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Twitterを作った人ってどんな人?

2015.10.20

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Twitterを作った人ってどんな人?

日々の何気ない気持ちや友達との交流、情報発信のツールとしてTwitterはすっかりおなじみになりました。ワールドワイドに使われているこのツールを作り上げたのは、特別な教育を何一つ受けてこなかった「何者でもない」青年だったのです。

この記事をまとめると

  • ツイッターの創始者、ジャック・ドーシー氏は好奇心と洞察力にあふれた青年だった
  • Twitterを作るきっかけになったのはインスタントメッセンジャー
  • ドーシー氏が送るエール「自分が見たいものを世の中に生み出せ」

Twitterの創始者、ジャック・ドーシー氏ってどんな人?

Twitterの創始者であるジャック・ドーシー氏は、アメリカのミズーリ州で生まれ育ちました。持ち前の好奇心を足がかりにして幼いころからパソコンに親しみ、14歳のころにはオリジナルのアプリケーションシステムを組み上げてしまうほどパソコンに熱中していたようです。
そんなドーシー氏は、パソコンと同時にパンク・ミュージックをも愛していました。ドーシー氏が生まれた1970年代、ミズーリ州は治安の悪化に悩まされており、街のあちこちでパンクバンドを結成する少年がライブを行っていたのです。パンク・ミュージックと電気店が大好きなドーシー氏は、そのうち鋭い洞察力を発揮し始めます。
街に貼りだされたアップル社の求人広告。それを見たドーシー氏は、求人広告の内容だけでアップル社の新商品を予測できたのだそうです。このころから、ドーシー氏はパソコンだけでなく「社会」そのものについて強い興味を持っていました。
小さな会社を経営する両親のもとでごく普通に暮らしていたドーシー氏は「好奇心」を持って街を歩き、その目にいくつもの「興味」を写しとる少年だったのですね。

Twitterのアイデアの原点とは

ドーシー氏にTwitterのアイデアを授けた最初のきっかけは、インスタントメッセンジャーという簡易チャット用のアプリケーションでした。Web上でタクシーや救急車を派遣するサービスを始めていたドーシー氏は、「今、自分がどこにいるか」ということを共有しあうサービスが必要とされるかもしれないと思い至りました。
当時はLiveJournalという、日本のmixiのようなSNSが使われていましたが、ドーシー氏はよりリアルタイムに情報を共有する手段としてTwitterを考案したのです。ドーシー氏が書いたTwitterのアイデアメモには、すっかりおなじみとなったツイート欄や「つぶやく」ボタンなど、現在のTwitterにかなり近いものが書かれています。
それからTwitterが世界中に広まったことは、もうご存じですね。現在は企業もTwitterアカウントを持つようになり、テレビでも「リツイート」や「ふぁぼ(お気に入り)」など、Twitter用語が聞かれるほどです。

ドーシー氏が常に追い求めてきたもの、それは「自分が見たいもの」

あまり知られていないことですが、ドーシー氏は幼いころに言語障害を患っていたそうです。家族や学校側のサポートもあり現在は克服していますが、その影響かドーシー氏はあまりおしゃべりを好まない内省的な青年に成長していきました。そんなドーシー氏が、これから起業する人たちのためのイベント「Startup School 2013」で、若いビジネスパーソンたちに向かってエールを送りました。「自分が見たいものを世の中に生み出せ」というその言葉は、何者でもない少年、青年であったドーシー氏がTwitterを作り上げるまでの数々の経験を凝縮した末の一言なのでしょう。
ドーシー氏が追い求めてきた「自分が見たいもの」は、誰の心の中にでもあるもの。「こんなの、みんなにウケないよね」という考えを恐れず、アイデアを表明する場で積極的に発言してみましょう。ドーシー氏がTwitterを作ったように、あなたのアイデアも形になるかもしれません。
新しいことを世の中に打ち出していく、企画業務も面白いかもしれません。

この記事のテーマ
ビジネス・経営」を解説

法律などの専門知識を学び、文書作成などの技能を磨くほか、資格取得や検定合格を目指すカリキュラムもあります。小売業や不動産売買、経営コンサルタントや税理士など、各ビジネス分野におけるスペシャリストも育成します。国家試験の合格が求められる高度な資格を必要とする仕事もありますが、専門学校の中には受験指導に実績を誇る学校もあります。

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