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絶対したことある! 受験勉強でやりがちなこと

2015.10.30

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絶対したことある! 受験勉強でやりがちなこと

高校生活最大の目標が大学受験。
高校生の皆さんなら、勉強のノウハウやコツに関心があると思います。
できることなら、効率よく勉強を進めていきたいですものですね。

でも、もしかするとあなたも、こんなことしてしまっていませんか?
大学受験のあるあるネタ3つ、勉強の息抜きに紹介します。

この記事をまとめると

  • 一気に進めると挫折するので少しずつ
  • 参考書はたくさん買うよりも一冊に取り組むほうがいい
  • 受験は長丁場なのでコツコツと

あるある1:日本史・世界史の冒頭部分ばかり勉強してしまう

1つ目のあるあるが、歴史の最初の部分ばかり繰り返してしまうということ。
歴史の暗記は参考書の最初から始めることが多いですよね。
そのため、もし途中で参考書に飽きてしまうと最初のほうばかり繰り返すことになってしまいます。
さすがに原始時代で挫折することはないでしょうが、古代の民族名や、線文字Bなど古代の文字の名前ばかり耳に残っているのって、よく聞く話ですよね。

このように挫折しないコツはなんでしょうか。
ポイントの1つが、一気に進めようとせず、1日に1時間なら1時間だけ、少しずつコツコツと進めるということだと思います。

あるある2:参考書を買い過ぎる

2つ目は、参考書の買い過ぎ。
大学受験の用意を始めようと思い立って、一度に大量の参考書を買いに行ったりしていないですか?
そして結局、本棚の肥やしになってしまう……。
せっかくの参考書がもったいないです。

大切なのは、買った参考書を使って勉強することです。
たくさんの参考書を少しずつ開くよりも、気に入った参考書見つけ、使い続けるのがポイントです。

大学時代に1年間、塾講師として生徒に親身に接しながらアドバイスをしていた福田侑也さん。
答えが出る手前までを教えることで生徒を伸ばしていた彼は、非常に教えるのが上手く、周囲からも評判の良い講師でした。
その福田さんも、参考書を買い過ぎるのは良くないことだと教えてくれました。
「今持っている参考書の内容がすべて分かるくらいのレベルならば、ステップアップのために、次のレベルの参考書を購入する価値はあります。でもそうではない場合、結局新しい参考書でも自分が分かるところだけを繰り返し見ることになってしまい、勉強する範囲全てを網羅することができません。賢い人は、1冊の参考書に分からないところがなくなるまでやり続けるのです」。

あるある3:先延ばし

最後のあるあるは、先延ばし。
ありがちですが、受験には大敵です。

大学受験は長丁場。
だからこそ、直前になってあわてて詰め込むよりも、早いうちからコツコツと積み重ねていくのがセオリーです。
早め早めに準備をしておくことで、習慣もつく上に、頭の中にも参考書の内容が定着しますよ。

ゆっくり、焦らず、落ち着いて、大学受験の準備を進めていきましょう!