情報学部の志望理由を考える

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情報学部の志望理由を考える

2015.11.20

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情報学部の志望理由を考える

現代に溢れる「情報」を幅広い視点から扱う情報学部は、文理融合型や総合型の学問ともいわれます。「興味はあるけど、はっきりした志望理由が思い浮かばない」と悩んでいる人もいるのでは? そこで今回は、情報学部の志望理由を見つけるヒントと例文を紹介します。推薦入試やAO入試の志望理由書に活かせるのはもちろん、志望理由がはっきりすれば、受験へのやる気アップにもつながりますよ!

この記事をまとめると

  • 「好き」や「面白い」「なぜ?」と思ったきっかけを見つめ直してみよう
  • 情報学で学んだことを社会の中で役立てる方法を考えてみよう
  • 志望校の特徴や魅力に注目すれば、志望理由が具体的になる

ちょっとしたきっかけを深めることが志望理由につながる

情報学部の分野は、情報、メディア、コンピュータなど。情報学部を志望するあなたには、それらに魅力を感じたきっかけがあると思います。そのきっかけを見つめ直して、学問研究や将来の目標につなげてみましょう。

【例】
私が情報学部を志望したきっかけは、スマートフォンをAndroidからiPhoneに変えたときの体験です。デバイスにボタンが1つあるかないか、SDカードが使えるかどうか、といった違いによって、使用スタイルや使い勝手が大きく変わることを実感しました。私は、情報学部でデバイスの仕様やデザインが使いやすさに与える影響について研究し、将来はモバイル端末の開発に携わる仕事がしたいと思っています

情報学で学ぶことを社会で役立てる方法を考えてみよう

志望理由がぼんやりしがちなときは、情報学部で学ぶことが、社会の中でどのように役立つのかを考えてみてください。インターネットの活用やコンピュータ技術の開発など、可能性は無限大です!

【例】
近年、日本を訪れる外国人観光客の数が年々増加していると聞きました。2020年には東京五輪も開催されます。そのため、今後は音声翻訳機能のニーズが高まってくるのではないでしょうか。私は、大学で音声情報処理について学び、より精度の高い音声入力と聞き取りやすい出力ができる翻訳システムの開発に貢献したいと思ったので、情報学部を志望しました。

志望校の特色に注目すれば、志望理由が具体的になる

志望校を決めるまでの間に、情報学が学べる学校をいくつか探したのではないでしょうか。その中で、志望大学を選んだ決め手はなんですか? カリキュラム、充実した設備環境、憧れの教授、特色あるプログラムなどなど……大学ならではの魅力や特色を盛り込んで、志望理由をより深めましょう。

【例】
私は、将来テレビ番組制作に携わる仕事がしたいと思っています。志望校を決めるに当たり、夏休みに、メディアや映像制作が学べる学校のオープンキャンパスにいくつか参加しました。その中で、◯◯大学は撮影スタジオがとても本格的で、この学校で学びたいと強く感じました。在学生の方がカメラマンやディレクターに役割分担して、番組収録を実演してくださったことも印象的です。◯◯大学では授業以外でもメディア機器を借りられると聞いたので、入学できたら、積極的に映像制作に取り組みたいと思います。

いかがでしたか。情報学部は学びの対象が幅広いので、志望理由書を書く前に、その大学で何が学べるのかをしっかり確認してくださいね。大学のサイトやパンフレットを見ながら、情報学部への夢を膨らませましょう。

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。近年は各分野の垣根が取り払われつつありますが、なかでも注目されているのが、インターネットに代表されるコンピュータを介した情報通信工学でしょう。高度に情報化が進んだ現代において、安全保障や経済政策はもちろんのこと、日常生活に至るあらゆるシーンで必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る