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大学の受験勉強、いつ始めるのが正解!?

2015.10.30

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大学の受験勉強、いつ始めるのが正解!?

みなさんは大学受験勉強、何か始めていますか? 「まだ大丈夫」「高3になってからでもいいでしょ」「行きたい大学もまだ決まってないのに、受験勉強をする意味があるの?」と思っているなら、それは大間違いです。受験生や大学生の先輩たちは、いつから受験勉強を始めていたのか。1年生のころからどんな準備をすればいいのか。大学受験勉強についてのヒントを紹介します。

この記事をまとめると

  • 受験勉強スタートの多くは高校2年生。進学校のスタートはさらに早い
  • 1年生のうちから基礎固めや志望校探しをしっかり始めておこう
  • 早めに目標を立てれば、対策も分かりやすくなる

早い人は高校入学前から! 思い立ったその日からスタートしよう

一般的に、志望する大学に現役合格する人たちの多くは、高校1年生、遅くとも高校2年生から受験勉強を始めています。
さらに、国立難関大学への合格を目指す、私立の中高一貫の有名校においては、中学生のころから受験勉強が始まっています。通常3年ずつかける中学高校のカリキュラムを2年ずつで終わらせてしまい、残りの2年は受験に特化した授業に切り替えてしまうのです。私立有名校では自習時間も長く、小テストなどもたくさん行われるといいます。中学生のころからコツコツと勉強を重ねてきた私立有名校の生徒を思えば、高校3年生から受験勉強を始めるのは遅過ぎるといっていいでしょう。
もちろん、高校3年生になってから受験勉強を始めて、無事志望校に合格した人もいます。しかしそうした人の多くは、元からしっかりとした学力があり、効率よく勉強し、最後まで手を抜かずに努力した人たちです。受験直前に「時間が足りない」と焦る事態にならないように、思い立ったその日から、受験への準備をしっかりと始めておきましょう。

1年生のときから、しっかりと準備を進めておこう

大学受験勉強は積み重ねです。中学から続いて、高校1年生、2年生、3年生のカリキュラムの上に受験勉強は成り立っています。基礎ができていなければ、いざ受験勉強を始めても分からないことが多く、無駄に時間を浪費してしまうことになります。
まだ余裕のある高校1年生の時期から、さまざまな大学の資料を取り寄せたり、オープンキャンパスに参加したりして、自分がどの分野を勉強したいのか、どんな大学に進みたいのかを探しておきましょう。また、数学や英語といったつまずきやすい教科の基礎部分をしっかり固めておくことが大切です。たとえ2年生、3年生になって志望校が変更になっても、基礎部分がしっかりと固まっていれば、受験勉強の際に、一から学び直さなくては……ということにはなりません。

受験勉強、いつから?

2013年の流行語大賞にも選ばれた「今でしょ!」の言葉通り、受験勉強は「いつから?」と思ったその日からがスタートです。
ただ、早く始めたほうがいいとはいえ、やみくもに勉強するのはつらいものです。できれば早めに行きたい大学を見つけて、目標を設定してしまいましょう。「あの大学に行きたい!」という強い気持ちは、受験勉強の何よりの原動力です。行きたい大学が決まっていれば、模試などの結果を見て、どういった対策をすればいいかということも分かりやすくなります。