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健康的なダイエットを教えてくれる、フィットネスインストラクターって?

2015.10.14

提供元:マイナビ進学編集部

健康的なダイエットを教えてくれる、フィットネスインストラクターって?

皆さんは“健康的なダイエット法”を知っていますか? 例えば、晩ご飯を抜いたり、運動をし過ぎたりする極端なダイエットは、健康によくありません。リバウンドを引き起こすことだってあります。では、健康的なダイエットとは一体どんなものでしょうか?

この記事をまとめると

  • ダイエットを成功させるフィットネスインストラクター
  • あるインストラクターの1日。インストラクターとして大事なこととは?
  • フィットネスインストラクターへの道って?

“フィットネスインストラクター”という仕事

健康的なダイエットとは、ダイエットの近道でもあります。正しい知識を身に付けて、効率的に理想のボディーを手に入れたいですよね。しかし、ダイエットにまつわる情報はたくさんあり、どれを試せばいいか分からない……。

そんな人を助けてくれる“フィットネスインストラクター”という職業があります。スポーツクラブやダンススタジオに、ダイエットや運動不足解消を目的とした、エアロビクスやヨガなどのレッスンがあります。そのレッスンで講師として指導をするのが、フィットネスインストラクターです。健康的で効果的なダイエット法を熟知したお仕事です。

フィットネスインストラクターには、ダイエットやトレーニングの方法だけでなく、人間の体の構造や、けがをしないための知識・応急処置など、さまざまな専門的知識が必要です。

あるフィットネスインストラクターの1日

フリーで活躍する、あるZUMBAインストラクターの1日を見てみましょう。ZUMBAとは、世界のいろいろなダンスを取り入れたダンスエクササイズのこと。パーティーのような雰囲気で楽しくエクササイズできるフィットネスです。

7:00 起床
7:15 ストレッチ、軽いジョギング
7:45 朝食
9:00 ZUMBAレッスン①
12:00 昼食
13:00 新しいZUMBA振付の創作
17:00 ZUMBAレッスン②
19:00 夕食
20:00 筋トレ
21:00 ZUMBA用の音楽を聞きながら入浴
22:00 次回レッスンのための曲を入れ替える作業
23:30 就寝

インストラクターとして大切なのは、自らが健康であることです。体を使う仕事なので、けがをしたり病気にかかっては仕事ができません。また、健康のアドバイスをするインストラクター自身が不健康では、説得力がありませんよね。自分が生徒さんのお手本となるように、常に健康を意識した生活を送っています。

フィットネスインストラクターになるためには

スポーツクラブでのアルバイトで経験を積み、フィットネスインストラクターになる人もいますが、じっくり勉強をして知識を得たい人は、スポーツトレーナーなどを養成するための専門学校や体育系の大学に進学するのが一般的です。

フィットネスインストラクターになるための特別な資格は必要ありません。しかし、人の健康に関わる仕事であり、人を指導する立場であることから、正しい専門知識を身につける必要があります。卒業後はスポーツクラブに就職したり、フリーランスとして活躍できます。

フィットネスインストラクターは、誰かの健康に役立ち、自分自身の健康も維持できる仕事です。身体を動かすのが大好きという人は、ぜひチャレンジしてみてください。

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として心身の健康管理やスポーツの有用性を広く一般に伝える仕事に大別できます。特に一般向けは、高齢化の進展や生活習慣病の蔓延が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できる者への需要が高まっています。授業は目指す職業により異なります。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「フィットネスインストラクター」
はこんな仕事です

利用者の健康増進・体力づくりの指導やサポートを行う仕事。また、相手の体調や特性に合わせたプログラムを作成する。フィットネスクラブやスポーツジムはもちろん、福祉施設など一つの職場を選んで就職する以外に、自ら働き口を探すフリーランサーの立場で活動する仕事のやり方もある。利用者はスポーツ選手だけでなく、年齢・ニーズともに幅広いため、エアロビクスやストレッチなど多岐にわたる専門知識や技術を身に付けていることが必須。上手に指導内容を伝えるコミュニケーション能力も求められる。

「フィットネスインストラクター」について詳しく見る