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頭がいい人のノートの取り方には、傾向があった!

2015.12.17

提供元:マイナビ進学編集部

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頭がいい人のノートの取り方には、傾向があった!

授業を受けた際のノート、あなたはどういう取り方をしていますか?
宿題や予習復習、試験勉強をする際に、どれくらいノートを活用しているでしょうか。授業中、ノートを取らずにいたり、取ってもあまり見返さなかったり、ノートをきちんと活用できていないということになっていないでしょうか。活用できるノートを取るということは、勉強する上でとても大切です。
「でも、どういうノートの取り方をすればいいか分からない……」、そんな人に、頭のいい人のノートの取り方をご紹介します。

この記事をまとめると

  • ノートは分かりやすさが命。ごちゃごちゃしたノートはNGです
  • 自分なりに丁寧な字で、方眼ノートにのびのび書き込もう
  • 色ペンは使い過ぎ注意。インデックスを効果的に利用しよう

きつきつ、ごちゃごちゃしたノートはだめ!

まず注意したいのは、ノートに関係のない落書きをしたり、ぎっちりと書き込んだり、色ペンを使ってカラフルにし過ぎていないかということです。
ポイントや図解を分かりやすくするためにイラストを添えたりするのはいいのですが、落書きばかりになってしまうと、後から見返したときにごちゃごちゃとして重要な部分が分からなくなってしまいます。
それと同じように、隙間なくぎっちりと書き込んだり、何種類も色ペンを使い過ぎたりすると、どれが重要なポイントなのかが分かりづらく、見返すのが苦痛なノートになってしまいます。また、「こんなにぎっちり書き込んだ!」、「カラフルできれいにノートを取った!」という達成感だけで満足してしまって、ノートを見返さないということも「よくある話」ですね。

コツは「方眼ノート」を「のびのび使う」こと

偏差値の高い難関大学に合格するような高校生のノートの最大の特徴は、「丁寧な字で書いている」ということ。
字がきれい、汚いは関係ありません。自分なりに読みやすい、丁寧な字で書いているということが大切。文字の大きさや筆圧もなるべく統一すると、ノートを開いたときに文字に惑わされずに済みます。文字の大きさを統一するためには、「方眼ノート」を使うのがおすすめです。大学ノートよりも文字の大きさが統一しやすく、丁寧に書きやすいのがポイント。
さらに、ノートは「ケチらない」のが鉄則。1回の授業や項目で1ページや見開きページを使い、余白があってもそのままにしておくことが大切です。余白があると、後から見返したときに分かりやすく、ポイントを矢印でつなげたりコメントを書き込んだりすることもできます。

色ペンは最小限に、見出しなどを活用して

ポイントや重要な単語などを書き込む際の色ペンは、1色か2色、多くても3色までにとどめておきましょう。赤ペンは暗記するべき単語、青ペンは注意事項など、自分の中でペンの役割を決めておくと分かりやすくなります。
見出し(インデックス)や箇条書きも活用しましょう。見出しの頭を揃え、小見出しは1字分下げて書いておくなど、見返したときに見やすいノート作りを意識しましょう。
また、数学などで重要なのが、「答えを導き出す途中経過もきちんと書いておく」、「答えが間違っていても消さない」ということ。自分がどうして間違ったのか、どういう考え方でこの答えを出したのかということを後でチェックできるようにしておくことが重要です。

いかがでしたか。分かりやすいノートは勉強の際に非常に有用です。どんなノートの取り方が自分に合っているかは人それぞれですので、いろいろ試行錯誤してみて正解を見つけてみてくださいね。