積めば独立開業の道も開ける。依頼主の要望を聞き、その土地に対して決められた面積、高さ、容積などの条件に合うように設計図を作成し、工事が始まれば作業が設計図通りに施工されているかどうかの管理・確認も行う。設計や工事管理は、建築士法の定めにより建築士しか行うことができない。さまざまな条件をクリアしながら、アイデアを形にして実際の建築物として完成させる。

「建築士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築施工管理技士」
はこんな仕事です

ビルや施設などの建築工事を管理・監督する仕事。建築士による設計を実現するための施工計画や施工図などを作成するとともに、実際の建築現場においても責任者や管理者として、工程管理・品質管理・安全管理などの一連の業務の監督を行う。そのため、鉄筋工事から内装仕上げに至る幅広い建築技術の知識が必要。また、建築の規模が大きい場合には関わる会社やスタッフの人数も多くなるため、現場を束ねるリーダーシップやマネジメント力も求められる。

「建築施工管理技士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリアプランナー」
はこんな仕事です

住宅・店舗・公共施設などの室内空間について、計画から工事監理までトータルに請け負う仕事。業務のプロセスは大きく3つに分かれ、調査を基にコンセプトを提案する「プログラミング業務」、空間の計画や設計を行う「デザイン業務」、実際の工事監理などを行う「マネジメント業務」と広範囲にわたる。仕事内容はインテリアデザイナーと重なる部分もあるが、より建築士に近いものといえる。最近では、高齢者が快適に生活するためのリフォーム工事のニーズが増加中だ。

「インテリアプランナー」について詳しく見る

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