10代なのに薄毛・抜け毛!? 原因と対策が知りたい!

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10代なのに薄毛・抜け毛!? 原因と対策が知りたい!

2015.10.08

提供元:マイナビ進学編集部

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10代なのに薄毛・抜け毛!? 原因と対策が知りたい!

薄毛・抜け毛に悩む10代に焦点を絞り、薄毛・抜け毛の原因、対策を紹介します。

この記事をまとめると

  • 「若年性脱毛症」を心配する10代が増加、原因は生活習慣の乱れ
  • 髪と頭皮へのダメージがヘアサイクルを乱し、抜け毛を増やす
  • 抜け毛予防の第一歩は食の改善! 「栄養学」がカギとなる

今、薄毛・抜け毛に悩む若者が増えているといいます。リーブ21が2013年に行った調査によると、調査対象者のうち9%近くの10代男女が脱毛の進みを感じていました。もちろん、他の年代に比べれば少ない割合なのですが、11人に1人と考えると多いですよね。しかし早々と老化現象が始まっているわけではありません。若者を悩ます薄毛の原因と対処法を解説します。

10代の薄毛・抜け毛が増えているってほんと!?

10代、20代という年齢で髪の毛が薄くなる現象を「若年性脱毛症」と呼びます。原因はさまざまで、ストレス、偏った食生活、睡眠不足など。現代生活が引き起こすそれらの要因がホルモンバランスの乱れを生み、髪の毛の成長を阻むと考えられています。

例えば、女性に多い原因の一つにダイエットのし過ぎがあります。食事制限で栄養バランスが崩れると、髪の毛の成長に必要な栄養素が不足します。女性ホルモンにも髪の毛を成長させる働きがありますが、ホルモンバランスが乱れれば、当然その働きも弱まってしまいます。また、睡眠不足は血行を悪くし、髪や頭皮に栄養や酸素を行き渡らせなくするのです。

ヘアサイクルが危ない! おしゃれが髪を薄くする?!

最近よく聞かれるのが、髪や頭皮のダメージから起こる薄毛です。女子だけでなく、中高生からヘアスタイルに気を遣う男子も増えてきました。清潔にしたい一心で、シャンプーし過ぎてはいませんか?

何度も洗うことで頭皮の脂を取り過ぎると、肌と同じで頭皮のバリア機能を弱めかねません。また、ヘアカラーを繰り返したりドライヤーの当て過ぎ、ヘアスタイリング剤の多用は、髪や頭皮にストレスを与えます。

髪の健康は“生え”“成長し”“抜け落ちる”の繰り返しで保たれていて、これを「ヘアサイクル」と言います。頭皮のバリア機能が低下したり、髪や頭皮がダメージを受けたりすると、ヘアサイクルは乱れます。ヘアサイクルが正常に機能しなければ、生える本数より抜ける本数が多くなり、次第に髪のボリュームがなくなっていくというわけです。

薄毛・抜け毛を防ぐにはどうしたらいいの?

実のところ10代では、治療が必要な“薄毛”状態まで進行している人は滅多にいないという発毛クリニック専門医もいます。しかし、発毛環境の悪化から抜け毛に悩む10代が増えているのは事実。いずれ薄毛を招く可能性は否定できません。すぐにでも実行したい対策は①食や睡眠など生活習慣の改善②正しい頭皮・ヘアケア――の2点です。先に挙げた発毛を阻む習慣を改めて、頭髪を守りましょう。

こうした体の悩みを食事で解消しようとするのに役立つのが「食物・栄養学」です。食品を扱う実学だけに、私たちの生活に反映しやすいのも面白いところ。栄養学を学ぶことで、思いもかけない効果をもたらす食べ方を見つけられるかもしれませんね。

参照:リーブ21 2013年10月1日「~ 2013年『頭髪悩み度』調査発表 ~」
https://www.reve21.co.jp/files/2013/10/73d1dbbbd47e1ae3b9fdadc31b4b71c4.pdf

アンファー からだエイジング
http://www.karada-aging.jp/practice/2015/4/

この記事のテーマ
生活・服飾・美容」を解説

生活・服飾・美容の分野には、生きていくために必要不可欠なものだけではなく、それによって生活がより豊かで快適になることを目的としているものもあります。たとえば生活学では、だれもが安全で快適に暮らせる空間を実現するために、ユニバーサル・デザインの研究を行います。服飾や美容は、トレンドや利用者によって多様化するニーズに対応するために、素材、色、デザイン、施術方法など、あらゆる角度から美を追究しています。

「生活・服飾・美容」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「美容」
はこんな学問です

メイクアップ、ヘアメイク、ネイルアート、ファッションコーディネート、着付けなど、人の美容からフローラルデザインまで、美を創作する知識と技術を学ぶ分野と、ファッション、アートをビジネスとして捉えて商品開発の理論や手法を学ぶ分野に大きく分けられる。学校によりインテリアなどの製品デザイン分野や、エステティックなど美容健康分野、モデルなど芸能分野に進むための学習など、幅広く学べるケースもある。

「美容」について詳しく見る