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その志望理由、大丈夫? 陥りやすいNGポイント

2015.11.20

提供:マイナビ進学編集部

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その志望理由、大丈夫? 陥りやすいNGポイント

良い志望理由とは、どのようなものでしょう。その内容を左右するのは、その学校を志望するあなた自身がどんな人間なのかをいうことを、書かれた内容を通じて読み取れるのかということです。

美しい文章、誤りのない文章よりも、ありきたりではない、あなたにしかない体験こそが、志望校の入試担当者の目を引くことにつながります。そのためには、どんなポイントに気を配ればいいのでしょうか。

この記事をまとめると

  • あなたを知らない人に自分を伝えるつもりで書こう!
  • 自分に問いかけをして客観視してみよう!
  • 学校を褒めるのではなく、自分の感じたことを書こう!

読み手がイメージできない文章はNG

まず確認したいのは、内容です。文章の中身は、あなた自身の体験をもとに書かれているでしょうか。楽しそうだから、格好良さそうだから、という漠然とした内容では、あなたがその学校に行きたいという熱意は相手に伝わりません。部活動や勉強、ボランティアなど具体的な内容を用いて、なぜその学校に惹かれたか、その分野を志したのかということを書けるといいでしょう。

ここで例文を一つご紹介します。

<NG例>
私は高校2年生のとき、文化祭委員になりました。委員としてクラス全員をまとめ、文化祭の成功へと導き、いい思い出を作ることができました。

この文章を読んで、筆者がどのように頑張り、結果どうなったのか。イメージすることはできますか? より具体的なエピソードを盛り込むことで、読み手に伝わりやすい文章へと変化します。あなたのことを知らない人に、どんな人間なのか、どんなことを経験してきたのか伝わるのがよい志望理由書なのです。

本当にうちの学校に入りたいの?と思われる文章になっていない?

その志望校に進学したい理由は何ですか? 「貴学のきれいなキャンパスで学びたい」「家から近いので通いやすい」このような理由だけだった場合、入試担当者はあなたを入学させたいと思うでしょうか? 他の学校でもいいのではないかなどの印象を抱かせてしまうかもしれません。

説得力のある志望理由を考えるためには、自身を客観視して考えることが大切ことです。

なぜ、その学校を志望するのか?
なぜ、興味を持ったのか?
何をしたいのか?
どうやって、理想の自分に近づくのか?

他者の視点に立って、そんな問いを投げかけることで、文章を掘り下げることができます。「将来◯◯になりたいので、貴学の△△という授業を受け、~の知識を身に付けたい」など、より具体的な内容が盛り込めるようにしましょう。

その志望理由、学校を褒めるだけになっていない?

そして、実際に書き始める前に注意したいことがもう一つあります。それは、ただ単にその学校を褒めるだけの内容にならないようにする、ということです。

学校パンフレットを読み込んで、自分がその学校を志望する理由を考えるのはよい方法ですが、パンフレットの内容を書き写すだけではよい志望理由書は出来上がりません。大切なのは、書いてある内容を読んで、あなたがどう感じたか。魅力を感じた点を生かして、入学後にどうやって学んでいきたいのかということを書き表すようにしましょう。

志望理由書は、読み手を意識し、伝わりやすい文章になるように気をつけて書きましょう。文章が書き上がったら、親や先生などに見てもらうといいでしょう。素直な感想やアドバイスをもらって、より良い文章へと仕上げていくことが大切です。

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