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◎な志望理由になってる? 確認のためのチェックポイント

2015.11.20

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◎な志望理由になってる? 確認のためのチェックポイント

よい志望理由書とは、どのようなものでしょう。
その内容を左右するのは、大学を志望するあなた自身がどんな人間なのかをいうことを、書かれた内容を通じて読み取れるのかということです。

美しい文章、誤りのない文章よりも、ありきたりではない、あなたにしかない体験こそが、大学の担当者の目を引くことにつながります。
そのためには、どんなポイントに気を配ればいいのでしょうか。

この記事をまとめると

  • あなたを知らない人に自分を伝えるつもりで書こう!
  • 自分に問いかけをして客観視
  • 大学を褒めるのではなく、自分の感じたことを

内容は自分の体験を元に、具体的に

まず確認したいのは、内容です。
文章の中身は、あなた自身の体験を元に書かれているでしょうか。

楽しそうだから、格好良さそうだから、というような漠然とした内容では、あなたがその大学に行きたいという熱意は相手に伝わりません。部活や勉強、ボランティアなど具体的な内容を用いて、なぜその大学に惹かれたか、その分野を志したのかということを書けるといいですね。

また、塾講師、エントリーシートの添削サービスの経験をもつ阿南さんは、このようにアドバイスしてくれました。
「あなたのことをよく知らない人に伝わる内容かということも大事です。自分のことを書く場合、一人よがりな表現になってしまうことがあります。そのため、友人や知人に読んでもらって、内容が伝わるかどうかを確認することが重要となります」
あなたのことを知らない人に、どんな体験をしたか、どんな人間なのか伝わるのがよい志望理由書なのです。

なぜ志望するの? 自分に問いかけてみよう

志望理由書を書くことになったら、自分自身にさまざまな問いを投げかけてみるのもよい方法です。
よい文章を書くのに必要なのは、自身を客観視すること。

なぜ、大学を志望するのか?
なぜ、興味を持ったのか?
何をしたいのか?
どうやって、理想の自分に近づくのか?

他者の視点に立って、そんな問いを投げかけることで、文章の掘り下げが進みます。

その文章、大学を褒めるだけになっていない?

そして、執筆に入るときに注意したいことがもう一つあります。
それは、ただ単に大学を褒めるだけの内容にならないようにする、ということです。

大学のパンフレットを読み込んで、自分がその大学を志望する理由を考えるのはよい方法ですが、パンフレットの内容を書き写すだけではよい志望理由書は出来上がりません。
大切なのは、パンフレットに書いてある内容を読んで、あなたがどう感じたか。
魅力を感じた点を活かして、入学後にどうやって学んでいきたいのかということを書き表すようにしましょう。