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18歳で取得できる! ツアーコンダクター資格とは?

2015.10.08

提供元:マイナビ進学編集部

18歳で取得できる! ツアーコンダクター資格とは?

ツアーコンダクターになるには旅程管理主任者資格が必要です。この資格は国内と総合の2種類あり、18歳から取得できます。誕生日によっては、大学受験前に取得することも可能。大学在学中に、プロのツアーコンダクターとしてデビューして、国内外のいろいろな場所をお金をもらって見聞できる。そのために必要な勉強と、大学でデビューする方法を教えます。

この記事をまとめると

  • “旅行をすることが仕事”とは
  • ツアーコンダクターに求められる知識と能力
  • ツアーコンダクターになるには、資格が必要

旅行する仕事、それがツアーコンダクター!

旅行の楽しみは、名所旧跡を見て歩くことはもちろんですが、そこでしか味わえないおいしい限定スイーツの食べ歩きも大きな楽しみです。 テレビの旅番組を見るだけでそこに行った気分にもなりますが、おいしそうなものが紹介されていたら、やはり現地に行って食べてみたいものです。旅行を仕事にすれば、日本中、いえ世界中のおいしいものを、現地のお店で直接味わうことができるのです。

旅行を仕事にすることはできるのでしょうか? もちろん、できます。“ツアーコンダクター”(以下、ツアコン)という仕事があります。お客さんを連れて、国内や海外を旅行する仕事です。ツアコンは旅行好きな人にこそ、おすすめな仕事なのです。

ツアーコンダクターは、旅行のスケジュールを管理!

ツアコンは、ツアーのスケジュール管理が主な仕事です。ツアー内容を把握し、バスや飛行機の時間の確認から、立ち寄り先、宿泊先の場所と時間をチェックしながら、お客さんに楽しく旅行をしてもらう。国内でも海外でも、これがとても大切な仕事です。
多くの人を連れての旅行ですから、みんなをまとめる統率力が必要とされます。また、自分が旅行したことのない場所に行くこともありますので、国内外の観光地の知識は必要です。 専門的に、こうしたことを学ぶ場所として大学の観光学科があります。旅行が好きで仕事にしたい人におすすめです

大学1年の夏休み、ツアーコンダクターデビューしてみよう!

ツアコンとしてデビューするには資格が必要です。資格には2種類あります。国内旅行を担当するのが「国内旅程管理主任者資格」。国内・海外すべてのツアーを担当できるのが「総合旅程管理主任者資格」。どちらも、観光庁長官の登録を受けた機関が実施する旅程管理研修を受け、この研修合格が最初の一歩となります。総合旅程管理主任者資格は英語力が試されますが、旅行に必要な英単語さえ覚えてしまえば、高校3年生程度の英語力でも十分合格できます。 とはいえ、海外の観光地では、実際に英語でホテルやレストラン、観光地のスタッフさんと、細かなやりとりをしなくてはなりません。海外ツアーに出る時、英会話の能力は必要となります。

2020年には東京五輪があります。海外からの観光客が増え、空前の日本観光ブームが予想されています。旅行が好きなら、ますます注目される観光学を学んでみてはいかがですか? まずは大学1年の夏休み、18歳でツアコンデビューしてみませんか?

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

あまり共通性のないように思われる3分野ですが、じつは密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは「広報」そのものです。マスコミの存在なくして観光業界の発展はないでしょう。もともとマスコミは商品を情報化するために社会学を重視しています。社会が求めている漠然としたニーズを精査し、わかりやすいイメージとして変換して提供するのです。今後、観光業などにおけるマスコミの存在はますます大きくなるはずです。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

「観光学」について詳しく見る