音痴な人が歌がうまくなるコツってあるの?

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音痴な人が歌がうまくなるコツってあるの?

2015.06.01

提供元:マイナビ進学編集部

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音痴な人が歌がうまくなるコツってあるの?

この記事をまとめると

  • 音痴はトレーニングで直すことができる
  • 音痴克服の第一歩は、自分の歌い方の傾向をつかむこと
  • 自分に合ったトレーニングをすることで、人前で歌うのが楽しくなるかも

みなさんのなかには、学校帰りや休日に友だちとカラオケに行く人もいるかと思います。でも歌うのが苦手だと、友だちに「音痴」と言われるのが恥ずかしくて、みんなの前では思い切り歌うのをためらってしまう……なんてこともあるかもしれません。しかし、じつは音痴はトレーニングで直すことができるんです。今回は、音痴の克服方法を探っていきましょう。

まずは自分の歌声を録音してみよう

音痴には、いろいろなパターンがあります。音程が合っていない人、リズムが合っていない人、声の出し方が正しくない人……自分がどのパターンの音痴なのかを把握することからスタートしましょう。そこで役立つのが、自分の歌声を録音して聴いてみること。音程やリズムがわかりやすいゆっくりした曲や、リズミカルでテンポの良い曲など、さまざまな曲を歌ってみるといいでしょう。アカペラで歌ったり、伴奏付きで歌ってみたり、バリエーションをつけて録音してみると、自分の歌声の傾向をつかむことができます。自分の音痴のパターンがわかったら、それに合わせたトレーニング方法を試してみましょう。

呼吸法を身につけよう

呼吸は発声の基本です。普段している呼吸は「胸式呼吸」と呼ばれるもので、空気を胸に入れて吐く方法です。一方で、多くのプロの歌手が歌うときにしているのが、息をおなかまで入れる「腹式呼吸」呼ばれるものです。腹式呼吸を実践するには、まず、肩の力を抜いて姿勢を正します。おなかに手を当てて、鼻からゆっくりと5秒くらいかけて息を吸い込みます。おなかを膨らませて、息を入れるように吸い込んだら、3~5秒ほど息を止めます。そして吸った時と同じように5秒くらいかけてゆっくり吐いておなかをしぼませます。この呼吸が自然とできるようになれば、声がまっすぐはっきりと出せるようになります。

ハミングで音程をつかもう

歌っていて音程が外れてしまうという人に効果的な練習方法なのが、「ハミング」です。口を閉じて「ん~ん~ん~♪」と歌う方法。歌詞を歌わなくていいので意識を音程に集中でき、口を閉じることで自分の声が耳に響いて聴きやすくなります。そのため、普通に歌うよりも音程をつかみやすいのです。

メトロノームで行進しよう

いつの間にか歌がリズムから外れてしまうという人は、自分の感じるリズムが、曲のリズムとズレてしまっているからです。リズム感は、体で覚えるしかありません。メトロノームなど、一定のリズムを刻むものを用意し、それに合わせて手足を動かして行進します。ひとつのリズムをクリアしたら、また違うリズムやテンポでトライしましょう。体に覚え込ませることが目的なので、動作は行進だけでなく、手拍子などでもいいでしょう。なんと、窓ふきが効果的とオススメする専門家もいるそうです。

歌がうまくなりたい! と考えている人は、ぜひこれらのトレーニングからはじめてみてはいかがでしょうか。コツコツ積み重ねれば、きっと堂々と人前で歌える日がやってくるはずです。

一人で歌ったり、合唱したり、オペラで歌ったり、人の声を中心とした音楽では、歌のテクニックを磨くことが重要とされています。このような歌唱法や発声法については、声楽といった音楽分野で学ぶこともできます。歌うことが大好きだという人は、音楽大学や音楽系の学科がある専門学校で声楽について学ぶことで、さらに歌を深く知ることができるでしょう。

歌がうまくなるコツを覚えれば、カラオケなどでも、歌をもっと楽しむことができるかもしれませんね。

参考:
音痴を治す方法ナビ|歌をチェック
http://www.tone-deafness.com/practice/post-20.html

カラオケ上達、音痴解決!のためのボイストレーニング|腹式呼吸とは? その1(腹式呼吸を知ることがカラオケの上達・音痴解消の第一歩)
http://xn--eckvdqc4c.jp/abdominal_breathing/

音痴解消ナビ|音程の取り方
http://www.onchi-care.com/entry7.html

音痴解消ナビ|リズム感を鍛える方法
http://www.onchi-care.com/entry11.html

この記事のテーマ
芸術・表現・音楽」を解説

絵画や造形、声楽や楽器演奏、演劇や芝居、マンガやアニメーションなど、さまざまな芸術分野で、表現者としての感性や技術を磨きます。近年では、活躍の場を広く海外に求め、高い評価を受けている人たちも多くいるようです。作品の制作や演習などの実技はもちろんのこと、それを裏打ちするために専門分野の歴史や理論の授業も行われます。そのため、アーティストとして作品を発表する以外に、指導者や研究者としての道もあります。

「芸術・表現・音楽」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「音楽」
はこんな学問です

器楽、声楽、作曲、指揮など音楽についての深い専門知識と高い技能を身に付ける学問。専攻する分野ごとにコースや学科が分かれている場合が多く、理論を学びつつも実技を主体としたカリキュラムが中心となる。学校によって音楽理論と音楽史を専門に学べるコースもある。器楽であれば鍵盤楽器、弦楽器、管楽器、打楽器などから一つの楽器を選んで専門的に学び、声楽であればオペラ、独唱、合唱などを専攻して学ぶ。

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