サラリーマンから飲食店の道へ…… 人生の先輩に聞く、仕事の選び方

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サラリーマンから飲食店の道へ…… 人生の先輩に聞く、仕事の選び方

2015.10.26

提供元:マイナビ進学編集部

サラリーマンから飲食店の道へ…… 人生の先輩に聞く、仕事の選び方

一口に飲食業界の仕事といっても、調理から接客、経営までさまざまな職種がありますよね。
この業界で働いている人の中には、別の仕事に就いた後に転職して現職に就いたという人も意外と少なくないようです。どんな理由で飲食業界で働こうと思ったのでしょうか? 転職して働いている飲食店の方々に話を伺ってみました。

この記事をまとめると

  • 転職したきっかけは、働いているうちに興味が出てきたから
  • 飲食で働くのが長年の夢だった人も
  • 転職して自分のお店を持つ人も少なくない

途中で興味を持つようになったため

・「大学を卒業して、一般企業に就職しました。ところが仕事内容と自分のやりたいことに違和感を覚えるように……。とはいっても、自分が何の仕事をしたいか分からない。そんな時に、たまたま行ったレストランの接客が素晴らしくて『私も飲食店の仕事がしたい!』と思うようになり、転職を決めました」(28歳/女性)

・「大学時代にたまたま飲食店でバイトを始め、いつしか大好きな仕事だと思うように。しかし、もともとはマスコミで働きたいと思い、大学で社会学を勉強していました。そこで、一度は希望の職に就いたものの、やっぱり飲食店で働きたいと思うようになり、転職しました」(27歳/男性)

飲食店という身近な場所だからこそ、働いてみたいという気持ちを持つようになるのかもしれませんね。

長年の夢だったから

・「両親も飲食業界で働いていたため、私も同じように働いていつか自分のお店を開きたいと思っていました。しかし、お店を持つための資金が足らず……。飲食とは関係のない仕事をして軍資金を貯めて、念願の自分の店を持つことになりました」(29歳/女性)

・「小さいころからコックさんになるのが夢でした。一度は別の仕事をしたもののやっぱり諦めきれなくて転向しました」(23歳/男性)

別の業界で働いて開業資金を稼いだという計画派もいれば、昔からの夢を忘れられなかったという人も。

転職した経験が仕事にも活きている

飲食業界に転職した理由は人それぞれですが、転職したことで良かったことはあるのでしょうか?

・「飲食は接客業だからこそ、お客さんとのコミュニケーションが大切。最初から飲食の仕事をするよりも、他の仕事をしていたことが会話の引き出しにもなるし、人生経験が活かせると思います」(32歳/女性)

・「以前勤めていた会社の人が、今働いているお店によく遊びに来てくれます。人脈が大事な仕事ではあるので、一度別の道に進んだのも悪くなかったかなと思っています」(29歳/女性)

調理技術や接客といったスキルのイメージも強い飲食店の仕事。しかしながらお店の売り上げの管理も必要ですし、経営するとなるとさまざまなビジネスの知識も必須。別の業界で働くことによって得た知識も無駄ではなく、しっかり飲食店の仕事にも活かせそうですね。

この記事のテーマ
サービス・インフラ」を解説

多くの人に便利、快適、感動などをもたらす業界です。人が何を望んでいるかというニーズを先取りし、サービスとして提供します。サービス業は「飲食、宿泊」「医療・福祉」「教育」「情報」や、それらを組み合わせた「複合サービス」があります。インフラはインフラストラクチャーの略で、電気やガスを供給する「エネルギー」、ヒトやモノを移動させる「交通・物流」など生活基盤を支える産業です。

「サービス・インフラ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「レストラン・給食・フードサービス」
はこんな業界です

フードサービス業界は大別すると、店舗で料理や飲料を提供する「外食」と、調理せずにそのまま食べられる食事を提供する「中食」に分かれる。「外食」にはファストフード、レストラン、居酒屋、喫茶店などがあり、「中食」には、弁当屋、惣菜屋、ピザや寿司などの宅配サービスが含まれる。競争が激しい業界で生き残るために、各事業者は消費者のニーズを調査し、趣向を凝らしたメニューやサービスを開発。また、新たな市場を求め、海外へ進出する企業も多い。

「レストラン・給食・フードサービス」について詳しく見る