ニューヨークVSパリ、あなたのお好みのネイルはどっち?

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ニューヨークVSパリ、あなたのお好みのネイルはどっち?

2015.10.27

提供元:マイナビ進学編集部

ニューヨークVSパリ、あなたのお好みのネイルはどっち?

皆さんの中にも爪のおしゃれを楽しんでいる方がいるかもしれませんが、確かに爪がきれいに彩られていると、いつもより素敵な女性になった気がするものです。実は、この何気なくやっているネイルアートは、おしゃれの本場ともいえるニューヨークとパリでかなり違いがあるのです。正反対なネイルのあり方をご紹介します。

この記事をまとめると

  • ニューヨークは長く華やかなネイルカラーとネイルアートが人気
  • パリでは短くナチュラルなネイルが好まれ、ネイルアートは敬遠されている
  • プロのネイリストを日本で目指すなら幅広い美意識を持つことが大事

ニューヨーカーは爪も長く、ネイルアートも楽しむ

ニューヨークの女性たちはハンドケアをしっかり行い、爪も長くし(必要に応じてつけ爪も!)、さらにカラフルなネイルカラーを好む傾向があります。ですからネイルアートを楽しんでいる方も多いですし、ニューヨーカーにとって爪の長さは「優雅な生活をしている」というアピールにもなるようです。爪の華やかさやどれだけ凝っているかが重要になるため、ネイルカラーのブランドはさまざまで、揃えているカラーも多いのです。
またネイルサロンで丁寧なお手入れをしてもらい、自分ではできないような凝ったネイルアートを施すことも楽しみの一つ。ただしキャリアウーマンとなると、社会的なアピールも考えて、さりげないけれど色使いが凝ったフレンチネイルを楽しむ傾向があります。さりげないけれど凝ったネイルでセクシーさを楽しむことも、ニューヨークの美意識です。

パリジェンヌの好みは短く揃えたナチュラルなネイル

パリの女性たちにとっても、ハンドケアは毎日の習慣として欠かせませんし、ネイルケアも重要です。しかし、爪の長さに関しては、短めがお好みというパリジェンヌが多数派を占めます。ナチュラルなメイクの好みや装い同様にシックさを好みます。
そのため、パリではネイルアートをする人はごく少数。長い爪を派手にネイルアートで飾るより、短い爪を丁寧にケアし、形を整えます。シックな装いとのバランスがいいせいもあるでしょう。ハンドケアやネイルケアをきちんとしても、伸ばすことはほとんどしないのです。
とはいえ、まったくネイルカラーをしないわけではありません。ペディキュアを施すことを欠かさない方も多いですし、マニキュアをしている方もいます。極力派手な色は使わず、ナチュラルに仕上がるベージュや色を感じない透明なものを選ぶ方が多く、それは自前の爪自体が美しいという演出を行うための美意識だともいえます。

デートやパーティーの場では、官能的な雰囲気を演出できる真紅やボルドーのネイルカラーを、単色使いで選びます。このときも爪は伸ばしません。長い爪でセクシーさをアピールするより、ナチュラルなネイルカラーでセンスの良さをアピールする傾向が強いといえます。

ネイリストを目指すなら両方の技術を持って

ニューヨークとパリの好みには文化の違いが大きく反映されていますが、その一方で私たち日本人の爪に対する美意識はかなり多彩。長い爪を好む方もいれば、短い爪で最大限に美しく見せたいという方もいます。
ネイリストになるには多くの場合、専門学校に通い、ネイルサロンで修行を積むという形になります。この時期はさまざまなネイルアートを目にするでしょうし、多彩な美意識と技術を取得できる時期でもあります。ネイルの基本をマスターするだけではなく、各国のトレンドを見ることもデザインの提案に役立つのではないでしょうか。


■参考資料
「セックス・アンド・ザ・シティ」テレビドラマHBO
「フランス女」長坂 道子(マガジンハウス)
「パリ流おしゃれアレンジ!2 (大人可愛く着こなす41の魔法) 」米澤よう子 (メディアファクトリー)

この記事のテーマ
エステ・ネイル・リラクゼーション」を解説

ネイルアーティストやエステティシャンなど、美容のスペシャリストを育成したり、アロマセラピストやマッサージ師のように身体のもみほぐしや香りでの癒しに関わる知識と技術を身につけます。あわせて学校では、職業に応じた専門技術と接客能力を磨きますが、新しい技術やトレンドに対応するため、自ら学び続ける好奇心やセンスが求められます。

「エステ・ネイル・リラクゼーション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ネイルアーティスト」
はこんな仕事です

来店客の爪を美しく整える仕事。「ネイリスト」と呼ばれることもある。マニキュアを塗ったり模様を描いて美しく飾るほか、傷みなどのトラブルに対応したり、人工爪による整形など、サービス内容は爪に関すること全般にわたる。活躍の場はネイルサロンをはじめ、美容室、エステティックサロン、結婚式場など。「爪のおしゃれ」が日常生活のなかで一般的になるのにつれてネイルサービス市場は年々拡大傾向にあり、近年では女性向けだけでなく男性向けのサービスも登場。確かな技術とセンスを身に付ければ、活躍できる場は幅広い。

「ネイルアーティスト」について詳しく見る