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情報技術×理工学で未来をデザインする、京都産業大学「情報理工学部」。

2018.04.16

提供:京都産業大学

情報技術×理工学で未来をデザインする、京都産業大学「情報理工学部」。

近年、⼈⼯知能(AI)やIoT(Internet of Things)、⾃動⾞の⾃動運転技術に3Dプリンタの登場など、情報技術の進化により、私たちの社会はこれまでになかったものに⼤きく変化しつつあります。ですが、その先進的な情報技術を理解して活⽤できる⼈材は不⾜しており、知識とスキルの修得が課題となっています。京都産業⼤学ではこうした社会の変化に対応し、新しい時代のニーズに応えられるエンジニアの育成をめざして、2018年4⽉「情報理⼯学部」を新設しました。

この記事をまとめると

  • 運転事故を起こさないシステムが開発されている
  • 京都産業大学に、未来の生活につながる研究開発を行う新学部が誕生
  • 電子工作やものづくりの実践の場が充実

バス運転手の状態をリアルタイムで計測?安全運転を支えるシステムを開発中

もし、リアルタイムでバスの安全運転を⽀援するシステムがあったら?

⾞両に取り付けられたセンサーが、バスの現在地やエンジンの稼働状況といった⾛⾏中の⾞両の状況に加え、運転⼿の⼼拍数や呼吸などを計測。データベースに集められた情報を活⽤することで、運転⼿の傾向や事故リスクが⾼い地点を検出し、システムが危険な状態を検知した場合に、運転⼿に警告を伝えることができる。そんなシステムが開発されれば、事故のない安全な社会が実現するかもしれません。

その開発に取り組んでいるのは、京都産業⼤学・情報理⼯学部の秋⼭研究室。より効率的で簡単にアプリケーションを開発するためのプラットフォーム(インターネットミドルウェア)や、アプリケーションそのものの開発など、広いテーマでの研究を⾏っています。

2018年4月、情報理工学部誕生

情報理⼯学部は、2018年4⽉に誕⽣した新しい学部。

最⼤の特徴は、多様化する技術に対応し、情報学をベースに電気・電⼦⼯学、数理科学、脳科学(神経科学)、デザイン学を融合した体系的なカリキュラムを構築し、現代の情報社会のニーズに合わせた10コースを設定していることです。

コースは⼊学時に決めるのではなく、基礎を学びながら⾃分の将来を⾒つめ、1年次秋学期から選択。1コースを選択して専⾨分野を深めるのはもちろん、興味のあるものを複数選んで履修することも可能です。例えば、「組込みシステムコース」と「脳科学コース」、「データサイエンスコース」の科⽬を組み合わせて学ぶことで、⽣体信号の解析を基にしたブレインマシンインターフェースの機器や、医療・福祉機器の創造をめざすなど、将来の可能性が広がります。どのコースも詰込み型の授業ではなく、新しいテーマや分野、多彩な実験や演習科⽬に取り組むことで、修得した基礎知識を発展できる⼒を育成します。

日常的に電子工作やものづくりができる環境がある

情報理⼯学部では、学ぶための環境が充実。学⽣たちが⽇常的に電⼦⼯作やものづくりに取り組むことのできる、実践的な学びの場「ファブスペース」があります。ガラス張りの広いスペースというオープンな雰囲気で、電⼦⼯作に利⽤する電⼦パーツ類やはんだごてはもちろん、基盤加⼯機、3Dプリンタやレーザーカ ッターなどのデジタルファブリケーション機器といっ た最新の設備を備え、充実した快適な環境の中で技術⼒を⾼めることができます。

また、授業で感じた疑問や不安などに対するフォローも行っています。先輩サポーターが中心となって個別指導を行う「寺子屋」では、履修登録や学習の進め方から、講義内容やプログラミング演習のアドバイス、レポートの書き方、情報処理技術者試験に関することまで幅広くサポート。毎週定期的に開催し、学生同士が気軽に悩みを解決することができます。学生が企画した「1行プログラミングコンテスト」「パソコンを組み立ててみよう」など、独自の取り組みもあり、授業に役立つ学びの場を提供しています。

【広告企画】提供 : 京都産業大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「通信工学」
はこんな学問です

通信技術は、コンピュータ内の技術とネットワーク技術に分けられる。たとえば、コンピュータ内では、通信に関連するソフトウェアとハードウェアの技術が挙げられる。ネットワーク上で用いる技術では、情報の圧縮技術や暗号化技術、光通信をはじめとする光ファイバー技術、インターネットを用いたネットワーク技術、LANによる有線・無線の通信技術などがある。その他、次世代の通信技術開発や宇宙通信技術などの研究も行う。

「通信工学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

「情報学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報工学」
はこんな学問です

情報工学の研究対象は、コンピュータ端末のハードとソフトに始まり、情報通信を数学的に考察する情報理論、さらにさまざま通信技術、マルチメディア技術に及ぶ。研究する分野も幅広く、コンピュータを設計してコンピュータシステムを構築する「計算機工学」、情報システムの設計・プログラミング・データベースなどを扱う「ソフトウェア」、現実の問題をコンピュータと数学を用いて解決する「数理情報工学」などがある。

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