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推薦入試の種類と志望理由のカンケイ

2015.12.17

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推薦入試の種類と志望理由のカンケイ

入試には学力試験がメインとなる一般入試のほかに、面接などがメインとなる推薦入試があります。推薦入試はさらに、公募推薦や指定校推薦などいくつかに分かれます。推薦入試で合格するためには志望理由書も重要な要素の一つですが、各推薦入試によってその書き方のポイントは異なるため、それぞれに合った対策をしなければいけません。

この記事をまとめると

  • 推薦入試にはいくつか種類があり、志望理由書の書き方も変わる
  • それぞれの入試の特徴を掴むことが、志望理由書を書くときのポイント
  • 自己推薦では、勉強や将来への意欲を示すことが肝心

推薦入試は一つじゃない! 合格に近づく志望理由書の書き方とは?

一般入試と推薦入試では、試験の方法が大きく異なります。一般入試は学力テストがメインとなっているのに対し、推薦入試は面接や小論文といったものがメインです。そのため、どのような方法で入試に挑むのかによって、その対策も大きく変わるのです。
推薦入試の場合、志望理由書の書き方も重要なポイントの一つとなるのですが、この書き方には注意が必要です。というのも、推薦にはいくつか種類があるのですが、それぞれの場合で書き方が変わってくるのです。
各推薦ごとにどのような書き方をすれば、合格に近づくのでしょうか?

3種類の推薦入試と志望理由書の書き方

・公募推薦
公募推薦は、多くの大学で実施されている最もメジャーな推薦入試です。どこの高校からでも応募することができ、受験者数も最大です。
ここでのポイントは、高校の先生が書く推薦書です。公募推薦では先生の推薦書も書類審査の内容に含まれるため、志望理由書の内容と推薦書の内容が乖離していると良い評価は得られませんので、自分はどのように評価されているのかしっかりと考えて書くことが大切です。
このほか、授業以外の諸活動の実績を盛り込む、志望校のカリキュラムやシラバスに合わせる、長所のアピールは一つに絞る、などに気をつけましょう。

・指定校推薦
指定校推薦は、主に私立の大学で行われている推薦入試です。各高校から2名ほどが推薦されるもので、面接によって合否が決まるとされています。そのため、志望理由書を書くこと自体がほとんどありません。
志望理由書はほとんど書きませんが、代わりに申込書に志望動機を書きます。面接で決まるとはいっても、おろそかにしてはいけません。指定校推薦の場合は、前年度の合格者の報告書や先生から学校の情報を手に入れ、志望動機に盛り込めるようにしましょう。

・特別推薦
特別推薦はほかの推薦とは異なり、試験内容に統一性がありません。実施する学校によって、その内容が変わるのです。推薦の種類も、スポーツや各種活動、特定教科での成績、資格保持者などさまざまです。そのため、推薦の内容や志望する学部に合わせて、自身のこれまでの活動を結びつけて書くことが大切です。このとき、経験や活動はできるだけポイントを絞り、一つひとつを掘り下げて具体的に書くと高評価につながります。

意欲を示すことが大切。自分を売り込む自己推薦

上記のような推薦入試のほかに、自己推薦という方法もあります。これは学校からの推薦ではなく、自分で自分を推薦するという方法です。AO入試と似た方法であり、志望理由書の書き方も似ています。
自己推薦でのポイントは、勉学への意欲や将来への展望をアピールすること。そのため、何を学びたいか、その学校でどのようなことをしたいのか、卒業後にどのように活躍したいのかを具体的に示すことが大切です。自分の強い思いを言葉にしましょう。

このように、推薦入試の方法によって志望理由書の書き方は大きく変わります。志望理由書を重視しない入試もありますが、きちんと書けていれば印象がよくなることには変わりないため、それぞれに見合った志望理由書を書けるようにしましょう。