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SNSで使える! スマホで上手に撮影するコツを上級者に聞いてみた!

2015.11.24

提供元:マイナビ進学編集部

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SNSで使える! スマホで上手に撮影するコツを上級者に聞いてみた!

携帯電話、スマートフォンの普及に伴い、誰でも気軽に写真を撮影できるようになりました。おしゃれなカフェ、かわいいスイーツなど、お気に入りの写真をSNSに投稿している人も多いのでは?

でも、せっかく投稿するのなら、周囲から評価されるような、いい写真を上手に撮りたいもの。そこで今回は、写真共有SNS「Instagram」の愛好者団体「InstagramersJapan」の代表を務めるえんぞうさんにスマホの撮影テクニックを聞いてみました。

この記事をまとめると

  • いい写真を撮るには、技術や知識よりも気持ちが大事
  • 構図や光を意識して、自分の作風をアピールしてみる
  • 写真編集アプリを活用して、作風を統一してみよう

スマホの写真撮影にカメラの撮影技術はどの程度必要?

――カメラの専門知識がなくても、いい写真は撮れるのでしょうか?

「写真と聞くと、一眼レフやデジタルカメラなどの本格的な技術が必要だと思いがちですよね。しかし、そういった技術が無くても楽しめるのがスマホ撮影のいいところです。スマホはいつも携帯していますから、好きなときに写真を撮影、そのままSNSに投稿、といった使い方ができます。簡単に自分の表現を世界に発信できる点は、カメラより優れていると思えますね。もちろん、技術や知識があるのに越したことはないし、それが写真に生きてくることもありますが、それよりも大切なのは『撮りたい気持ち』と『表現したい様に撮れたか』ということだと思います」。

まずは写真の作風と撮影の構図を意識してみる

――Instagramでは、どのような写真が評価されていますか?

「写真の作風をしっかり統一しているユーザーが評価されています。自然、食べ物、建築物など自分の作風をうまくアピールできれば、SNSや写真投稿サイトのフォローも増えるはずです。私の現在の作風は、思い出や記念に撮っている家族写真。できるだけ人物を小さ目に配置して、背景とのコントラストを楽しむような絵柄に統一しています」。

――自分の写真をよりよく撮影するテクニックがあれば教えてください

「構図を考えて撮ってみましょう。構図の技術はさまざまですが、「三分割構図」はおすすめです。撮影画面をタテヨコ3分割にして、直線上と直線の交点に被写体を配置して撮影してみましょう。もちろん、画面が斜めになっていたり、グラついていないことが大前提です。また、少し知識が必要ですが、光をうまく扱えるようになるとグっと上達します。食べ物なら「照り」、草花なら「斜光」、人物は「シルエット」と、光や影の具合を被写体によって使い分けてみるといいでしょう」。

作風の世界感を拡げる写真編集アプリにも注目!

――撮影のときはスマホアプリも使っていますか?

「写真編集アプリ『Snapseed』や『VSCO cam』を活用しています。同じ写真でも彩度や明度、ゆがみなどを調整することで、単に撮影しただけの写真とは大きく印象が異なるものです。写真を加工して、作風を統一させるのもおすすめです」。

現在は、スマホのカメラ機能の向上はもちろん、写真編集アプリも進化して一般の人でもプロ顔負けの写真が撮れるようになってきました。これからは、何気なく始めたスマホ撮影から、写真に興味を持ち、表現の世界へ飛び込む人も増えていくかもしれません。写真のよりよい撮影方法を学びたい人は、写真について学べる学校を調べてみるとよさそうですね。


【取材協力】InstagramersJapan

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「写真」
はこんな学問です

写真の表現や理論について学ぶ学問。表現に必要な専門的知識、操作技術、手法を体系的に学ぶことで、専門家としての技能を習得することを目的とする。使用する機材の原理や構造を工学的に学んだり、レンズと光線の理論の光学を学んだりと学習の領域は広い。デジタルカメラだけでなくフィルムカメラについての教科がある学校も多く、その場合は化学的な要素も含まれる。実技を主とした学びだが、理論と知識なくしては身に付けられない技能である。

「写真」について詳しく見る