スマホのいじりすぎで疲れ目に! ブルーライトの危険とは

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
  • 保護者・先生の方へ
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

スマホのいじりすぎで疲れ目に! ブルーライトの危険とは

2015.10.06

提供元:マイナビ進学編集部

スマホのいじりすぎで疲れ目に! ブルーライトの危険とは

スマホで動画を見ていて、「目が疲れた」と感じることはありませんか? スマホに限らず、テレビやパソコンなど、目を使う機会が普段から多いもの。放置しておくと症状が悪化する場合もあります。そこで、疲れ目の原因と対策方法について調べてみました。

この記事をまとめると

  • 高校の1日のスマホ利用時間は女子で平均5.5時間
  • スマホなどから発せられるブルーライトは人体に影響がある
  • PCメガネを利用する人も

ブルーライトによる影響とは

動画を見たりゲームをしたりすると、スマホを長時間利用していることも多いかもしれません。1日のスマホ利用時間は「男子高校生は3.8時間、女子高生は5.5時間」という調査結果も出ています(デジタルアーツ調べ)。
  
スマホに限らず、テレビやパソコンなどの液晶画面をキレイに映す働きがあるのがLED(発光ダイオード)。LEDには多くの「ブルーライト」が含まれています。LEDは消費電力が少なく省エネ対策になるため急速に普及していますが、このブルーライトが人体に影響を及ぼすと言われています。

ブルーライトが引き起こすトラブル

ブルーライトの青い光は人間の目にボケやにじみを形成しやすいため、目はピントを合わせようとします。焦点を合わせる際に目の筋肉を使うため、疲れ目を引き起こすことに。

さらに、朝日の光にも似ているので四六時中ライトを浴びると体内のリズムを崩す原因にもなります。リズムが崩れてしまうと本来寝るべき時間に眠れないなど、睡眠の質を落とすことになります。

また、目の疲れから肩こりや腰痛に影響する恐れも。デジタル機器を使用し過ぎないことが肝心ですが、なかなかそうもいきませんよね。

対策としてPCメガネをかけるという手も

  「Zpff PC」

  「Zpff PC」

そこで、ブルーライトの対策として手軽なのがPCメガネを使用すること。近年、さまざまな種類のPCメガネが販売されています。PCメガネはブラウンがかったレンズも少なくないですが、「Zoff」からはクリアタイプのレンズで業界最高水準のカット率50%の「Zoff PC ULTRA」が出ています。

Zoff広報の田中さんはPCメガネについて「一度PCメガネをかけると、外したときにすごく違和感を覚えるという方が多くいらっしゃいます」と言います。「パソコンを触るときだけメガネをかけるという人も多いですが、スマホやテレビを見ている時間も短くないですから、普段使いとしてPCメガネを利用するのもおすすめです」とのこと。ブルーライトは目に見えないのでなかなかピンとこないかしれませんが、実際に対策してみるとブルーライトの影響を感じるようです。スマホなどを長時間使用する人は、取り入れやすい対策から実践してみてはいかがでしょうか?

参照:未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査
http://www.daj.jp/company/release/2015/0706_01/

Zoff|ブルーライトとは
http://www.zoff.co.jp/sp/zoffpc/bluelight/

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

病気やケガなどによる身体機能や生理機能の変化を治療し、健康な生活が送れるようにするのが、医療の役割です。今日のように高齢化が進んだ社会では、健康で長生きできるようなサポートも重要です。これらの役割を担うのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家です。医師であれば解剖学や病理学、薬剤師であれば薬学など、それぞれが専門的な知識と技術を身につけ、連携することで医療の質を向上させる方法も学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医学」
はこんな学問です

病気を予防して健康を維持することや、病気を治療して健康を取り戻すことを通じて、人の命を守り人生の質を向上させることを目的とした学問である。専門分野としては、人の体の機能と構造について研究し、病気の原因を明らかにする「基礎医学」、衛生学や法医学・犯罪学など医学と社会の関わりについて考察する「社会医学」、基礎医学の成果に基づいて実際に病気を治療するための研究を行う「臨床医学」などがある。

「医学」について詳しく見る