【学部別】経済学部の志望理由を考える。

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【学部別】経済学部の志望理由を考える。

2015.11.20

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【学部別】経済学部の志望理由を考える。

推薦入試やAO入試では、志望理由書や面接で志望理由が問われます。「自分はどうして経済学部を志望するのか」改めて考えると、答えを出すのはなかなか難しいもの。そこで、経済学部の志望理由書の例文をまとめてみました。これを参考に、自分の志望理由を見つめ直してみましょう。

この記事をまとめると

  • 経済学部に興味を持ったきっかけを思い出せば、自分らしい志望理由が書ける
  • 経済学と社会のつながりを考えれば、学ぶ意義や目的が見えてくる
  • 志望大学の特色を盛り込み、その大学の経済学部でなければならない理由を伝える

自分が経済学に興味を持ったきっかけを考える

志望理由書は、ありきたりな理由ではなく、自分だけのエピソードがあると説得力が出ます。個人的な体験や出会った人物、印象に残った本、映画、テレビなど、自分が経済学に興味を持ったきっかけを探してみましょう。

【例】
私が経済学に興味を持ったきっかけは、親戚が個人事業を始めるために、銀行から融資を受けたことです。なかなか申請が通らずに悩む親戚の姿を見て、お金を借りることの難しさを実感しました。ですが、担当の銀行員の方が根気よくサポートしてくださったかいもあり、親戚は融資を受けることができました。私は、将来は経済学部で学んだことを活かして銀行の融資課で働き、人の夢を叶える手助けをしたいと思います。

経済学と社会のつながりを考える

お金とモノやサービスの関係を学ぶ経済学は、私たちの社会と密接に関係しています。そのつながりに目を向けて、経済学を学ぶ自分なりの意義や目的を見つけましょう。

【例】
近年、日本でも子どもの貧困が社会問題になっていると聞きました。その背景には、労働者の低賃金問題や経済格差の問題があるのだと思います。私は、その問題の原因を探り、日本経済のシステムをより良くする方法を模索したいと考え、経済学部を志望しました。

【例】
現代の日本は、人口が都市に集中し、地方が過疎化する傾向にあります。そんな中、ご当地の魅力を積極的にアピールし、活性化につなげている地域の姿がテレビや新聞で取り上げられています。私は、そのような地域活性化に経済学的視点をもって取り組みたいと考え、経済学部を志望しました。大学では、地域経済学を積極的に学び、フィールドワークにも挑戦したいと思っています。

その大学の経済学部で学ぶ意義や魅力を考える

志望理由書では、「その大学でなければいけない」という気持ちを伝えるのが理想的。サイトやパンフレットで志望大学の情報を収集し、その大学ならではの特色を志望理由に盛り込みましょう。

【例】
リーマンショックやギリシャの経済危機が世界に大きな影響を与えたように、経済はグローバルな規模で動いています。そのため、経済を勉強するに当たって英語の習得が欠かせないと考え、国際交流が活発な○○大学を志望しました。留学生やネイティブの先生と積極的に交流するのはもちろん、ぜひ短期留学プログラムにも参加して、語学と海外の経済やビジネスについて学んできたいと思います。


いかがでしたか。3つの観点から見つめ直せば、自分の志望理由が見えてきたと思います。満足のいく志望理由書を仕上げて、合格を目指してくださいね!