音楽好きにぴったり! ストリートミュージシャンが集まる場所へ行ってみた!

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音楽好きにぴったり! ストリートミュージシャンが集まる場所へ行ってみた!

2015.11.24

提供元:マイナビ進学編集部

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音楽好きにぴったり! ストリートミュージシャンが集まる場所へ行ってみた!

みなさんは音楽は好きですか? CDを聞いたり、楽器を演奏したり、それぞれの楽しみ方があると思いますが、中には、ライブやコンサートに行くのが趣味という人もいるかもしれません。目の前で生き生きとした演奏を聞けたら、とても楽しいですよね。

そこで今回は、ライブやコンサートに行ったことがない人でも、目の前で音楽が体験できる場所に行ってきました! その場所とは、ストリートミュージシャンが多く集まる、東京・吉祥寺の井の頭公園。どんな演奏が聞けるのでしょうか。

この記事をまとめると

  • 東京・吉祥寺の井の頭公園では、ストリートライブが多く行われている
  • ミュージシャンのほかに、パフォーマーやクリエイターも多くいる
  • さまざまなアーティストが活動できるのは、公園の施策も関連している

人気のお出かけスポットに、たくさんのアーティストが!

井の頭公園は、東京の中でも特に人気のお出かけスポット。この日も、大人から子どもまで、たくさんの人が公園に詰めかけており、園内はとても賑わっていました。

公園に入るやいなや、大きな野外ステージ付近では、早速、複数のストリートミュージシャンが演奏中! まず、目にとまったのが、エレキギターとハーモニカで渋い弾き語りをしていた男性。黒く焼けた肌から、ストリートミュージシャンとしての力強さが伝わってきます。

また、すぐ近くには、バイオリン1本だけでカバー曲の演奏を行う男性も。公園に訪れた人々の心を癒すような、美しいバイオリンの音色。アニメ映画の主題歌が演奏されると、小さな子どもたちもとても喜んでいました。

演奏する楽器やパフォーマンスはさまざま!

一方、大きな池の反対側には、沖縄の弦楽器である三線(さんしん)を弾きながら沖縄民謡を歌う男性と、はっぴを着て切り絵をする男性の2人組が。それぞれのパフォーマンスだけでも普段なかなか見れないのに、こうした組み合わせを見ることができるのも、ストリートミュージシャンが多く集まる場所ならではかもしれません。ほかにも、三味線(しゃみせん)を演奏する女性もいました。幅広くいろいろな音楽が好きな人にとって、こうしたたくさんのストリートライブを見ることができる場所は、興味や好奇心の大きな刺激になりますよね。

さらに園内では、マジシャンやバルーンアーティストなど大道芸を行う人や、アクセサリーやイラスト、編み物などを販売する人など、音楽に限らず、さまざまなアーティストやクリエイターを見かけることができました。音楽好きはもちろん、アートやパフォーマンスが好きな人も楽しめる場所があることは、芸術や文化の発展にとって大切です。

ストリートライブが気持ちよく行えるのは、公園の施策も関わっている

ストリートライブは、もちろんどこでもできるというわけではなく、通常は道路や歩道などを管轄する警察署に許可を取らなければいけません。しかし、道路上でのパフォーマンスは認められないケースも多いため、ストリートライブをやりたくても、実際は場所が限られていることがあります。

しかし井の頭公園では、パフォーマンス・出展の許可を登録制で行う、「井の頭公園アートマーケッツ」という試みを実施しています。この施策があるからこそ、ミュージシャンやアーティストは、気持ちよく園内でパフォーマンスを行えているのです。千葉県の柏市で行われている「ストリートミュージシャン登録制度」も、同じく路上ライブをサポートする試みです。

ストリートライブを行うには、演奏をする場所のことを考えるのはもちろん、自分のパフォーマンスを磨くことも大切なことです。歌ったり、楽器演奏をしている人の中で、演奏技術をもっと上げたい、音楽について学べる学校を調べてみてみはいかがでしょうか。いつかストリートライブをするときにも役立つ、技術を身につけることができるもしれませんよ。

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

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