志望理由書に必ず記入! 大学側が知りたい、学生の3つのこと

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

志望理由書に必ず記入! 大学側が知りたい、学生の3つのこと

2015.11.20

メイン
テーマ

志望理由書に必ず記入! 大学側が知りたい、学生の3つのこと

AO入試や推薦入試で合否の判断に深く関わるのが志望理由書。

これまで書いたことのない書類を前にして、どうやって書けばよいのか悩んでいる人もいるかもしれません。大切なのは、大学側がこの書類を通して知りたがっていることについて書くことなんです。

この記事をまとめると

  • 志望理由書では将来性や可能性を売り込もう
  • 過去の自分を振り返り、これまでしてきたことを分析しよう
  • 大学や社会に出た後、何をしたいのか考えるのも大切

これまで何をやってきた? 勉強、部活、ボランティア……

まず、大学が知りたいのは、あなたが何をやってきたのか、ということです。
勉強、部活、趣味、旅行、ボランティア活動……。
興味を持ち、関わってきたことは、あなたを形作る重要な要素です。

自分には何も実績がない……、そんなふうに不安に思うかもしれませんが、スポーツやボランティアだけが実績ではありません。
子供のころに好きだったこと、印象に残っていることや、家に帰ってから楽しんでいる趣味など、全てのことが自分を語る切り口になるのです。
自分の過去を振り返り、あなた自身を分析しましょう。

大学が志望理由を知りたいわけ

そもそも、なぜAO入試や推薦入試では志望理由書が必要となるのでしょうか。

塾講師、エントリーシートの添削サービスの経験を持つ阿南さんが説明してくれました。
「大学が志望理由書を通じて知りたい内容は主に、『入学後はどの程度勉学に励むのか』『どのような大学生活を通じて成長し、社会人となった後に大学の卒業生を代表して活躍できるのか』の2点です。
大学側の目的は、学生が入学して勉学だけで4年間過ごすだけでなく、4年間の大学生活で成長し、社会で活躍できる人材になる(育てる)点にあります。そのため、大学側は学生が入学後にどのようなキャリアプランを描いているのかという点と、その実現可能性を志望理由書に見出す傾向にあります。よって、上記の点に注意して志望理由書を作成することが重要となります。

一般入試と異なり、ペーパーテストなしで入学できるのがAO入試や推薦入試。
点数だけでは計測できない、人間性や経験、発想力が判断基準となります。
だからこそ、あなたがどのような人間であるのか、可能性を売り込むことが必要になるのです。

これから何をしたいのかを伝えよう!

次に大学が知りたいのは、大学で何がしたいのか、ということです。
大学生活は、高校生までとは全く異なります。
ときには深く、時には幅広く学ぶことのできる講義や、学生が中心となって運営するサークル活動。
もしかしたらボランティアやNPO、学生起業などの中心にもなることができるかもしれません。

そして、大学が志望理由書で最も知りたいこと。
それは、あなたが社会に出た後に何がしたいのか、ということです。
大学を受験するのは、入学するためではなく、社会に出て活躍するため。
あなたの将来の志こそが、あなたの最大の宣伝コピーになるのです。