理工学部の志望理由を考える

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • メンバー登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    メンバー登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大30校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブでが開きます。

理工学部の志望理由を考える

2015.12.17

提供:マイナビ進学編集部

メイン
テーマ

理工学部の志望理由を考える

あなたが理工学部を志望したのはなぜですか?「物理が好きだからです!」……そういう純粋な気持ちももちろん大切ですが、推薦入試やAO入試の志望理由書に書くには、物足りないですよね。一般受験をする人でも、明確な志望理由があったほうがやる気も高まるはず。そこで今回は、理工学部の志望理由を考えるヒントを紹介します。例文に負けない、自分らしい志望理由を見つけてくださいね!

この記事をまとめると

  • 理工学分野への感動や興味を抱いたきっかけが、志望理由のヒント
  • 自分の研究や開発を社会に役立てたい! という気持ちが志望理由につながる
  • 志望校のどこに魅力を感じたかで、学びに対する自分の価値観が分かる

「すごい!」「学びたい!」と思ったきっかけが志望理由になる

理工学部を受験する人は、「理数系科目が好きな人」が多いと思います。では、なぜ理数系科目を好きになったのでしょうか。そのきっかけを思い出して発展させれば、自分らしい理工学部の志望理由が見つかります。

【例】
私が理工学部を志望したきっかけは、中学生の頃に、父の実家がある呉市の大和ミュージアムに行ったことです。今ほど技術が発達していなかった時代から、日本人は物理や数学の原理を応用して優れた船を造っていたことを知り、船の構造に興味を抱くようになりました。私は、海洋工学科で船舶工学の理論と設計技術を学び、日本の造船業の発展に貢献したいと思います。

「学んだことを社会に役立てたい」という気持ちが志望理由になる

理工学部で学ぶ知識や技術は、さまざまな技術開発につながり、私たちの生活を豊かにする可能性に満ちています。あなたは、理工学部で学ぶことを、社会でどのように役立てたいですか? 身近な生活はもちろん、ニュースや社会問題にも目を向けて、理工学部を学ぶ意味や目的を探しましょう。

【例】
私たちが使っているエネルギー資源には限りがあります。今のペースで使い続ければ、石油はあと50年、ウランや石炭はあと100年もすれば枯渇してしまうと聞きました。私は、世界が直面しているエネルギー資源問題に理工学の観点から取り組みたいと思い、理工学部を志望しました。具体的には、生物工学科でバイオエネルギーについて学び、将来は大学院に進学して、生物資源を用いた再生可能エネルギーの開発を目指します。

「他の理工学部じゃダメ!」な理由を志望理由に盛り込もう

理工学は、学校によって、学科やそこで学べる内容に違いがあります。学校によっては、学科を横断してさまざまな知識を得ることができる場合もあります。また、大学院での研究も視野に入れた6年を一貫としたカリキュラムが組まれている大学もあります。それぞれの学校の理工学部の特色を調べ、自分がどこに魅力を感じているか考えてみましょう。

【例】
私は、貴学の理工学部において、学科の枠を超えて複数の専門分野を学ぶことができるカリキュラムに大きな魅力を感じています。現代のさまざまな先端技術は、多くの分野の専門技術が融合されることによって生み出されたものが多くあり、社会を大きく変化させる技術を生み出すためには、複数の専門分野にまたがった知識が必要だと感じます。将来、そのような最先端分野での研究に関わり、今までなかった新しい利便性を生み出し、人々の暮らしを快適にしていきたいと考えています。そのため、貴学の理工学部でさまざまな専門分野の知識を得たいと感じ、この学校を志望しました。

理工学部に興味を持ったきっかけや、それぞれの学校の理工学部のどこが気になっているかなどを見つめ直せたのではないでしょうか。まずは各学校の理工学部の特色を調べた上で、自分の志望理由を考えてみましょう。そうすることで、「なぜ理工学部で学びたいのか」「なぜこの学校を選んだのか」を相手に分かりやすく伝えることができるはずです。志望校の合格に向けて、志望理由について考えてみましょう!

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を画期的に快適で安全なものに変えてきました。先人たちの生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、その進歩はいまも日々、進んでいます。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械や高い知能を持ったロボットの開発など、工学や建築に求められるものはますます増えるでしょう。自然との共生も大きなテーマです。理系の中でもより実地的な分野だと言えます。

「工学・建築」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける