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助産師が活躍するのは、出産の時だけではないってホント?

2018.04.16

提供:四日市看護医療大学

助産師が活躍するのは、出産の時だけではないってホント?

みなさんは「助産師」とは、何をする人なのか知っていますか?「出産に立ち会って、赤ちゃんをとりあげる仕事をする人じゃないの?」と思うかもしれませんが、助産師の仕事は、実はそれだけではありません!妊婦さんの体調管理をしたり、妊婦さん・お母さんが住む地域との関わりをサポートしたりするのも助産師の大切な役割。新しい命の誕生に立ち会うことはもちろんですが、みなさんの想像以上に幅広い活躍の場があるのが助産師の現場です。ここでは、そんな助産師の仕事内容や、その魅力、やりがいについてご紹介します。

この記事をまとめると

  • 助産師は妊娠中から産後まで幅広く関わっている
  • 「女性の一生」をサポートする助産師の仕事
  • 四日市看護医療大学は東海地方で助産師をめざせる数少ない大学

助産師の仕事は意外と幅広い!

まずは出産前。赤ちゃんが上手に出てくるためには、妊婦さんの健康のチェックや、おなかの中の赤ちゃんの成長を確認しなくてはなりません。そして、妊婦さんが出産まで万全の体調を維持するために、食事や運動などの生活指導を行います。

たとえば妊娠中は鉄分が不足して貧血になりやすいので、それを改善するためにどんな食事をしたらいいのか、妊婦さんが出産に向けてどんな運動をしたらいいのかなどについて指導します。また精神的な安定が何よりも大切なので、妊婦さんの不安や心配を取り除けるようサポートすることも助産師の大切な仕事です。

さらに出産後も、お母さんや家族が赤ちゃんをしっかり育てられるよう、母乳指導や乳児指導などを行います。ほかにも、母子の健康状態などを地域の保健師に伝えるなど、お母さんと地域をつなぐ役割も担っています。
このように妊娠中から出産、そして出産後まで、「命の誕生」に関わるすべてをサポートし、管理・指導するのが助産師の仕事なのです!

助産師の仕事のやりがいは?

助産師の仕事のいちばんのやりがいは、何といっても、新しい命の誕生に立ち会えること。そして、新しいお母さんやそのご家族といっしょに喜びを分かちあえること。

実際に助産師として働く卒業生も、「妊婦さんから『励ましてくれてありがとう』と感謝の言葉をいただけると、とてもうれしいです」、「無事に出産を終えた妊婦さんが、退院後の健診にお母さんとして笑顔で来てくれた時はやりがいを感じます」など、大きなやりがいを感じているようです。約10カ月におよぶ苦労と感動を通して得られる経験は、かけがえのないものだといえるでしょう。

さらに助産師は妊婦さんのほかにも、思春期の性や不妊治療の相談、更年期や老年期の健康相談にも対応。出産のサポートをするだけでなく、「女性の一生」をサポートする仕事でもあるのです。

助産師になるにはどうしたらいいの?

助産師になるためには、助産師国家試験に合格することが必要ですが、そのためにはまず看護師としての知識・技術がしっかりと身についていることが基本となります。その上で、助産師の知識・技術も修得することが求められます。(看護師の国家試験と、助産師の国家試験は同時に受けられるため、本学では、最終的にはどちらの道もめざすことが可能です。)

四日市看護医療大学は、「看護師」の国家試験受験資格はもちろん、「保健師」または「助産師」の国家試験受験資格が取得可能な、東海地方では数少ない看護系私立大学です。※
四日市市と市立四日市病院、そして設立母体である暁学園との公私協力方式によって設立された大学のため、実習先から奨学金制度までバックアップも充実。すでに多くの先輩たちが助産師国家試験に合格し、全国の病院や産婦人科医院などの医療機関で活躍しています!

※助産師および保健師は、所定科目の単位修得により国家試験受験資格取得可能。
※助産師国家試験受験資格の履修人数は各学年10名。
※3資格同時取得はできません。

【広告企画】提供 : 四日市看護医療大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「助産師」
はこんな仕事です

助産師は、妊娠から出産後まで母子の身体と心のケアをする仕事。無事にお産を迎えるまで、妊婦の良き相談役となったり、出産後の育児指導、保健指導を行ったりする。なお、正常なお産であれば、助産師が単独で出産介助可能。近年の少子化、核家族化により、出産や育児を迎える女性の不安や悩みを共有し、サポートしてくれる助産師の存在がますます重要になっている。また、自宅出産や水中出産など、妊婦が求める出産スタイルも多様化し、助産師の活躍が期待される。

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