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看護師をやっていてよかったと思う瞬間

2015.10.23

提供元:マイナビ進学編集部

看護師をやっていてよかったと思う瞬間

現役で看護師として働く人に聞く「看護師をやっていてよかったと思う瞬間」。彼らがキツイ夜勤もこなせるのは、実はこんな理由があったのです。

この記事をまとめると

  • 看護師の仕事とは?
  • 何科で働いているかによって感じ方もさまざま
  • 看護師という仕事の魅力とは

看護師さんはどんなふうに働いているの?

病気やケガをしたときにお世話になるのが「病院」。大きな病院ともなると患者さんの数も多く、昼夜問わず患者さんが訪れます。そのため、看護師さんたちは、日勤と夜勤がある2交代制または、日勤、夜勤、準夜勤(15時ごろ~明け方まで※病院により異なる)の3交代制で働いています。

私たちの健康・命を守るために働く看護師という仕事。内科、外科、精神科など働く科によっても仕事内容は違います。今回は精神科ナースさん(29歳/男性)と小児科ナースさん(35歳/女性)に「看護師をやっていてよかったと思う瞬間」を伺いました。

夜勤を乗り越えてこられた患者さんからの言葉

まずは現在は小児科で働く看護師さんは、これまでに内科、心臓外科など数々の科を経験してきたベテランナース。

「夜の見回りに行ったとき、患者さんから“今日はあなたが夜勤の担当なんだね、安心したよ”と声をかけてくれました。そのときに自分が普段やっていることが認めてもらえたという気持ちになり、今までの夜勤も乗り越えてこられたと思っています」

他にも、体の向きを変えてあげた患者さんから「上手だね~」と褒めてもらえたときなど、技術を褒めてもらえたときに喜びを感じるといいます。

患者さんの変化を一番身近に感じて

続いては、看護師の中でも特殊な現場である精神科のナースさん。

「精神科の患者さんは長期入院になるケースが多いです。最初はナースにも壁をつくり、自分の殻に閉じこもってしまう患者さんがほとんどです。しかしコミュニケーションをとっていくうちに、徐々に会話ができるようになり、患者さんとの信頼関係を築いていけます。そんな患者さんが退院する際に、冗談交じりの会話を交わせたときはこの仕事をしていて良かったと思えますね」

看護の「看」の漢字を見ると分かるように「手」と「目」でできています。看護師さんは自分自身の「手」と「目」を使って患者さんに接しているのです。不安を抱えて病院を訪れたとき、看護師さんの優しい笑顔に癒やされた……そんな経験はありませんか。日々、命のやりとりを身近に感じることのできる現場で働ける看護師というお仕事、目指してみてはいかがでしょうか?

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医師とともにチーム医療の一員として、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリストを育成します。医療の高度化に伴い、呼吸器、透析装置、放射線治療などの医療・検査機器の技師が現場で不可欠になってきました。専門的な技術や資格を要する職業のため、授業では基礎知識から医療現場での実践能力にいたるまで、段階的に学びます。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「看護師」
はこんな仕事です

看護師は、けがや病気の患者の回復を支える仕事。診察や治療、手術を行う医師の仕事をサポートし、患者の症状に合わせて世話をする。健康に不安を抱える患者を支えて励ますという精神的ケアも、看護師の役目である。主な勤務先は病院や診察所。総合病院では外来、病棟、手術室などに配属先が分かれるため業務内容が異なる。外来は、カルテ整理や電話応対などの事務的な仕事も多い。病棟では、毎日患者の身体の状態を確認し、医師に伝達。手術室では、器具の準備や執刀の補助などを行う。

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